05 | 2017/06 | 07

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ブンデスリーガ後半戦の注目選手・後編 

ブンデスリーガ公式ウェブサイトは先ごろ、リーグ戦再開を前に後半戦の注目選手を発表した。ドルトムントのMFモリッツ・ライトナー、シュツットガルトのFWジュリアン・シーバー、ケルンのFWミリヴォイェ・ノバコビッチら既に実績を残している選手もいるが、当ブログでは知名度の低い若手に絞って紹介する。


Ricardo Rodriguez(リカルド・ロドリゲス) (VfL Wolfsburg)

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フェリックス・マガト監督は、スイス1部チューリッヒから加入した彼に左サイドバックを任せ、シェーファーを一列前で使うつもりだ。スペイン人の父とチリ人の母を持つリカルド・ロドリゲスは、その献身的な姿勢で早くもチームに馴染んでいる。

チームメイトのハサン・サリハミジッチは「彼は非常にモチベーションが高いよ」とコメント。マガト監督も「彼は驚くほど良い動きをしており、準備はできている」と、ケルン戦での出場を示唆した。

実際、スターティングメンバーに名を連ね、左サイドバックとしてフル出場。やや身のこなしに硬さが見られたものの、積極的なオーバーラップとカットインからのシュートでチームの攻撃を活性化させた。「キッカー」での採点は3。まずは順調な滑り出しとなった。


Vieirinha(ビエイリーニャ) (VfL Wolfsburg)

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彼もまた、ヴォルフスブルクに今冬加入した選手の1人。ギリシャ1部PAOKから来た25歳のアタッカーは、中央でもサイドでもプレーでき、ヴォルフスブルクの中盤に想像性を加える。ギリシャ1部ではスター選手だったこのポルトガル人は、ブンデスリーガのペースに慣れれば、すぐに活躍できるだろう。

誰をお手本にしているのかと聞かれた彼は「ルイス・フィーゴだよ。常に彼のプレーを意識しているんだ。もっとも、彼には遠く及ばないけどね」と答えている。

リカルド・ロドリゲスと同様、ケルン戦でいきなりの先発出場。1トップを任され、随所に高いテクニックを示したが、消えている時間も多く、前半のみで退いた。キッカーの採点も4.5と厳しく、悔しいデビュー戦となったが、リベンジに燃えているに違いない。


Adam Szalai(アダム・サライ) (1. FSV Mainz 05)

AdamSzalai.jpg

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昨年1月末に十字靭帯を負傷し、長期のリハビリを強いられていたアダム・サライが帰ってくる。「もう痛みは全く感じない」と快癒を表明。テストマッチで得点を挙げるなど好調を維持している。トーマス・トゥヘル監督は「彼の復帰は喜ばしい」と語り、サライの復帰を喜んだ。

レバークーゼン戦では、46分から出場。キッカーの採点で2.5が点いたように、上々のプレーを見せた。コンディションが上がってくれば、ゴールも近そうだ。
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