04 | 2017/05 | 06

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【微修正】バレンシア日記・4【Pepeの写真を追加】 

U-21ドイツ代表監督経由オランダ行き


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ

<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV→バレンシア

<あらすじ>

国王杯は敗退したものの、UCLとリーグ戦は快進撃が続く。どこまで突き進むのか。

<選手リスト>


こちら

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

年が明けたと思ったら、もう2月下旬に差し掛かりました。UEFAチャンピオンズリーグの再開です。

決勝トーナメント1回戦の相手は――









150px-FC_Shakhtar_Donetsk.png










シャフタール・ドネツク!!


ウクライナの強豪とベスト8を懸けて対峙します。

グループステージを首位で突破したため、シャフタールで済みました。「シャフタールで」というのは失礼な話ですが、勝算が十分にある相手。くじ運に恵まれ、勝利意欲は満々です(現金


対シャフタール(A)


800px-Donbass_Arena_2.jpg


雪の舞うウクライナへと降り立ちました。難攻不落の呼び声高いドンバス・アレーナで、かつスリッピーかつ体力を奪われやすい環境で、勝ち点を持って帰れるのか。厳しく、そして大切な一戦です。


○両者の布陣

vsShakhtar-a-f.jpg

シャフタールは、シンプルな4-4-2です。さすがに年数が経っているため、現実世界のメンバーとはかなり違いますね。

数的優位となる中盤のセンターで、どうゲームをコントロールできるか。そこが勝敗を分けそうです。CLで司令塔を務めるBanegaに期待します。


○注目選手

・Georginio Wijnaldum

Wijnaldum_20111121140840.jpg

・Antoine Griezmann

Griezmann_20111121140839.jpg

・Willian

Willian.jpg

・Sergiy Kryvtsov


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WillianとKryvtsovは現実世界でもシャフタールに所属しています。Wijnaldumは、現実世界でもいよいよ台頭してきたオランダの有望な若手。この箱庭ではウクライナに流れていますが・・・。Griezmannも、現実世界では注目されています。


○試合開始

ホームでの強さには定評のあるシャフタールに、序盤は押されるバレンシア。

それでも30分過ぎには落ち着くと、連続してチャンスをつくる。

特にFletcherは3度も決定機を迎えたが、いずれも得点には繋げられず。

前半は0-0で終わる。

後半はバレンシアのペースで進む。

そして、Mataがチャンスをフイにした直後だった。

Joaquinが右サイドを突破し、こぼれ球に途中出場のSoldadoが反応。豪快に蹴り込んで先制する!!!

しかし、逃げ切りを狙うバレンシアに牙を剥いたのは途中出場のウクライナ代表MFだった。

左に流れたWijnaldumのクロスをGaiが中央で合わせ、同点!!

両監督の選手交代が当たり、“前半90分”は1-1の痛み分けとなった。

vsShakhtar-a-r.jpg

貴重なアウェイゴールを手に、ホームで突破を狙います。


対シャフタール(H)


ホームで強いのはバレンシアも同じ。勝って堂々と準々決勝に進んでみせます!


○両者の布陣

vsShakhtar-h-f.jpg

お互い、ほとんど変えていません。初戦の流れを意識した布陣です。


○試合開始

早くも13分、勝敗を左右する大きな1点が入る。

JoaquinのカットインからのシュートをGKが中途半端に弾くと、そこにMataが詰めてバレンシアが勝ち上がりに前進する。

その後も老獪なJoaquinが起点となって攻勢を維持すると、40分には逆サイドに振ってMathieuがクロス、ボックス内で待っていたFletcherが合わせてゴール!!!

しかし、これはオフサイド。

良い形はつくっているが、追加点を奪えない。

後半に入ってもジリジリとした展開は変わらず、69分にはMathieuが2枚目のイエローを受けて退場。1人少ない状況で、1点を取られればトータルスコアで追い付かれる。バレンシアは窮地に立たされた。

それでも、鍛え上げられた堅守は動じなかった。

4-4-1の陣形で耐えると、粘り切って1-0勝利!!!

