08 | 2017/09 | 10

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バレンシア日記・3 

U-21ドイツ代表監督経由オランダ行き


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ

<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV→バレンシア

<あらすじ>

UCLでは決勝トーナメントに進出した新生バレンシア。リーグ戦、国王杯ではどう戦うのか。

<選手リスト>

こちら



【リーガ・エスパニョーラでの進撃】

ビジャレアルとの開幕戦を制し、好スタートを切ったバレンシア。その後はどうなったのでしょうか。

序盤は「Mathieuが2戦目に1発レッドを喰らって2試合の出場停止処分を受ける」、「前回に記したUCLのチェルシー戦(A)でKaraが離脱」などの悪いニュースがありました。

さらに、そのチェルシー戦後にPerisicが「スペインに馴染めない」と言いだし、27日もの休暇に出す破目になりました。
┐(´∀`)┌


テ●スかよっ!!


4-3-1-2はともかく、4-1-2-2-1の場合は右サイドの本職がJoaquinしかいませんから、Perisicの離脱は大きな痛手です。4-3-1-2をメインに据え、ローテーションも上手く使いながら凌ぎます。

その結果は、以下の通りです。

140914-1005.jpg

いずれも快勝で、モラルは最高潮。勢いに乗って序盤の山場、カンプ・ノウに乗り込みます。


<対バルセロナ(A)>


○両者の布陣

vsBarca-a-f.jpg

バレンシアは中盤をダイヤモンド型にし、中央に絞り込んだ4-4-2です。当然、バルセロナが狙ってくるであろう中央突破に対し、人数をかけるためです。Karaが不在の中盤の底には、屈強なRamiを置いています。

バルセロナのベースは現実世界と同じですが、SakhoとLahm、Paulo Henriqueを加えて的確に進化を図っています。隙がありません。


○注目選手

・Paulo Henrique

Henrique.jpg

・Philipp Lahm

Lahm_20111025164554.jpg

・Lionel Messi

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・Mamadou Sakho


Sakho_20111025164552.jpg

現実世界でのコパ・アメリカを観る限り、Paulo Henriqueは運動量が非常に少なく、オフ・ザ・ボールも得意とは思えないので、この能力値は違和感が凄くあります。過大評価だと思うのは、私だけでしょうか。もっとも、ブラジルでのプレーを継続して観ている人にとっては、違うのかもしれませんが。


○試合開始

早々に痛恨のミスが出た。

バレンシアは5分、エリア内の混戦でPKを取られ、あっさりと先制を許してしまう。

アウェイで出鼻を挫かれるという最悪のスタートになったが、そこからは精度の高いカウンターで反撃。チャンスはバレンシアに多く、33分にはSoldadoのシュートがクロスバーを捉える。

62分にも、Mataに代わって入ったBanegaのスルーパスにSoldadoが上手く抜け出す。GKとの1対1はValdesにブロックされたが、バレンシアに得点の匂いが漂い始める。

すると67分、バルセロナのゴールキックを中央でRamiが跳ね返すと、ボールはバルセロナのディフェンスラインの裏へ。スピードで勝るSoldadoが真っ先に追い付くと、冷静にフィニッシュ!

同点!!!

さらに73分にはMascheranoが退場。一転してバルセロナが窮地に陥る。

押せ押せのバレンシアは87分、またもBanegaのスルーパスに飛び出したSoldadoがゴールを強襲する。

時間的にも、決まれば試合は“終わる”。

だが、Valdesが立ちはだかる。

意地のスーパーセーブで追加点は奪えず。

バレンシアが持ち帰る勝ち点は1にとどまった。

vsBarca-a-r.jpg

イエローカードの多さが激闘を表しています。

勝てはしませんでしたが、カンプ・ノウで良いプレーを見せたチームに自信が持てました。

そして、その自信はまやかしではありませんでした。

バルセロナ戦の後は連勝街道を突き進みます。

141026-1207.jpg

なんと怒涛の8連勝!!

