09 | 2017/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

注目集まるU-19版チャンピオンズリーグ 

2011-12シーズンにスタートした「The NextGen Series」を知っているだろうか。UEFAチャンピオンズリーグのU-19版のコンペティションで、アヤックス、バルセロナ、インテル、マンチェスター・シティ、マルセイユ、ヴォルフスブルクら、錚々たるクラブが参戦している。

主催はサイキャド・エンタープライズLLPという企業で、同社の代表はイングランド3部のブレントフォードのスポーツディレクターを務めるマーク・ウォーバートン。ウォーバートン氏は数年前から、育成年代の選手がハイレベルな試合を体験できる機会の提供を目指していたという。大会運営に多大なコストがかかるため、実現には時間が必要と見られていたが、今年に入ってある企業からスポンサードを獲得。企業名は明かされていないが、一部の報道によれば、マンチェスター・シティのオーナーであるアブダビの王室に関係する企業と見られている。

11-12シーズンは、イングランドからアストン・ビラ、トッテナム、マンチェスター・シティ、リバプールの4クラブが、スペインからはバルセロナが、ドイツからはヴォルフスブルクが、イタリアからはインテルが、フランスからはマルセイユが、オランダからはアヤックスとPSVが、ポルトガルからはスポルティングが、トルコからはフェネルバフチェが、スコットランドからはセルティックが、スイスからはバーゼルが、ノルウェーからはローゼンボリとモルデが、それぞれ参加。16クラブを4グループに分けてリーグ戦を行い、上位2クラブが決勝トーナメントに進出する。

なお、チームの登録人数は最大18人で、1993年1月1日以降に生まれた選手に限られる。ただし、92年1月1日以降に生まれた選手を3人まで登録できる(同時に出場できるのは2人まで)。

10月11日現在、グループステージは順調に消化中。バルセロナ、マルセイユ、セルティック、マンチェスター・シティが同居するグループ1では、3戦3勝のバルセロナが首位に立っている。スポルティング、リバプール、ヴォルフスブルク、モルデで構成するグループ2は、3戦3勝のスポルティングがトップ。グループ3は、3戦3勝のアヤックスが、アストン・ビラ、ローゼンボリ、フェネルバフチェを抑えて1位に位置する。トッテナム、インテル、バーゼル、PSVからなるグループ4は、3戦2勝1分のトッテナムが3戦2勝1敗のインテルに勝ち点1差を付けて首位を走る。

11-12シーズンは16クラブで開催されているが、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、ミラン、レアル・マドリーらのクラブも参戦を検討しており、12-13シーズンは24クラブに規模が拡大される見通しだ。

club_20111011221835.jpg
参加クラブの一覧

※ワールドサッカーダイジェスト10月20日号を参考に執筆


ワールドサッカーダイジェストを読んで初めて知るという失態に歯ぎしりしながら、インターネット上で情報を集めて書き上げました。公式サイトもしっかりとしていて、定期的にチェックする必要がありそうです。国の枠を越え、若手の育成に努めようという姿勢には非常に共感が持てます。同じ欧州とはいえ、距離の離れた国も多く、すでに日程の消化にかなりのバラつきが出てしまっていますが、この年代で色々なスタイルのフットボールと戦えるのは何よりの経験。長く、太く、続いて欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

タジキスタン戦は、相手が可哀想になるほどのゴールラッシュでしたね。ハッキリ言って、タジキスタンは日本の大学生程度のレベルでした。それでも、ハーフナー・マイクが初ゴールを記録し、不調に喘いでいた香川にも当たりが戻るなど、収穫は少なくありません。個人的には、中村憲剛の縦横無尽の活躍が嬉しかったです。クラブでのプレーに取っておいて欲しかったという思いもありますが(苦笑)。

---------- キリトリ -----------

またまたブログの放置、頂いたコメントへのレス忘れ、すみません。なるべく早いうちに・・・。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。