2戦合計2-1とし、ベスト8に進出した!!!


vsShakhtar-h-r.jpg


枠内シュートを1本に抑える“守り勝ち”。バレンシアのDNAが垣間見える、勝ち上がり方でした。

さて、準々決勝の抽選結果は――










benfica-logo.png









ベンフィカ!!


またもや、戦力的に下のクラブを引き当てた!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

この豪運が何よりハンパ無いw
(*´∀`)


---------- キリトリ -----------

【リーグ戦、加熱】

二順目に入り、研究されてきているのでしょうが、快進撃は続きます。

150208-0305.jpg

ホームでのマジョルカ戦こそ失態を晒したものの、アウェイでも勝ち点3を確保しており、首位の座は万全です。

この間、Soldadoが5得点(1PK)を決めていて、さすがエースという姿を見せてくれています。

そして迎える難所は、ホームでのバルセロナ戦。バルセロナは前半戦こそ不調だったものの、年明けから順位を上げ始め、この時点で5位にいます。

対バルセロナ(H)

敵地では1-1で引き分けましたが、内容は上々。ホームであれば、勝てる自信があります。


○両者の布陣

vsBarca15-h-f.jpg

バルセロナの前回対戦時からの変更点は、Pedroに代えてAfellay、Mascheranoに代えてIniesta、Sakhoに代えてKjaerがそれぞれ入っています。アウェイにもかかわらず、攻撃的な中盤の中央の人選ですな。


○試合開始

監督の自信が伝播したか、バレンシアの選手達は雄々しくバルセロナを迎撃する。

3分、CKの流れからMaiconが押し込んで先制!

バルセロナの出鼻を挫く。

さらに42分、またもやCKからRamiがヘッドで合わせて追加点を挙げる!

前半を2-0で終え、これはいけると思ったが・・・

後半に暗転。53分、PKを与えてしまい、Villaに安定感たっぷりに決められて1点差にされると、2分後にはカウンターから再びVillaに得点を許し、あっさり同点にされてしまう。

こうなると、バルセロナは止まらない。

75分、Villaのミドルシュートがゴールネットに吸い込まれ、バルセロナが0-2から圧巻の逆転劇を完成させる。

Villaのハットトリックで、まさかの逆転を許したバレンシア。多くの観客が色を失い、勝利の女神は去っていった。

そう、思わずにはいられなかった。

ところが、違った。

81分、Soldadoは自らが引いて空けたスペースにAlberto Costaが入っていくのを見逃さず、丁寧なラストパスを送る。

フリーで受け取ったCostaが右隅に沈めて同点!!!

息を呑むようなフィナーレは89分だった。

Soldadoが競り合いでKjaerのファウルを誘ってPKを奪取し、自ら決めて大逆転弾!!!


乱打戦を制したのはバレンシア!!!

vsBarca15-h-r.jpg

内容的には互角の一戦。7つものゴールに恵まれ、さらに驚きの結末もあり、バレンシアサポーターにとっては最高の夜となったはずです。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【いよいよ残り10試合】

バルセロナ戦後の敵地でのベティス戦は、ラフプレーに苦しみながらも75分にPKを奪取して勝利。枠内シュートはベティスが2、バレンシアが1と低調な試合でしたが、勝ったことを褒めるべきでしょう。

そして、残り試合数はついに10となりました。

現在の順位は――

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2位のレアル・マドリーに、勝ち点12の大差を付けています!!

得失点差でもリードしており、残り10試合で6勝できれば優勝が見えてきます。

nokori10-14fix.jpg

アウェイでのレアル・マドリー戦、ホームでのアトレティコ・マドリー戦が鍵になりそうです。

---------- キリトリ -----------

【UCL、いざ準々決勝】

リーグ戦の続きの前に、デポルティボ戦(A)およびマラガ戦(H)の直後に行われたUCL準々決勝を振り返ります。


対ベンフィカ(H)


まずはホームゲームから。ヌエボ・メスタージャで多くのリードを奪い、かつ無失点でアウェイに乗り込むのが理想です。ただ、最近は守備の脆さが目立っており、はたして都合良くいくかどうか・・・。


