09 | 2017/10 | 11

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ヌエボ・メスタージャ建設計画、ついに再開 

バレンシアの新スタジアムの建設計画が先ごろ、再開した。12日にバンキア銀行から資金提供を受けることで合意したため。新スタジアムの完成は2年後を予定している。当初は2009年までに7万5000人収容の「ヌエボ・メスタージャ」を建設する予定だったが、資金難のために2008年の初頭に凍結していた。

バレンシアのマヌエル・ジョレンテ会長はクラブの公式ウェブサイトを通じて「今日は歴史的な1日となる。何百、何千ものバレンシアのファンは、すぐに欧州で最も優れたスタジアムの一つでプレーするチームを観られるようになるだろう」と喜んだ。

なお、バルセロナ大学の会計学教授の研究によると、バレンシアは2009-10シーズン終了後に約4億7100万ユーロもの負債を抱えていた。

---------- キリトリ -----------

バレンシア日記ではすでにプレーしていた「ヌエボ・メスタージャ」の完成が、いよいよ現実味を帯びてきました。中期融資を受けての建設再開で、もちろん段階的に返済しなければなりませんが、キャパシティが増えるとともに、例えばショッピングモールなどを併設した最新鋭のスタジアムに生まれ変われば、試合開催日以外の収入も見込めるようになります。チャンピオンズリーグではグループステージで敗退してしまいましたが、リーグ戦では2強に食い下がっていますし、このまま進めば必ずや輝かしい未来が待っているはずです。
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