07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白鯨、最後の1冠は譲らない 

第16回秋華賞


◎ホエールキャプチャ
○マイネイサベル
▲キョウワジャンヌ
×アヴェンチュラ






<データ的考察>

○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中16頭がローズSをステップにしていた。特に、ローズSが阪神芝1800メートルになった07年からは全てこの組が1、2着を独占。なお、16頭のうち15頭が5着以内に入っている。掲示板を外したマルセリーナ、エリンコートは減点。

・紫苑S組は連対がない。

・連対馬のうち、春の牝馬クラシックで2戦とも出走していた馬は13頭で、1戦のみは5頭いる。どちらも出走しなかったのはファインモーション、サクラヴィクトリアの02年の1、2着馬のみで、いわゆる上がり馬は結果を残せていない。

・連対馬は、勝ち負けを別にして全て芝2000メートル以上の距離を経験している。古馬相手にクイーンSを勝ったアヴェンチュラは芝1800メートルまでの経験しかないのがネック。

・関東馬は栗東滞在馬が狙い目。昨年のワンツーは関東馬で、08年にもブラックエンブレムが勝っているが、全て栗東に滞在していた。

・過去10年間で、2冠馬がいないケースでは、桜花賞馬が優勢。

結論→ホエールキャプチャが中心。関東馬で栗東に滞在しているのもデータ的に強み。同じく栗東で調整したローズS2着のマイネイサベル、桜花賞馬マルセリーナまで。



<調教的考察>

S=ホエールキャプチャ


---------- キリトリ -----------

秋のGⅠシーズンの予想は第一弾となる。スプリンターズSは大阪に行っていたため予想できなかったが、海外馬を買うつもりは全くなかったため、的中していた可能性は高い?!

それはさておき、牝馬クラシックの最終戦を迎える。人気はホエールキャプチャ、アヴェンチュラ、マルセリーナの順で、ここまでが単勝10倍以内。ローズSで鮮やかな勝利を収めたホエールキャプチャが、最後の一冠を手中に収めると見られているようだ。

実際、ホエールキャプチャは調教も素晴らしかった。秋華賞の傾向の一つに「外枠が強く、内枠が弱い」があるが、6枠12番は絶好の位置。死角は無いように映る。強いて挙げれば、過去のクロフネ産駒の不振だが、そのデータを消し去るほどの実力馬。2着以内は堅い。

相手は、データ的に外せない――ローズS2着、外枠、栗東滞在の関東馬――マイネイサベルを筆頭に、古馬相手に重賞勝利のアヴェンチュラ、ローズSでホエールキャプチャ以上の上がり3ハロンを記録したキョウワジャンヌまで。

桜花賞馬とオークス馬は、ローズSの内容があまりに物足りず、オッズ的との天秤にかけて見送った。これが凶と出るのが私の予想だが、果たしてどうなるか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。