途中には危機もありました。

レクレアティボ戦の後にSoldadoが、さらに後述する国王杯4回戦のセカンドレグでFletcherが負傷。本職のFWがJonasだけになってしまったのです。

それでも、布陣を4-1-2-2-1に固定して1トップをJonasとMataの2人で回すことで解決。14節を終えて、首位に立っています。

table14-half.jpg

バルセロナ以外は概ね格下との試合だったとはいえ、13勝1分の無敗は我ながら立派ですw
(*´∀`)

ただ、この結果で2位との勝ち点差が2しかないとは・・・。

アトレティコ・マドリーも無敗で、今季は首位戦線を爆走しています。

ここでバレンシアの試合内容を振り返ると、「ゴールキックをDMFが跳ね返し、一発で裏を取ってゴール」というのが多過ぎですw

このゴールシーンの多さは各所で指摘されていますが、2011においては「中盤の底に屈強で高さのあるMFを、前線にスピードのあるストライカーを置く」と、大きくゴール数が伸びます。

そして、どうやら中央突破は難しいです。「4-3-1-2で中央から攻める」戦い方を諦めずに試していますが、守ってくる相手にはなかなかゴールを奪えません。

逆に、私が好んで使っている「4-1-2-2-1のサイド突破」は強い。サイドにせり出した2人に突破力と得点力があり、かつ1トップにSoldadoのような万能型がいれば、ゴール欠乏症にはまず陥らないでしょう。どこを率いても「堅守で1点を守りきって勝つ」というスタイルになってしまう私が、バレンシアで14試合に42点も取れたのは、この戦い方の“強さ”ではないでしょうか。

珍しく、ゲームそのものの考察をしてみました。もう2012が発売されたので、自分なりの結論を出そうと思いまして。


話を箱庭に戻します。

14試合を終えた時点で、何人かの選手は良し・悪しが見えてきました。

第3FWのJonasは頼りになりません(苦笑)。途中出場が多かったのは事実ですが、ゴールはデポルティボ戦とギムナスティック戦のみ。SoldadoとFletcherの離脱後は先発も増えただけに、少な過ぎます。必然的に、デポルティボ戦で2点、ラシン戦で2点とそれなりに1トップに順応してくれているMataを使う機会が増えました。

サプライズは、Joaquinです。途中出場が多いものの、予想以上に得点率が高い。リーグ戦で2得点、国王杯で2得点、CLで2得点、通算6得点を挙げています。出場試合数が先発9、途中出場2という中では突出しており、評価を改めました。Perisicの一時帰国後は、カップ戦でレギュラーに据えています。

Perisicはすっかり“忘れ去られた存在”になりつつありますが、彼は豪快なゴールで魅せてくれました。

扱いがあまりにも可哀想なのでw、ここで彼のスーパーゴールをご覧下さい。





レクレアティボ戦でのPerisicの2ゴール(チーム4、5点目)です。

現実世界の彼を彷彿させるゴールですね。このパンチ力(=得点力)は惜しいだけに、早く帰ってきて欲しいです。

そうそう、11月5日にCBのMaiconがスペイン国籍を取得するという素敵なニュースもありました。これで外国人枠が1つ空きました。当面、即戦力の補強は予定していませんが、必要な際に選択肢を広げられますね。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【首位攻防戦】

早いもので、年内は残り2試合となりました。しかし、この2試合は優勝を目指すためにも絶対に落とせません。12月14日に2位アトレティコ・マドリー(A)、21日に3位レアル・マドリー(H)、熾烈な首位攻防戦です

対アトレティコ・マドリー(A)

ここまで12勝2分で無敗。バレンシアに匹敵する快走を見せているアトレティコ・マドリーを率いるのはManciniです。

Mancini.jpg

現実世界では先ごろ、マンチェスター・ダービーで歴史的な大勝を飾りましたね。守備重視の戦術、主力選手と揉め事を繰り返すなど、何かと叩かれる彼ですが、「勝てるチーム」をつくり上げるのは上手い。

この箱庭のアトレティコ・マドリーも鉄壁の守備陣を築き上げ、14試合で4失点とリーグ断トツの堅牢さを誇ります。

バレンシアの暁、アトレティコ・マドリーのMancini。2強を抑えてリーガに新風を吹き込む新監督同士の戦いに火花が散ります。


○両者の布陣

vsA-Madrid-a-f.jpg

両者4-1-2-2-1です。ただ、アトレティコの方が、中盤に攻撃的な選手を多く起用しています。中央の逆三角形も、攻撃的な選手ばかりですからね。強気な姿勢が窺えます。両サイドと1トップはスピードとテクニックを併せ持つ選手ばかり。高さはありませんが、後手に回らないよう気を付ける必要があります。


