08 | 2017/09 | 10

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ユーロ2012抽選会のシード国およびポット分けが確定 

UEFAは16日、12月2日(日本時間3日2時)にウクライナのキエフで行われるユーロ2012本大会の組み合わせ抽選会に向け、シード国およびポット分けを明らかにした。シード国には、開催国のウクライナとポーランド、ユーロ2008と2010年W杯を制したスペイン、W杯準優勝のオランダが選出。ポット1に入る。ポット分けは、ユーロ2008の成績を20%、2010年W杯の成績を40%、ユーロ2012の予選の成績を40%の割合で査定され、ポット2はドイツ、イタリア、イングランド、ロシア、ポット3はクロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン、ポット4はデンマーク、フランス、チェコ、アイルランドとなった。

抽選はポット1から始まり、グループBとCの1番目の国を決定。次に、ポット4の4カ国をAからDまでの各グループに振り分ける。さらに、ポット3、ポット2の順に同様の手順を繰り返す。

なお、抽選会の模様は、70以上のブロードキャスト・パートナーによって生中継され、世界150以上の国と地域に配信される。

<ポット分け一覧>
ポット1:ウクライナ、ポーランド、スペイン、オランダ
ポット2:ドイツ、イタリア、イングランド、ロシア
ポット3:クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン
ポット4:デンマーク、フランス、チェコ、アイルランド

---------- キリトリ -----------

ポット1から4まで、強豪国がズラリ。どの組み合わせになっても、“本命”が楽に突破できそうにないのはユーロならではだ。スペインとドイツが優勝候補と目されているが、例えば「スペイン、ドイツ、ポルトガル、フランス」という“死の組”が構成された場合――神の見えざる手(?)が確実に働き、避けられるだろうが――、本命の共倒れも十分にあり得る。本大会の前に、抽選会から熱量は頂点に達しそうだ。
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コメント

Re: ユーロ2012抽選会のシード国およびポット分けが確定

Football Managerだと、平気で“死の組”が構成される場合がありますが、現実世界ではどうなりますかね。
個人的には、フランス対アイルランドを観てみたかったのですが(笑)

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