03 | 2017/04 | 05

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ペルーの神童、欧州上陸へ 

南米で最も将来を嘱望されている選手の一人、ペルーのアンディ・ポロ(17)の欧州上陸が迫っている。代理人を務めるボルハ・ゴンザレスは先ごろ、「ドイツの2クラブがアンディに強い興味を抱いている。合意も近いだろう。早ければ27日か28日になるのではないか」とコメント。英メディアの報道によれば、シャルケかHSVと見られている。アンディ・ポロには、イングランドのリバプールやアーセナル、マンチェスター・シティが熱視線を注いでおり、特にリバプールは今夏に練習参加を打診するなど積極的に姿勢を示していたが、“ペルーのセルヒオ・アグエロ”と呼ばれる神童は、ドイツ行きを決断する。

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アンディ・ポロは1994年9月29日生まれ。俊足と得点力が武器のストライカーだ。ペルーの強豪、ウニベルシタリオ・デ・デポルテスの下部組織で育ち、今年4月23日に16歳でトップデビュー。これまで公式戦20試合に出場し、4得点を挙げている。リーグ戦は15試合3得点、コパ・スダメリカーナでは4試合1得点2アシスト。ペルーのU-17代表に選ばれており、4試合3得点と活躍している。

なお、「Football Manager 2012」での能力値は以下の通り。

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現実世界ほど評価されていないが、これから大きく伸びるのかもしれない。

報道の通りシャルケかHSVにやってくるとすれば、いずれテレビでプレーを観られる。「○○2世」や「○○の○○」には眉唾も多いが、彼はどうか。注目したい。
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