○両者の布陣

vsBenfica-h-f_20111121191407.jpg

ベンフィカは低い位置に全体を構え、カウンターを狙うスタイルです。これほど“あからさま”に狙ってくるのは、よほど破壊力に自信があるのでしょう。確かに、このゲームでは有数の点取り屋であるCardozoには気を付けなければなりません。


○注目の選手

・Oscar Cardozo

Cardozo_20111121191621.jpg

・Enes Tran


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注目に値する選手という意味では、この2人くらいでしょうか。もちろん、Perottiなど他の選手もハイレベルですが、脅威という域ではありません。

それにしても、Tranは2メートルという長身ながら高いアジリティを持つ超人です。間違いなく、世界のトップを狙えるセンターバックでしょう。


○試合開始

互いに慎重な出足となったが、34分、Soldadoのパスを受けたMataが対角線にシュートを突き刺す!!

バレンシアが歓喜に浴すが、それは僅か8分で霧散する。

ベンフィカは42分、FKにLuisonが高い打点で合わせて同点に追い付く。

ホームでの情けない戦いぶりに、ハーフタイムには暁監督が檄を飛ばす。

「勝てるぞ!」

これに応えた選手達が後半は攻め立てる。

52分にCKからJoao Filipeのゴールで勝ち越すと、61分にはエースのSoldadoがペナルティエリア前でDFを振り切って3点目をゲット!!

イケイケで敵陣を蹂躙するバレンシアだが、やや軽率になったか80分、Ceballosがペナルティエリア内でファールを犯し、PKを献上してしまう。

Cardozoは堂々と決め、ベンフィカが1点差に追いすがる。

だが、バレンシアは監督が采配で流れを引き戻す。

Soldadoに代えて投入したFletcherが83分、ロングボールに抜け出すと豪快にゴールネットを揺らして突き放す!!

アウェイゴールを2つも与える内容ながら、攻撃陣の活躍で先勝!!

vsBenfica-h-r_20111121191406.jpg

2点のアウェイゴールは痛いが、そもそも2点差で負けなければ問題ない。“後半90分”も守りに入らず、普段着の試合を見せます。


対ベンフィカ(A)

800px-S7000272_2.jpg


○両者の布陣

vsBenfica-a-f_20111121191418.jpg

ベンフィカはCardozoの相棒と両翼、中盤の底の一人を入れ替えてきました。右サイドの低い位置にいるPepeは、イタリア代表のPepeです。

Pepe.jpg

バレンシアは怪我でMataとSoldadoが不在のため、やや守備を重視。中盤の底はCeballosでなく経験豊富なRamiに託しました。


○試合開始

試合はベンフィカがボールを保持し、バレンシアが辛抱強く守るという、じりじりした展開に。

こうした流れを動かすのは、セットプレーだ。

42分、CKの流れからRojoが決めてベンフィカがトータルスコアで1点差に迫る。

バレンシアには厳しい状況となったが、耐えて隙を狙う。

すると75分、途中出場のCusimanoがドリブルで持ち込み、一旦味方に預けてからペナルティエリア内でリターンを受け、ゴール!!!

18歳のスーパーゴールで勝ち抜けに大きく前進する。

80分にはManuel Fernandesが2枚目のイエローで退場したものの、数的不利はこれまでに何度も経験している。

守備を固め、きっちりと逃げ切って準決勝進出!!!

vsBenfica-a-r_20111121191412.jpg

若手に賭けた采配が当たり、1勝1分でベンフィカを下しました。先制された時には焦りましたが、上手く乗り切ってくれた選手達に感謝。まさか準決勝まで行けるとは思いませんでした。

さて、準決勝の対戦相手は――









r-madrid.png












レアル・マドリー!!

ここで、ついに同胞対決。嫌な相手を引きました。
(;´Д`)

リーグ戦も佳境ですから、割り切ってCLを“捨てる”勇気が必要かもしれません。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

準決勝進出という望外の躍進を続けているUCL、そして不敗のリーグ戦。いずれも、終盤戦に突入します。

宣言通り、就任1年目でリーグ優勝を成し遂げるのか?

はたまた、過去に獲ったことのないビッグイアーを掲げるのか?

次回、ついに最終回!!