○注目選手

・Sergio Aguero

Aguero_20111025171110.jpg

・Yoann Gourcuff

Gourcuff_20111025171109.jpg

・David De Gea


DeGea-fm.jpg

現実世界ではマンチェスター・シティの「クン」とマンチェスター・ユナイテッドの通称「ドーナツ」が残っています。

例のドーナツ万引き事件は、言語が通じなかったゆえの誤解だそうですが、それにしても恥ずかしい顛末でしたね・・・。

あとはGourcuff。現実世界では長い低迷期に入っていますが、ここでは2得点4アシストと輝きを放っています。

タレントの質では、ほぼ互角。好勝負になりそうです。


○試合開始

首位攻防戦は、まずバレンシアが首位の証を示した

18分、セットプレーの競り合いからRamiがしぶとく押し込んでゴールネットを揺らす

だが、優勢に試合を運ぶのはアトレティコ・マドリー。ボールを回し、バレンシアの綻びを狙うと32分、Meirelesの低空ミドルシュートで試合を振り出しに戻す

アトレティコは続いて55分にPKを獲得。Mirandaが決め、逆転に成功する

なかなか攻め手の見付からないバレンシアだったが、大黒柱のMataが救う。85分、スルーパスに反応してペナルティエリア内に踏み込むと、正確なシュートをゴール左隅に流し込んだ。

熱戦は相譲らず幕を閉じる――。

そう思われた92分、CKからのAlvaro Dominguezの一撃が、バレンシアに今季初黒星を叩き付けた

vsA-Madrid-a-r.jpg

終了間際に追い付いただけに、悔やまれる失点。PCの前で椅子から立ち上がり、天を仰がずにはいられませんでした。

直接対決に屈し、順位も逆転されました。ホームでは必ず雪辱してやる!!


2位で迎える年内最終戦は、白い巨人と対峙します。

対レアル・マドリー(H)

マドリーはSergio Ramosが出場停止で、BenzemaとKuranyiが怪我。ブックメイカーのオッズは、僅かながらバレンシアが優勢です。


○両者の布陣

vsR-Madrid14-h-f.jpg

壮観なり、レアル・マドリー。とにかく中盤より前の面子がとんでもないです。とはいえ、PSVで戦った時に「これは勝てない」とは思いませんでした。バレンシアであれば、勝てるはず。負傷で離脱していたエースのSoldadoやリフレッシュ休暇に出ていたPerisicも間に合いましたしね。


○注目選手

・Gonzalo Higuain


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リーグ戦は15試合で15得点を決めていて絶好調です。

・Cristiano Ronaldo

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リーグ戦は11試合7得点。カップ戦や代表戦でもゴールを量産しています。

・Cesc Fabregas

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ここまで無得点1アシストにとどまっているものの、1試合あたり5回近いタックルを決めるなど、守備で貢献しています。


○試合開始

バレンシアは、満を持して復帰したSoldadoが起点となり、13分にMataがビッグチャンスを迎える。

しかし、シュートは左ポストにヒット。好機を逃す。

さらに19分、Costaの直接FKは良いコースに飛んだが聖イケルに弾かれる。

序盤から押し気味のバレンシアだったが、41分に暗転する。

PKを献上し、Ronaldoに決められてしまう

前半のロスタイムにはPerisicがエリア内からシュートを放つが、今度はゴールバーに当たる。

バレンシアがやや優位ながら、1点ビハインドで折り返す。

後半が始まって4分、バレンシアは得意の形でゴールに迫る。

相手のクリアボールをKaraがはね返し、それにSoldadoがフリーで抜け出す。

幾度と無くゴールを奪ってきた“必殺技”だ。

Soldadoは、まるで当然のように決めて同点!!

直後にはカウンターからHiguainに独走を許すが、GKのMoyaが身体を張って防ぐ。

すると、さらにその直後だった。

Soldadoがコンビネーションで敵陣を突破し、素晴らしいフィニッシュで勝ち越し!!

ところが、これはオフサイド。

微妙な判定に見えたが、取り消されてしまう。

それでも54分、Soldadoの素晴らしい個人技で中央を破ると、豪快にゴールネットを揺らして勝ち越し!!!

64分には、Soldadoがまたもや巧みなオフ・ザ・ボールでエリア内に侵入すると、倒されてPKをゲット!!

負傷した本人は蹴れなかったが、代役のCostaがきっちりと収めて3-1と突き放す。

これで勝負あり――

とさせないのが、白い巨人の意地か。

87分、Ronaldoが弾丸FKを突き刺して1点差に迫る。

ロスタイムは4分。ヌエボ・メスタージャは嫌な雰囲気に包まれる。

しかし、バレンシアは全員を自陣に戻して徹底防戦。高い集中力で隙を与えない。

大歓声にも後押しされ、勝ち点3を獲得!!!

