08 | 2017/09 | 10

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冬空に響く勝利の心音 

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ


◎サウンドオブハート
○アイムユアーズ
▲イチオクノホシ
×ジョワドヴィーヴル
△ラシンティランテ






<データ的考察>

○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中13頭がマイル以上の距離を経験していた。特に、外回りコースが舞台になった06年以降はより重要になっている。連対10頭中、未経験だったのは06年2着アストンマーチャンのみ。ファンタジーS優勝馬アイムユアーズは1400メートルまでしか経験していないのがネック

・キャリアは3戦が6連対、2戦が5連対と半数以上を占める。基本的には、実戦経験より潜在能力が問われるレース。デビュー2戦以内の勝ち上がりに加え、大事に使われているかがポイント。ただ、1戦1勝馬の勝利はなく、ジョワドヴィーヴルは割り引き。

・連対20頭全てが中2週以上の間隔を取っている。

・連対20頭の全てが芝で勝っており、ダート実績のみでは通用しない。

結論→サウンドオブハートがトップで、ヴィルシーナ、エピセアロームまで。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=アンチュラス、エピセアローム

---------- キリトリ -----------

ジャパンカップダートも的中し(収支はトントンだったが)、今秋のGⅠ予想は絶好調が続いている。しかし、難所を迎える。“若さ”が能力に蓋をする2歳戦だ。来週の朝日杯FSも含め、素質や過去のレースぶりを高く評価されながら、実力を発揮できずに敗れる人気馬が少なくない。リスクを考えれば、「手を出さない」のが最善手だろう。もちろん、それでは予想にならないが、個人的には「予想だけ楽しむ」をオススメしたい。私自身、この2週間はレース観戦のスパイスになる程度しか馬券は買わないつもりだ。

本命は、サウンドオブハート。芙蓉Sの勝ち馬で大成した馬は少ないが、先行して力強く押し切った内容は好感が持てる。また何より、武豊がこのままGⅠを勝たずに終わるはずがない。そういう意味で、彼女に期待する。

対抗は、アイムユアーズ。阪神JFでファンタジーSの勝ち馬は外せない。確かに、1600メートルの経験の無さは気掛かりだが、1200メートルから1400メートルに距離を伸ばして勝った前走は、そのジンクスを撥ね退けられると判断した。

一発があるとすれば、これまた1400メートルまでの勝ち鞍しかないものの、前走のサフラン賞で上がり3ハロン33秒4と切れたイチオクノホシか。鞍上のデムーロも心強い。

あとは、大器の誉れ高いジョワドヴィーヴル、前走の白菊賞を圧勝したラシンティランテまで。


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