03 | 2017/04 | 05

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阿部勇樹の新指揮官は“赤い悪魔の闘将”?! 

日本代表のMF阿部勇樹が所属するレスター・シティの新指揮官に、現役時代にアイルランド代表やマンチェスター・ユナイテッドで主将を務めたロイ・キーンの名が浮上した。英「デイリー・メール」が報じている。同クラブは10月24日にスヴェン・エリクソン監督を解任。監督の座が空席になっている。

同紙によれば、当初の後任候補はアストン・ヴィラやセルティックを率いた経験のあるマーティン・オニール氏だったようだが、ここにきて方針転換。カリスマ性を持ち、過去にはサンダランドを2部リーグ優勝に導いた“闘将”に白羽の矢を立てた。ロイ・キーンは2009年4月23日から今年までイプスウィッチの監督を務めていたが、成績不振で1月7日に解任されている。

なお、レスター・シティは昨季に9試合でパウロ・ソウザ監督を、今季も15試合でエリクソン監督を、それぞれ解任しており、こうした度重なる“政権交代”が、豊富な戦力を有しながら昇格争いに絡めない原因と見る向きは少なくない。

現在、レスター・シティは6勝4分5敗の8位に付けている。昇格プレーオフへの出場権を得られる6位まで勝ち点2に迫っているが、終盤戦まで昇格争いに名を連ねるためには、確かな力量を持った指揮官の就任が不可欠だろう。

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