03 | 2017/04 | 05

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鬼軍曹、ダイヤの原石を発掘 

“鬼軍曹”が、ダイヤの原石に目を付けた――。ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は先ごろ、クラブに対してユースチームでプレーするマキシミリアン・アーノルド(17)とのプロ契約を促し、10日に2014年までの契約を結んだ。アーノルドは左利きの攻撃的MFで、今年6月にはクラブのU-19リーグ優勝に最年少で貢献。ドイツU-17代表にも名を連ねている。

マガト監督は「彼は17歳だが、ブンデスリーガにデビューできる能力を持った数少ない選手の1人だ。最近はトップチームの練習に帯同しており、常に良い印象を与えている」とアーノルドを賞賛。ドイツメディアも「ヴォルフスブルクのドラックスラー(シャルケ)」と注目する。

ただ、高まる期待をアーノルドは冷静に受け止めている。

「プロ契約を結べたのは嬉しいよ。でも、これは第一歩に過ぎない。成長するために、努力を続ける必要があるんだ」

地に足を付け、まずは出場機会の獲得を目指す。

Arnold_Maximilian.jpg
トップ下が“本職”ながら、両サイドでもプレーできる。身長は183cm

Arnold_Maximilian2.jpg
ユースチームでは10番を背負う。ドイツU-17代表では10試合に出場し1得点
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コメント

Re: 鬼軍曹、ダイヤの原石を発掘

またしてもドイツの新星誕生ですか。
本人もプロ契約に浮かれることなく、さらなるレベルアップを目指すとのコメントを残しており、才能はもちろんのこと、性格もプロ向きのようですね。

早く見てみたいです

>どらぐら様

ドイツは、どんどん良い若手が出てきますよね。ヴォルフスブルクはトップ下タイプが不足していますし、彼に目処が立つと大きいです。とはいえ、まだ17歳ですから、あまり期待をかけてはいけませんね。同時期にプロ契約し、先にデビューした19歳のCB・テルケはまずまずの活躍でしたが。

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