08 | 2017/03 | 09

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PSV日記・6 

U-21ドイツ代表監督経由オランダ行き


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ

<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV

<あらすじ>

リーグ戦で首位を堅持するPSV。後半戦、そしてCL決勝トーナメント1回戦の行方は――。





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦、再開】

<デ・クラシケル>

年が明けて、リーグ戦が再開されます。守護神のIsakssonの負傷があったものの、他は無事です。再開戦の相手はフェイエノールト。いわゆる「デ・クラシケル」です。

フェイエノールトは現在3位。昨季も3位で、その前が2位と安定して上位に入っています。そろそろタイトルが欲しいところ。

タイトルへの渇望か、今季は補強に65億円も使っています。ブラジル人のJeanを19億円で、同じくブラジル人で現実世界では10-11シーズンにヴォルフスブルクに在籍していたCiceroを11億7000万円で獲得。他にも何人も加えています。

現実世界では資金難のフェイエノールト。FM内でもそれほど潤沢な資金があるとは思えませんが、どこから捻出したのでしょうか。選手の売却益も、ここまでの額にはなりませんから。私が来る前に、オーナーが代わっているのかもしれませんね。

vsFeye14-h-f.jpg


○試合開始

いつも通りボールを繋いで攻めるPSVに対し、フェイエノールトはカウンターを狙う。実際、オフサイドで取り消されたものの、前半の早いうちにゴールネットを揺らされており、嫌なムードが漂い始める。

すると34分、セットプレーからPogatetzにヘディングで押し込まれて先制を許す。

しかし前半ロスタイム。こちらもセットプレーから、こぼれ球をLeandroが叩き込んで追い付き、1-1で後半へ突入した。

「敵地で勝ち点1なら御の字」と考えたのか、フェイエノールトは自陣に分厚い守備網を構築。跳ね返すことに専念する。

PSVは次々に攻撃のカードを切り、カウンターのリスクを抱えながら攻めるが、なかなか決定機をつくれない。

ドローの気配が強まる中、89分だった。右サイドバックのGilletがVianaとのパス交換からギリギリのタイミングでディフェンスラインの裏を抜けると、対角線上のサイドネットへ正確に流し込む!!

終了間際の逆転弾でフェイエノールトを退けた!

vsFeye14-h-r.jpg

これは気持ち良い勝ち方。終盤は全員攻撃を指示し、なりふり構わず攻めにいきました。それが実って良かった。カウンターでやられるパターンも想像しましたけどね。博打に勝って、重要な勝ち点3を手繰り寄せました。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【デ・クラシケル後のリーグ戦】

shooka.jpg

快走を続けています。ホームのユトレヒト戦で今季初敗北を喫し、3月16日にも下位のヘラクレスにアウェイで完敗しましたけどね。ユトレヒトとは、とことん相性が悪い。これで直近の3試合で1分2敗です。ヘラクレス戦は、Daniel Santosというブラジル人の快速FWにやられました。

DanielSantos.jpg

一芸に秀でた選手は、それだけで活躍しますよね。最終的に彼、シーズンで12得点しています。

また、現実世界ではフィテッセでプレーしている安田理大が、ヘラクレスにいました。ちゃんとレギュラーを務めています。

話を戻して、後半戦に入って2敗こそしましたが、言ってみれば「たった」2敗。戦術的な工夫をしなくても、個々の力量の違いで勝ってくれます。

堕落しそうで怖いw

一連の試合から幾つかトピックスを挙げると、まずフローニンヘン戦のKrhinのゴールが凄かったです。動画だと、残念ながら伝わらないと思われますが、自陣から相手を交わしながら持ち上がって、最終的にゴールネットを揺らしています。もっと前からハイライトに入れてくれれば・・・。

