09 | 2017/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3冠馬、日本の主座を窺う 

第56回有馬記念


◎オルフェーヴル
○ブエナビスタ
▲ヴィクトワールピサ
×トーセンジョーダン







<データ的考察>

○井崎脩五郎氏の予想~競馬総合チャンネル~編

※過去10年対象

・外国産馬と外国人ジョッキー騎乗馬を除く、前走GⅠ以外に出走していた馬は0-0-1-32

該当馬→レッドデイヴィス

・前走、ジャパンカップで一桁人気、かつ4着以下だった馬は0-0-1-24

該当馬→ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー、ローズキングダム

・前走、ジャパンカップで4角10番手以下、かつ3着以下だった馬は0-1-1-19

該当馬→ヴィクトワールピサ

・GⅠ勝ち馬を除く、中8週よりも長いローテーションで出走する馬は0-0-0-3

該当馬→ルーラーシップ

・外国人ジョッキーから日本人ジョッキーへの乗り替わりは0-0-2-10

該当馬→ローズキングダム、レッドデイヴィス

・日本人ジョッキーから外国人ジョッキーへの乗り替わりは0-0-1-10

該当馬→エイシンフラッシュ、ルーラーシップ

・8歳以上馬は0-0-1-3

該当馬→キングトップガン

・グレイソヴリン系種牡馬の産駒は0-0-0-6

該当馬→トーセンジョーダン、ジャガーメイル

結論→ブエナビスタ、ヒルノダムール、オルフェーヴル、アーネストリー

※サンスポは特別編集のため、割愛


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=ブエナビスタ、オルフェーヴル

---------- キリトリ -----------

朝日杯FSは2着馬が抜けてハズレ。有馬記念はきっちりと仕留めて、良い年末年始を過ごしたい。

個人的な“こだわり”になるが、ダービーや有馬記念は“本命”と“添い遂げる”レースだと思っている。好きな馬を信じて、彼・彼女と悦びを分かち合いたい。

本命は、走る度に迫力を増す三冠馬。金色の馬体は光度をさらに上げ、日本最強の座をブエナビスタから奪取する時が来た。満点を付けられる調教、古馬に対して2キロ軽い斤量。中山は1戦2着1回だが、それも気にならない充実ぶりだ。

対抗は、ジャパンカップを完勝したブエナビスタ。衰えるどころか、凄みを感じさせ、引退するのがもったいないほど。2年続けて2着の悔しさを、最後に晴らしても何ら不思議ではない。

3番手は、天皇賞・秋とJCで筆者に多大な貢献を果たしてくれたトーセンジョーダン。サンスポの調教評価はBで、さすがに疲れも見え隠れするが、本格化した今なら昨年5着からの前進を狙える。また、中山は4戦3勝と好相性だ。

穴とは言えないが、中山4戦4勝のヴィクトワールピサも有力。昨年は1枠1番で1着、今年は1枠2番と幸運にも恵まれた。JCの大敗は度外視し、改めて押さえておきたい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。