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エースのSodadoには頭が上がらない。最高の活躍を見せてくれた。

---------- キリトリ -----------

優勝争いのライバルとの連戦を1勝1敗で終え、年内の日程は全て消化しました。

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バルセロナやレアル・マドリーの低調に助けられ、見事に首位をキープしています!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


正直、でき過ぎの感は否めませんが、この順位をできるだけ保ちたいです。

と、意気揚々としていたら、Fletcherが練習で負傷し、今度は全治4~5週間の離脱となりました。。。

彼、今季はとことん不運です。復帰早々に無理をさせたつもりもないんですが・・・。

---------- キリトリ -----------

【冬の移籍】

上に書いた通り、即戦力は必要ありません。Fletcherは再び離脱しましたが、Soldadoが帰ってきましたからね。獲得したのは若手だけです。

・Roberto Ceballos アトレティコ・マドリーから15億円で獲得

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守備的MFとして、リーガでトップを狙える素質との評価を受け、大金をはたきました。高さは不足していますが、タックルの技術などすでに一線級の能力を持っています。国王杯で起用します。

・Alessandro Cusimano ローマから3億円で獲得

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17歳で、この実力。素晴らしいスキルを持っています。メンタル面が物足りないのは、成長に期待します。彼も当面は国王杯で起用します。

以上の2人です。さすがにもう金庫にお金が残っていません(苦笑)。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【プレイバック国王杯】

リーグ戦やUCLと並行して戦っていた国王杯の結果を振り返ります。

copa14.jpg

順当に勝ち上がっています。

セミプロのエイバルには楽勝でした。レアル・サラゴサ戦は、アウェイで獲得したばかりの新戦力を先発起用。Cusimanoがデビュー戦でゴールを決めました。彼はホームでも決めており、将来が楽しみです。

それから、このコンペティションで大活躍なのがJoaquinホームでのサラゴサ戦以外の全てで得点していて、6戦5得点の暴れっぷりです。現実世界でのギグスのような“渋み”があります。

次は準決勝。レアル・マドリーと対戦します。

対レアル・マドリー(A)

ここまで来たら、目指すは優勝です。ただ、国王杯は基本的に若手やサブの戦場で、主力はなるべく使わないようにしています。当然、マドリーのレギュラーがでてきたら勝ち目は薄い。勝ち上がれるかは、マドリーの本気度がどれくらいかによります。


○両者の布陣

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マドリーは、まさかのほぼフルメンバーです。「スペシャル・ワン」の「“捨て鉢”のタイトルなどない」という意思が感じられます。


○試合開始

メンバーのラインナップが示す通りに押されっぱなしのバレンシア。チャンスはCKからばかりで、流れの中からは良い形をつくれない。それでもCKから2度ほどゴールを破りかけたが、DFにクリアされてしまう。

すると42分、Di Mariaの豪快なミドルシュートを被弾。前半終了間際の嫌な時間に失点し、ロッカールームに戻る。

しかし、ハーフタイムでの喝が効いたか、後半に入ってバレンシアも盛り返す

同点は、やはりセットプレーから。

68分、FKにCBのDealbertがダイビングヘッドで合わせた。


ところが75分、Cescの美しいミドルシュートで勝ち越されてしまう

このまま1-2で敗れたが、貴重なアウェイゴールを奪い、ホームゲームに決勝進出の望みを繋げた。


対レアル・マドリー(H)

○両者の布陣

vsR-Madrid-copa-h-f.jpg

勝ち上がるためには主力の投入が不可欠ですが、そのつもりはありません。カップ戦を主戦場とする選手達を信じて送り出します。レアル・マドリーは一部の選手を入れ替えているものの、基本的にフルメンバーです。


○試合開始

ヌエボ・メスタージャに、聖イケルが降臨した

彼の手に、身体に、決まっても何らおかしくないシュートがことごとく阻まれ、CKとカウンターから失点。レイティングで8.7を記録した聖イケルの前にバレンシアは屈した。

vsR-Madrid-copa-h-r.jpg

聖イケルの“当たり日”だったのは事実ですが、そもそも内容でも大きく劣っています。スタッツ通りの完敗でした。残るコンペティションはリーグ戦とUCL。この2つでできるだけ上を狙います。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦、前半戦を終了】

