09 | 2017/10 | 11

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雪の妖精、連覇へ舞う 

第36回エリザベス女王杯


◎スノーフェアリー
○レーヴディソール
▲ダンシングレイン
×アヴェンチュラ
△イタリアンレッド






<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中15頭にGⅠ連対実績があり、重賞勝ちは18頭。14頭に京都の重賞で連対歴があった。

・17頭に芝2000メートル以上の重賞で連対歴。距離は大事。

・連対馬の前走は秋華賞が7頭と他をリード。古馬路線では府中牝馬(4頭)、天皇賞・秋と京都大賞典(ともに3頭)が主なステップ。3カ月以上の休み明けで連対したのは、01年1着トゥザヴィクトリーのみで、3月末のドバイワールドカップ2着以来だった。

・前走2桁順位から巻き返した馬は2頭のみ。07年2着フサイチパンドラ(エルムS11着)、09年2着テイエムプリキュア(京都大賞典14着)は牡馬相手の重賞だった。アパパネは牝馬同士で14着と惨敗しており、割引が必要。

・年齢別では3歳が6勝2着3回と圧倒。4歳は2勝2着3回、5歳は2勝2着4回でほぼ互角。6歳以上は勝利なし。

・外国馬の連対は、昨年の勝ち馬スノーフェアリーのみ。同等の実績を持つ英独オークス馬のダンシングレインにも注意

・2年連続で連対したケースは4度あり、スノーフェアリーには好データとなる。

結論→アヴェンチュラが中心で、スノーフェアリーが2番手。以下、イタリアンレッド、アパパネ、ダンシングレイン、フミノイマージンまで。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=レーヴディソール


---------- キリトリ -----------

スプリンターズSと南部杯は購入していないが、今秋は秋華賞、菊花賞、天皇賞と3連続で的中。馬券的には上々の成果を収めている。この勢いを可能な限り伸ばしていきたいが、エリザベス女王杯は非常に難解なレースとなった。

まず、長期休養明けながら能力的には同世代はおろか古馬を交えてもトップ級のレーヴディソールの扱いが難しい。常識的に考えれば、約8カ月ものブランクを抱え、いきなりGⅠを勝てるとは思えない。ただ、約1年の休養を経て有馬記念を制したトウカイテイオーなど、他に例がないわけではなく、福永騎手や松田博調教師が資質を絶賛する大器。調教も十分に重ね、最終追い切りの内容は素晴らしかった。昨年のこのレースを圧勝し、今年は牡馬に混じって凱旋門賞と英チャンピオンSで3着の“ワールドクラス”、スノーフェアリーに迫れるとすれば、彼女だろう。

この2頭に加え、夏場を越えて本格化した秋華賞馬アヴェンチュラ、重賞3連勝中のイタリアンレッド、7戦4勝2着2回のダンシングレイン、堅実なホエールキャプチャまでが馬券対象か。もちろん連軸は4歳になってさらに強くなったスノーフェアリーだ。アパパネは前走の惨敗を嫌って切る。

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