07 | 2017/08 | 09

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日本サッカー協会、日本代表23人を発表 

日本サッカー協会は29日、10月7日に開催される「キリンチャレンジカップ2011」のベトナム戦、同11日の2014年ワールドカップアジア3次予選のタジキスタン戦に臨む日本代表23人を発表した。ウズベキスタン戦から27日の練習中に右太ももの肉離れを発症した内田篤人、柏木陽介、田中順也が招集外となっ一方、右肩脱臼から復帰して以降はインテルでスタメン出場を続ける長友佑都、藤本淳吾が新たに招集されている。なお、怪我が再発した清武に関しては、現時点では未定だ。

ザッケローニ監督は、ベトナム戦を「自分達の試合内容を高めて、確認の意味で使っていきたい」と位置付けた上で、タジキスタン戦では「W杯3次予選だから、当然結果が求められる」と強調した。タジキスタンの分析については「ウズベキスタン、北朝鮮との2試合を分析しながら見極めていきたい」としている。

久しぶりの招集となった藤本に関しては、記者からの「トップ下か、それともサイドか」という質問に対し、「昨季はサイドでプレーしていたが、今季は真ん中でプレーしている。両方のポジションでプレーできる選手だと思っている」と語った。内田の負傷にともなう代役については「今回、DFとして招集している選手は前回と比べると、内田の代わりに長友が入った形になっている」と明言を避けた。

また、本田の欠場によって攻撃面の再構築も避けられないが、「形を変える場合と選手を代えて対応する場合の2つがあると思う。1人として同じ選手はいないから、1試合目でそういう部分をチェックし、2試合目でそれを最大限に生かして戦いたい。形を変える可能性もあるし、新しい選手を入れる場合もある」と、ベトナム戦でのテストを考えているようだ。

なお、日本代表の23人は以下の通り。

GK:
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

DF:
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(FC東京)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ハイドゥク・スプリト/クロアチア)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(ケルン/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)

MF:
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(レスター/イングランド)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
増田誓志(鹿島アントラーズ)
細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)

FW:
藤本淳吾(名古屋グランパス)
李忠成(サンフレッチェ広島)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
ハーフナー・マイク(ヴァンフォーレ甲府)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
原口元気(浦和レッズ)
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コメント

Re: 日本サッカー協会、日本代表23人を発表

藤本はザックが観戦していた神戸戦でミドルシュートを決めたのが、代表選出の決め手となりましたね。
交代直前で決めるか決めないかで、随分と違った結果になりました^^;

センターフォワードは、李とハーフナーというJ1で結果を出している2人を引き続き選び、怪我から復帰した前田は呼ばれませんでしたね。
今までは彼がファーストチョイスだと思っていたのですが、どうやらそうではなくなってしまったようで・・・。

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