05 | 2017/06 | 07

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ブンデスリーガ、発展に弾み 

ドイツ・フットボールリーグ(DFL)は25日、2010-11シーズンのブンデスリーガの総収入が7年連続で最高記録を更新したと発表した。18クラブの総収入は約1億9400万ユーロで、前年の約17億7000万に対して9.7%増。最終損益も、前年の約7800万ユーロの赤字から約5250万ユーロの黒字へと大幅に改善した。また、ブンデスリーガの1試合あたりの平均入場客数は4万2101人で、新記録を達成。プロフットボールリーグでは世界最高の数字と見られている。10-11シーズンは、選手の移籍に伴う収入、テレビ放映権の販売に伴う収入、入場料収入などが軒並み前年実績をクリア。近年、目覚ましい発展を見せるブンデスリーガだが、その成長はさらに加速している。

---------- キリトリ -----------

ブンデスリーガの公式ウェブサイトでは、PDFファイルをダウンロードできます。1部・2部の詳細なデータが記載された64ページにも及ぶ資料ですが、ドイツ語でなく英語で書かれているため、辞書などを活用すれば十分に読みこなせますし、資料として手元に置いて損はありません。例えば、ブンデスリーガの総収入の内訳は、広告料が最も高くて26.92%、以下、テレビ放映権料で26.76%、試合開催に伴う収入の21.17%と続きます。他にも様々な数字が盛り沢山で、純粋に読み物として楽しめますよ。興味がある方は、ぜひ。
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