03 | 2017/04 | 05

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日本の新大将、実力を示す時 

第31回ジャパンカップ


◎トーセンジョーダン
○ブエナビスタ
▲トレイルブレイザー
×ペルーサ
△デインドリーム







<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

<日本馬>

・連対17頭中15頭の前走がGⅠで、内訳は凱旋門賞帰りのディープインパクトを除いた全てが天皇賞・秋か菊花賞。GⅠ以外では、03年タップダンスシチーが京都大賞典、08年スクリーンヒーローがアルゼンチン共和国杯から。どちらも勝ってJCに駒を進めている。

・菊花賞組は全て4着以内。天皇賞・秋組も最低で6着。また、もっとも間隔が開いているのはディープインパクトの中7週。国内組ではタップダンスシチーの中6集で、休み明けでの連対はない。

・17頭中11頭はGⅠホースで、残る6頭もGⅠ初出走だったスクリーンヒーローを除いた5頭にGⅠ2着の実績があった。

・過去1年以上勝ち星から遠ざかって連対したのは05年ハーツクライのみ。GⅠで善戦していても、GⅡ、GⅢで勝てない馬は信用できない。

<外国馬>

・連対3頭中、サラファン以外の2頭はGⅠ勝ちの実績があった。

・3頭はイタリア、アメリカ、イギリス。ドイツ馬は95年1着ランド、フランス馬は91年2着マジックナイトを最後に連対馬が出ていない。

・3頭は4、5歳。3歳馬は斤量の恩恵がある割に近年は好走していない。また、6歳以上は99年2着インディジェナス以来なし。


<調教的考察>

S=ブエナビスタ、エイシンフラッシュ

---------- キリトリ -----------

日本馬を信じる。確かに、凱旋門賞馬は強い。凱旋門賞は勝ちっぷり、タイムとも上々。先日のエリザベス女王杯を圧勝したスノーフェアリーに付けた差、さらには53キロという斤量も加味すれば、ジャパンカップ制覇は「現実的」とさえ言える。

それでも“地の利”を上に見た。天皇賞・秋を完勝し、東京コースで4戦3勝2着1回のトーセンジョーダンが本命だ。大外とはいえ、2400メートルの距離であれば、むしろゆったりと構えられる。充実一途の今、父との“二代制覇”は射程圏内だ。

対抗は、ブエナビスタ。前走で国内では初めて連対を外したが、1回使って体調はグンと上向き。前走は若干の不利もあり、実力が衰えたとは考えられない。もう一度、彼女の強さに期待する。

一発があるとすれば、スクリーンヒーローを思い出させるトレイルブレイザー。アルゼンチン共和国杯は楽な勝ち方で、鞍上は虎視眈々と隙を窺っているであろう、武豊。大舞台での激走は有り得る。

あとはペルーサ、そしてデインドリームを抑えに。東京コースで2戦3着2回、あまり相性が良いとは思えないヴィクトワールピサは見送る。
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