08 | 2017/09 | 10

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ホッフェンハイム、13歳と契約 

世界中で青田買いが加速している。独1部のホッフェンハイムは先ごろ、13歳のニコ・フランケと月給250ユーロで2014年までの契約を結んだ。バイエルンも獲得を計画していた逸材という。昨年12月には、英1部のマンチェスター・ユナイテッドが5歳のチャーリー・ジャクソンと契約。“世界王者”のバルセロナも昨年8月に日1部の川崎フロンターレから10歳の久保建英を獲得するなど、欧州のメガクラブでは選手発掘の若年化が進んでいる。

一方で、過度の青田買いに警鐘を鳴らす識者も少なくない。ヘルタ・ベルリンの前監督マルクス・バベルは「例えば14歳や15歳といった年齢の子供を家族から引き離すべきではない」とコメント。DFL(ドイツフットボールリーグ機構)のホルガー・ヒエロニムス氏は「機構側から変えるのは難しいが、私は規制するルールができて欲しい」と語る。

国際的な不況やファイナンシャルフェアプレーへの対応などを背景に、中小クラブだけでなくメガクラブも育成路線に舵を切ってきている。そうした中で、ダイヤの原石をいち早く手に入れようと、10代前半あるいは10歳未満にまで目が向けられつつある。ただ、法の抜け穴を突くグレーな手法がはびこり、“人間教育”における悪影響も危惧される。それだけに、明確なルールを求める声が高まっている。

13sai.jpg

※独「ビルト」および「エクスプレス」を参照に執筆しました。

---------- キリトリ -----------

エクスプレスの中に、久保君のケースが書かれていたのは驚きました。「日本もそういう話題に関わるようになったのだな」と。フットボールの世界は急速に変化していますね。もちろん、日本にとって良い方向に。青田買いとはズレたコメントで申し訳ありませんが(苦笑)。

全国高校サッカー選手権も終わり、日本のフットボールシーンは再び静かになりました。寂しいですが、海外ではリーグ戦が再開しましたし、そちらを楽しみましょう。

高校サッカー選手権については、「ニコ生」で語っているので、興味のある方はそちらをご覧くださいませ。

また、相変わらず頂いたコメントへのレスが滞っていてすみません。明日には必ず。。。
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