09 | 2017/10 | 11

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シャルケのランクニック監督、体調不良を理由に退任 

独1部のシャルケは22日、ラルフ・ランクニック監督が体調不良を理由に退任すると発表した。同監督は慢性疲労症候群を患っているという。同監督はシャルケの公式ウェブサイトで「長く、慎重に考えた結果、休息が必要との結論に至った。私にとっても信じられない、難しい決断になったが、今の体力ではチームとクラブを前進させ、成功に導くことができない」とコメント。苦渋の決断に至った経緯を説明した。

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なお、土曜日のフライブルク戦はコーチのヨセフ・アイヒコーンが暫定監督として指揮を執る。アイヒコーンコーチは、現ヴォルフスブルク監督のフェリックス・マガトの“腹心”として知られ、シュツットガルト、バイエルン、ヴォルフスブルク、シャルケと共に渡り歩いてきた。しかし、昨季途中にマガトがシャルケを解任されてヴォルフスブルクの監督に就任してからも、シャルケに残っていた。

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コメント

Re: シャルケのランクニック監督、体調不良を理由に退任

ランクニックの突然の辞任には驚きました。
プロサッカークラブの監督という仕事は、本当に激務なんだなと改めて思いました・・・。
今はしっかり休んで、また現場に復帰して欲しいですね。

身体が資本

>どらぐら様

元々、ホッフェンハイムの監督を辞任した時も、オーナーとの確執に加え、体力的な問題も抱えていました。「暫く休養したい」と言っていましたしね。

シャルケではマガトの後任として上手くチームを率いていましたが、サポーターからの評価はそれほど高くなく、そうしたストレスも症状を悪化させたのかもしれません。

とにかく、まずは身体を休めて、また帰ってきて欲しいものです。

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