UCLの前に、リーグ戦の年明けから折り返しとなる19戦目までの結果を振り返ります。

toshiake5.jpg

セビージャとレアル・ソシエダには手こずらされたものの、他は安定感のある戦いぶりを披露。全勝で突き進んでいます。

そして19試合を終えた時点での順位表は以下の通り。

14-15half.jpg

バレンシアはアトレティコ・マドリーに屈したのみで、2位のレアル・マドリーに勝ち点差6を付けて首位を走っています。

あれ・・・マドリーはマドリーでもアトレティコでなくレアル?
(;・∀・)

うちに勝って無敗を継続した後で、あっさり3敗もしているとは・・・。

ガッカリです。
( ´-`)


とにかく、うちは勝負強いです。まず負けない。引き分けそうになっても、土壇場に勝ち点3をもぎ取る。一度崩れるとガタガタとなりそうな気もしますが、もしかするともしかするかもしれません。

つまり、リーグ優勝です。

ただ、相変わらず怪我人が多く、この時点でManuel Fernandesが4週間の離脱、PerisicとFletcherが2週間の離脱となっています。

Perisicは怪我と復帰の繰り返しで、どんどん能力値が減っています。
(;つД`)


さらに、Karaがアフリカ・ネーションズカップに行ってしまいました。
(;´Д`)


うっかりしていた・・・。

まあ、Ramiを一列上げればいいですし、15億円のゴールデン・ボーイもいますからね。それほど心配していません。

さて、19試合を終えた時点での選手の成績はどうなっているかというと・・・

14-15half-player.jpg

Soldadoが平均レイティングでトップ、得点とアシストで2位に入っています!!

怪我で離脱した期間もありましたが、ゴールにチャンスメイクに獅子奮迅です。

また、中盤の一角を務めるAlberto CostaもFKとミドルシュートでゴールやアシストを量産。上位にランクインしています。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

UCLに続き、リーグ戦でも絶好調のバレンシア。落とし穴にはまらず、決勝トーナメントに突入したUCLを戦いながら、このまま栄光に向かって走れるのか。

次回へ続く!!

---------- キリトリ -----------

<編集後記>

なんか、ただ進めているだけで、我ながらメリハリのないイマイチな内容だと分かっているのですが、とにかく完成させるためにスピード重視で日記をつづっています。ご了承下さいませ。
m( __ __ )m

また、前回の日記に頂いた沢山のコメントに対し、まだレスしていないことをお詫び致します。明日、必ず。

それにしても、あまりに勝ち過ぎると、違った意味での緊張感が出てきますね。次の作品では、もう少し「勝利」に対して執念を燃やすような展開がいいなと。戦力的に劣る、苦しいチームを勝たせるのが監督の腕ですしね。もちろん、勝ち続けられるのも監督の腕でしょうが。
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コメント

Re: バレンシア日記・3

いきなり絶好調ですねw
とくにレアルに競り勝ったのはおおきいですねえ。

こちらの箱庭でもAt.Madridは好調で、バルサ・レアルと並ぶビッグ3へと成長しています。
一方、リアルでは圧倒的な強さをもつバルサですが、
FMシリーズだとなぜかレアルの後塵を拝すことが多い印象がありますね。

DMCやセンターバックがクリアボールを跳ね返してFWが決めるパターンは、
イタリアでやっていたときに多かったです。

4-2-3-1は確かに強いですが、1トップが絶対的ストライカーでないと、
ちょっと得点力が落ちる印象があります。
サイドに中へ切れ込むプレイをさせると、両ウィングの得点は増えますがw

就任1年目にしてのリーガ制覇たのしみにしてますw

予想以上に強いです

>Rakkyo様

タイトル争いのライバルに負けていないのは大きいです。アトレティコに負けたのは悔しかったですが・・・。

FMだとアトレティコは確実に強くなりますよね。この箱庭でも上位の常連ですから。まさかマンチーニになって、ここまで急上昇するとは思いませんでしたがw

逆にバルセロナはよくありません。確か前作も同じようにだんだんと衰退していったような・・・。なんなんでしょうね。

1トップシステムについては、私も似た見解です。PSVの時は、この1トップが非力で、なかなか点を取れなかったので。Soldadoがいかに優秀か、そしてこの布陣における1トップの重要性を、痛感しております。

ちなみに、両サイドは左のMataはInside Fowardに、右のJoaquinはWingerにしています。Mataが点を取るのは分かりますが、Joaquinが点を取るのは、彼の能力の問題でしょうね。クロスだけでなく、中に入ってきてのシュートもあります。

1年目のリーガ制覇は十分に可能なので、Soldadoが怪我をしないように祈りつつ、進めてみます。

もう、残り8試合くらいまで進めてあるので、更新はそう遠くないはずです。

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