04 | 2017/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女傑、有終の美へ驀進 

第144回天皇賞・秋


◎ブエナビスタ
○ダークシャドウ
▲トーセンジョーダン
×ローズキングダム
△アーネストリー






<データ的考察>

○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中15頭にGⅠで2着以内があった。残る5頭の共通点はGⅡで2着以内があったこと、前走がGⅡで5着以内だったこと。

・20頭中17頭が芝2000メートル以上で重賞を勝っていた。例外は3頭で、01年1着アグネスデジタルは芝、ダートで各GⅠ1勝の実績馬。ダートながら1900メートルで重賞Vがあった。04年2着ダンスインザムードと07年2着アグネスアークはGⅡ以上で2着があった。距離実績はポイント。

・02年の中山開催を除く連対18頭中14頭が東京芝でGⅠ4着以内、重賞2着以内、OP特別をVのいずれかに該当する。

・連対した20頭全てが前走GⅠもしくはGⅡで、全馬が5着以内。内訳は1着8頭、2着7頭、3着なし、4着2頭、5着が3頭。前走での好走が重要。

・牝馬は【3236】、連対率は35.7%と高い。牡馬およびセン馬の【787133】、同9.7%を大幅に上回る。

結論→欠点が何一つないブエナビスタが筆頭で、アーネストリー、ローズキングダム、エイシンフラッシュが続く。ダークシャドウはGⅠ勝ちがなく、芝2000メートルでの重賞Vがない点がマイナス。前走大敗のペルーサは割り引き。



<調教的考察>

※サンスポ参照

S=エイシンフラッシュ


---------- キリトリ -----------

ブエナビスタの底力に期待する。勝ち切れないレースが続いており、衰えの懸念が強まる5歳の秋に過大な期待はかけづらい。敢えて馬券の対象にしないという“勝負”もありだろう。ただ、それでも地力は未だに日本トップ。“ラスト3走”を飾るため、天皇賞で恥ずかしいレースはしないはずだ。

アーネストリーの評価が低いのは、シンボリクリスエス以外に勝ち馬が出ていない大外枠に入ったから。先行の脚質との相性が悪く、あくまで抑えとした。

対抗は東京5戦5勝のダークシャドウで、京都大賞典の勝ち方が鮮やかだったローズキングダムが3番手。ローズキングダムは東京3戦2勝2着1回と連を外していない。同じく東京で3戦2勝2着1回のトーセンジョーダンも入れておきたい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。