06 | 2017/07 | 08

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“京都の鬼”にチャンス到来 

第28回マイルチャンピオンシップ


◎リディル
○リアルインパクト
▲ダノンヨーヨー
×エーシンフォワード
△エイシンアポロン





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭全ての前走が重賞で、うち10頭がGⅠ。掲示板外からの巻き返しも目立ち、着順は不問。

・連対20頭中16頭に芝1マイル重賞での連対実績があった。距離適性は重要。

・優勝は牡・セン馬が9頭で牝馬が1頭。2着も牡馬が7頭、牝馬が3頭と牡馬が優勢だが、連対率では牡・セン馬が10.9%、牝馬が13.3%と逆転。牝馬で連対した4頭中3頭がGⅠホースで、残る1頭もGⅠ3着の実績があった。

・連対馬の年齢は3歳1頭、4歳9頭、5歳7頭、6歳以上3頭。競走馬として脂の乗った4、5歳世代が圧倒的な強さを発揮している。

・過去10年のうち、複数回連対した馬が5頭おり、延べ11回を記録。京都外回り1マイルへの舞台適正も勝負を分ける。

・外国馬の出走はのべ9頭。うち8頭がGⅠだったが、馬券圏内に入ったのは一昨年3着のサプレザのみ。そのサプレザは3年連続参戦しているが・・・。

結論→ダノンヨーヨーがトップで、エイシンアポロン、エーシンフォワード、フィフスペトルまで。


<調教的考察>

S=エイシンアポロン

---------- キリトリ -----------

エリザベス女王杯は、スノーフェアリーの連覇をきっちり読み切り、秋のGⅠ予想は4連勝を達成した。基本的には本命党なだけに、堅いレースの続く今秋は調子が良い。

しかし、今週は鬼門だ。なにせ、単勝1番人気のオッズが5倍近い。どの馬も一長一短があり、決めてに欠ける。これほど難しいレースは、GⅠでは珍しい。もっとも、近年は強い短距離馬に恵まれない日本らしいGⅠと言えるかもしれない。

軸馬を絞りづらい中、本命には京都で4戦3勝2着1回のリディルを推す。前走のスワンSは、先行して上がり3ハロン33秒6の末脚で完勝。8枠17番と先行するには枠に恵まれなかったが、2歳時のデイリー杯を後方からの差し切りで勝っており、控えた競馬もできる。スワンS組は、ここ10年で1着1回、2着1回、3着5回と、それほど良績を残せていないが、昨年はスワンS8着から巻き返したエーシンフォワードが優勝。追い風は吹いている。

対抗は、3歳で安田記念を制し、秋の初戦(毎日王冠)でも2着したリアルインパクト。リアルインパクトをクビ差で退けたダークシャドウは天皇賞・秋で2着に入っており、実力はお墨付き。初めての京都コースでも、優勝争いは間違いない。

3番手は、昨年の勝ち馬であるエーシンフォワード。近走は振るわないが、元々ムラっ気のある馬。昨年も京王杯SC4着、安田記念10着、スワンS8着を経てマイルCSを制している。軽視は禁物だ。

一発があるとすれば、ダノンヨーヨー。スランプに陥っているが、昨年は2着。京都コースも6戦して2勝2着3回と好相性で、手を出す価値がある。

あとは、富士Sを直線一気で勝ち、京都コースが1戦2着1回のエイシンアポロンまで。

オッズは総じて高いため、軸馬からだけでなく、ボックスも押さえておきたい。
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