「うぉーーーーー!!!」とテンションが上がって叫んでしまい、例によって嫁から冷ややかな視線を送られました(苦笑)。

それから、ツヴォレ戦。Zwolleと書いて、ツヴォレと読みます。2トップの片割れが、現実世界で大宮に所属しているPimpaoでした。

Pimpao.jpg

残念ながら、ツヴォレではリーグ戦でノーゴールですけどね。カップ戦では3点決めていますが・・・。

さらに、途中から新潟やG大阪でプレーしたPedro Junior出てきましたw

PedroJunior.jpg

なんてJリーグ色のあるチームなんだ。
(*´∀`)


と喜んでいたら、Pedroにゴールを決められましたがwww

こんなリーグ戦を楽しんでいると、CLの決勝トーナメント1回戦がやってきました。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【CL、決勝トーナメント1回戦】

そもそも、どこと戦うのかすら書いていませんでしたねw

お相手頂くのは――




























img56530633.jpg


マンチェスター・ユナイテッドです!!!


はい、詰んだ~!!
ヽ(´―`)ノ



もっとも、どこと当たっても勝てそうにないけど(苦笑)。

それでも、もう少し勝算を見出せそうな相手を引きたかった・・・。
(´;ω;`)ウッ…


<第1節>

前半90分は、ホームで戦います。アドバンテージを生かしたいのに、VianaとWolfswinkelの出場停止が痛いです。

さて、マンチェスター・ユナイテッド。名伯楽のファーガソンは、残念ながら引退しています。2014年2月25日は72歳ですか・・・現実世界なら、まだ監督をしていそうですがw

後任は、この方です。

Mike PhelMikePhelan-pic
※ファーガソンの右隣

Mike Phelan。現実世界では、08年9月3日からマンチェスター・ユナイテッドでファーガソンのアシスタント・マネージャーを務めています。プレイヤー時代も、マンチェスター・ユナイテッドで100試合以上に出場している名MF&右サイドバックです。

FM2011でも優秀なコーチですが、ファーガソンの後継者にしては、ちょっと物足りないかもしれません。

Phelan.jpg


○両者の布陣

vsManU-h-f

Wolfswinkelの代役はMikuです。Vianaの役割はKrhinに託しました。ちょっと冒険したのは右サイドの2列目で、守備で頑張れるKuytでなくNetoを起用しています。


○注目選手

・Wayne Rooney

Rooney_20110829155122.jpg

・Fabio Coentrao

Coentrao.jpg

・Javier Pastore

Pastore_20110829155121.jpg

・Sergio Asenjo


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Rooneyは健在です。Coentrao、Pastoreという強力なタレントが加わっていて、GKにはAsenjoがいます。ただ、PastoreをセントラルMFで使うのは、守備の面でどうなんでしょうか。Fletcherが過労死しそうな気がしますw


○試合開始

PSVの守備陣は、最後まで集中力を切らさなかった。ホームの声援に勇気付けられ、赤い悪魔の猛攻を全て撃退。チャンスは少なかったが、0-0で引き分けて“後半90分”に望みを繋いだ。

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シュートはたったの5本、枠内は1本しかありませんでした。そして、18本ものシュートを浴びています。力の差はありありと見えました。それでも無失点で切り抜け、アウェイでゴールを奪えば引き分けでも勝ち上がれるという“希望”を得ました。

なお、この試合は5万366人が駆け付け、レアル・マドリー戦の4万9810人を超えて最多記録となりました。入場料収入も過去最高を1000万円上回って、3億3000万円を計上しました。

余談ですが、試合後にPhelan監督から褒められました。「格上の余裕ですか?」と嫌味を言いたくもなりましたが、素直に喜んでおきますw


<第2節>

豪雨のマンチェスターに乗り込みました。天候からして波乱が起きそうな気配はありますが・・・。


○両者の布陣

vsManU-a-f_20110829122323.jpg

RooneyのパートナーはChicharitoでなくMame Dioufかよ!

MameDiouf.jpg

完全に舐められている・・・と思ったら、Chicharitoは怪我でした。被害妄想も甚だしいw

そして左サイドにShaqiriがいる!

