08 | 2017/09 | 10

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DFB、大規模トレーニング施設を建設へ 

ドイツフットボール連盟(DFB)は先ごろ、大規模なトレーニング施設の建設計画を発表した。約3000万ユーロを投じ、5000人収容のスタジアムや多数のグラウンド、室内練習場、リハビリ施設、60~70部屋の宿泊施設などからなる「DFB-campus」を建てる。候補地は、フランクフルトやケルン、デュイスブルク、ウンターハヒンクなどが挙がっている。ドイツ代表のマネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏は「全年齢の代表チームを、さらに成長させてくれる施設になれば」と期待を寄せた。なお、すでにフランスやスペイン、イングランドは、同様の大規模トレーニング施設を保有している。

※独「ビルト」を参考に執筆

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ビルトに掲載されていた完成予想図

---------- キリトリ -----------

日本では「Jビレッジ」が該当しますね。現在は休業中ですが・・・。中長期的な選手の育成には、やはり環境が大切になってきます。ドイツは近年、各地域で日本と同様の「トレセン」制度を確立し、緻密な指導で育成年代のレベルアップに努めていますが、インフラの整備も推し進めていくようです。世界王者への返り咲きを目指すドイツの“本気”が、ここからも分かります。
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