10 | 2017/11 | 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロンドン五輪アジア最終予選のマレーシア代表戦に臨むU-22日本代表、発表 

日本サッカー協会は8日、9月21日に行われるロンドン五輪アジア最終予選の第1戦、U-22マレーシア代表選に向け、U-22日本代表21人を発表した。初選出は先日の代表候補合宿に参加していた高橋のみで、これまでの“常連”が多く名を連ねている。A代表のブラジルW杯アジア3次予選に登録されている権田や清武、原口も選ばれた。甲状腺機能亢進症で代表を離れていた山崎も復帰。一方で、宇佐美や宮市亮といった海外組は招集されなかった。

選考に関して関塚監督は「6月の2次予選で2試合を戦った後、約2カ月間に亘り、選手のコンディションなどを総合的に判断して、この21人がベストだと判断した」とコメント。“新顔”の高橋については「(クラブで)コンスタントに試合に出ていますし、高さへの対応、カバーリングの能力、この辺を含めて我々の期待している戦力だという判断の下、選考となった」と語っている。

また、山崎の状態に対しては「4日にジュビロ磐田さんが練習試合をやっていますが、ここでもしっかりと45分間、FWとしてですけれど試合に出て、3点か4点を決めたという状況を聞いています。コンディション的にも、この週末のリーグ戦、それから来週14日のナビスコ杯に向け、ポジション争いをしているということを把握してきましたので、今日の段階で選考しました」と説明した。

アジア最終予選は、2次予選を勝ち上がった12チームが4チームずつの3グループに分かれ、ホーム&アウェイの総当たり戦を行い、それぞれの1位が本大会に出場する。各組2位はプレーオフに回り、勝者はアフリカ予選の4位との大陸間プレーオフに臨む。

なお、21人のリストは以下の通り。

<GK>

権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経済大)
安藤駿介(川崎)

<DF>

比嘉祐介(流通経済大)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(甲府)
酒井宏樹(柏)
濱田水輝(浦和)
酒井高徳(新潟)
高橋祥平(東京V)

<MF>

山本康裕(磐田)
清武弘嗣(C大阪)
山村和也(流通経済大)
山田直輝(浦和)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
扇原貴宏(C大阪)

<FW>

永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)
スポンサーサイト

コメント

Re: ロンドン五輪アジア最終予選のマレーシア代表戦に臨むU-22日本代表、発表

清武はA代表との掛け持ちになりましたね。
C大阪がACLで勝ち残っていることを考えても、A代表に専念させた方が良かったのではないかと思いますが、彼なしの関塚ジャパンは考えられないということなのでしょうか。

清武の力

>どらぐら様

清武は、もはやA代表でも欠かせない戦力ですし、A代表に専念させるべきかもしれませんね。欧州や欧米の列強はそうしていますし。ただ、やはり日本は「五輪主義」が残っていますし、やむを得ないのかもしれません。

やはり、彼が入るとチームの滑らかさというか、連動性が違いますから。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。