07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界最弱国、ついに初勝利 

ついに勝った―。“フットボール界最弱”とのレッテルを貼られていたアメリカ領サモアが、11月22日のW杯オセアニア予選でトンガに2-1勝利。FIFA公式戦31試合目で、初めての美酒を味わった。同国は、7万人余(2003年調べ)という人口の少なさに加え、フットボール熱も低く、94年11月に初のFIFA公式戦で西サモアに敗れると、連戦連敗。01年4月には、オーストラリア代表に0-31で敗れ、「国際Aマッチ史上最大点差」という不名誉な記録を樹立した。30連敗後に初勝利を挙げたオランダ人のトーマス・ロンゲン監督は「この勝利は、フットボールの歴史の一部となるだろう」と喜びを語った。

11211574,8210742,highRes,maxh,480,maxw,480,amerikanisch-samoa


下が、歴史に名を刻んだロンゲン監督。

rongen.jpg

プレイヤーとしても、指導者としてもアメリカでの経験が長く、01年~05年と06年~11年の2回に亘り、アメリカU-20代表を率いている。

アメリカ領サモアの代表監督には10月に就任。初陣が快挙となった。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。