---------- キリトリ -----------

<編集後記>

また1カ月ほど空いてしまいました。
(;´∀`)

色々と忙しく、なかなか更新できずにすみません。
(*_ _)人

実は先ごろ、14-15シーズンを終えました。結果はもちろん秘密ですが、なるべく早めに完結させたいと思っています。2012のパッチも一段落して(次は年明けの冬の移籍後でしょうね)、プレー日記を始められる状況にありますしね。

前に少し書きましたが、2012の最初の日記は、過去にやっていない「選手視点」のプレー日記にしようと考えています。

つまり、ロールプレイする選手の目線で、監督のマネジメントやクラブの戦いを記していく手法です。

ワールドサッカーダイジェストにある、選手のコラムをイメージして頂けると分かりやすいですかね。

実在の選手を、勝手にイメージ付けするのは正直どうかとも思いますが、チャレンジさせて下さい。

自分の中で上手く消化できず、ただ恥ずかしいだけのプレー日記になってしまったら、即座に断筆しますのでw

では、また次回お会いしましょう!
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コメント

Re: バレンシア日記・4

お久しぶりです!!


ついに次回が最終回ですか…。
嬉しいようで悲しいような…。


まず順位表を見て驚きましたww
バルサがラシンより下にいるとは…ww
現実ではまずあり得ない事ですからビックリです!!


それではCLでの同胞対決はマドリーを応援しつつも暁さんのバレンシアも応援したいと思います!!w


では、頑張って下さい!!

Re: バレンシア日記・4

リーグ、CLともに素晴らしい勝ちっぷりですね( ゚Д゚)
いちバレンシアファンとしてリーグ、CLの2冠が達成できるよう願っております!

2012での新日記はこれまでとは違う選手視点というのも面白いですね!客観的に書くより難しいかもしれませんが、楽しみにして待ってます!

Re: バレンシア日記・4

リーグ戦もCLも順調のようですね。
二冠達成して、良い形でゲームを終えられたと信じています^^;


2012の方では、新たなプレー日記に挑戦されるそうで。
こちらの方も楽しみにして待っています。

Re: バレンシア日記・4

おお、ぶっちぎりの首位、おめでとうございます。
これはもうリーガ&CLの二冠で締めくくってくださいw

スタッツをみても、バルサ相手に互角。
乱打戦といえども実力で勝ち取っているのがよく分かりますねぇ・・・
こんなチーム作りを見習いたいものですw

遅くなってすみません

>ジャック様

お久しぶりです!!

そして、プレー日記へのコメントありがとうございます。

某冨樫先生よりも進行の遅いダメ日記ですが、いよいよ佳境を迎えます。U-21代表からPSV、バレンシアと来て、もう1クラブくらい率いても良かったんですけどね。2012の準備が遅れているので、もしかしたら、やるかもしれませんがw

そして、細かい点まで見て下さって嬉しいです。バルセロナが酷い位置にいますよね。若干のネタバレになりますが、この後にようやく順位を上げてきます。それにしても、タレントは揃っているのに情けない。バレンシアにとっては、嬉しい誤算でしたが。

CLは私のFM人生に無縁のタイトルなので、全く自信がありませんw

遅くなってすみません

>しゃもあ様

しゃもあさんに比べて、圧倒的にノロいプレー日記で恥ずかしい限りですが、とりあえずカネにモノを言わせたマネジメントで「俺ツエー日記」になってしまいました。
(;・∀・)

バレンシアで戴冠できるか、ぜひ最後を見届けてくださいませ。

選手視点の日記は色々と考えているのですが、面白いか正直なところ微妙です。序章だけ書いて、しっくり来なかったら止めますw

遅くなってすみません

>どらぐら様

そんなプレッシャーをw
(;・∀・)

プレー日記をいかに面白くするかというのは、永遠の課題だと思っています。どういう形がいいのか、常に模索していきます。

面白いかどうかは別にして(苦笑

遅くなってすみません

>Rakkyo様

貴方もそんなプレッシャーをw
(;・∀・)

私は過去、CLを制したことが無いんですよ(苦笑
(;´∀`)

それからバレンシアについてですが、単に金をかけて強くなっただけですしw、最近は同じような戦術ばっかり使っているので、“幅”の小さい監督でございます。。。

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