07 | 2017/08 | 09

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真の「ダート王」を懸けて 

第12回ジャパンカップダート


◎トランセンド
○エスポワールシチー
▲ソリタリーキング
×ワンダーアキュート
△ヤマニンキングリー





---------- キリトリ -----------

<データ的考察>


※過去10年対象

・連対20頭中17頭が前走5着以内、14頭が前走3着以内と好走している。実績があっても近況が不振の馬は厳しく、対照的に06年1着のアロンダイトのように、オープン初挑戦でも連勝中の勢いで頂点に立ったケースもある。

・連対馬で重賞未勝利だったのは、03年1着のフリートストリートダンサー(米)、アロンダイト、07年2着のフィールドルージュの3頭。だが、フリートストリートダンサーはGⅠ3着などGⅠレースで何度も実績があり、アロンダイトは未勝利から4連勝と勢い十分での挑戦、フィールドルージュはオープン特別3勝に加えて前走3着の実績があった。

・武蔵野S組が3勝2着2回、JBC組が2勝2着6回で、この2レースが主流になっている。ただ、昨年創設されたみやこSは、初年度の覇者トランセンドが優勝しており、今後の主流になるかもしれない。

・牝馬は不振。これまで8頭が挑戦して、02年プリエミネンスの4着が最高

結論→エスポワールシチーが満点で、以下トランセンド、ヤマニンキングリー、ダノンカモン、トウショウフリークと続く。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=エスポワールシチー、トランセンド

---------- キリトリ -----------

ジャパンカップは大本線で的中。懐は大いに潤った。そもそも、今秋のGⅠ戦線はマイルCSを除いて的中している。12月に入り、いよいよ残すGⅠ(JRA主催)も4つとなったが、最後まで好調を保ちたい。

ジャパンカップダートは、手堅く仕留めにいく。調教が同じ「S」評価なら、阪神コースが2戦2勝というのも同じ、さらには「日本のダート王」の看板がよく似合う、エスポワールシチーとトランセンドの強さは抜けている。この2頭を軸に、3連複を狙ってみたい。

“3番手”には、阪神のダートで7戦5勝のワンダーアキュート、同2戦2勝のソリタリーキング、同3戦2勝3着1回のテスタマッタ、同1戦1勝のヤマニンキングリーを選んだ。特に、人気の2頭が前へ行くタイプで、差しが届きやすい展開になりそうなため、テスタマッタやヤマニンキングリーに期待をかける。また、点数を広げられるなら、ニホンピロアワーズも押さえておきたい。
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