Shaqiri_20110829122644.jpg

リーグ戦ではそれなりに重宝されているものの、CLではあまり使われていません。

Shaqiriはフル代表でもレギュラーになりましたし、次回作では能力がもっと上がるでしょうね。

うちは新たに組み立てたカウンター戦術で挑みます。もっとも、マイナーチェンジですが。

とにかく、1点取れば奇跡を起こせるかもしれません。


○試合開始

降りしきる雨よりもユナイテッドのシュートの雨が強い。

前半25分にもなる前に、ユナイテッドのシュート本数は9にものぼった。

しかし、なんと27分、Netoがユナイテッドのセンターバック・Mangaにエリア内で倒されてPKをゲット!!!

これをVianaが決めて、まさかの先制点を挙げる。

ところが、これでユナイテッドを、そしてRooneyを本気にさせてしまった。

37分、RooneyにDFラインの背後を突かれ、豪快に決められてしまう。

前半は1-1で終わったが、スタッツからは絶望的な差が窺える。

vsManU-a-half.jpg

PSVには勝算の「し」の字も見出せない。

監督の決断も難しい。このまま粘れば勝ち上がれる。後半に向け、ゴール前をガチガチに固めて守るべきか。あるいは、何も変えずにいくべきか。

迷った挙句、選んだのは「継続」だった。

これが大きな失敗だったのかもしれない。

後半開始から僅かに4分、CKから前半にPKを与えたMangaにリベンジのヘッドを決められる。

プラン、ここに潰える。

もう開き直るしかない。いつもの戦い方に戻し、玉砕覚悟で同点を狙う。

しかし69分、途中出場のValenciaが右サイドから上げた正確なクロスにNaniが合わせ、PSVのかすかな夢を砕く。

さらに79分、セットプレーから再びMangaのヘディングシュートを浴びて4点目を与える。

力の差をまざまざと見せ付けられ、PSVのCLは終わった。

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ユナイテッドに許したシュートは26本、枠内は11本。4点でよくぞ済んだw

オールドトラッフォードで少しだけ夢を見させてもらい、5億2370万円もの賞金を“お土産”に、我々はオランダへと帰ります。

あ、PKプレゼントにヘッド2発に大立ち回りのMangaさんは、こんな感じです。

Manga.jpg

現実世界では10-11シーズンからリーグ・アンのロリアンに所属していて、アーセナルに去ったコシエルニーの穴を埋めているそうです。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【残すはリーグ戦のみ】

CLが終わり、国内カップ戦も敗退済みで、残すはリーグ戦のみとなりました。

実は、もう残りは7試合。いよいよラストスパートです。

順位表はこちら。

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2位アヤックスとの勝ち点差は5。これほどの成績で、たった5しか離れていないのはキツイです。

そして、7試合のカードはこうなっています。

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9位のフィテッセ(A)→17位のVVV(H)→15位のRKC(A)→2位のアヤックス(H)→18位のゴーアヘッド(A)→3位のフェイエノールト(A)→6位のヘーレンフェーン(H)の順番です。

下位が多く、どちらかというと恵まれています。ホームでのアヤックス戦まで全勝でいって、直接叩けば優勝に大きく前進するはず。あとはラスト2戦を連敗しなければ・・・。

苦しみながら1点を奪って逃げ切ったフィテッセ戦を経て、会心の試合はVVV戦。3-0のスコアはもとより、相手に許したシュートは1本、枠内ゼロという出色のデキでした。Vleminckxがハットトリックを達成しましたしね。さらに試合後、VVVの監督は解任されましたとさ。互いに褒め合う、仲良しだったんだけどな・・・。

RKC戦はLeandroの見事なミドルシュートで先制し、オウンゴールをもらってリードを拡大。ところが、交代枠を使い切った後で怪我人が出てしまい、74分以降を10人で戦う事態に。RKCが82分に退場者を出して“解決”しましたが、かなり焦りました。実際、10人対10人になってから、91分にCKから1点を返されましたしね。とはいえ、欲しいのは勝ち点3のみ。もう内容をああだこうだ言いません。

そしてアヤックスとのホームゲーム。これが天王山になる・・・と思いきや、なんとアヤックスはあれから急失速。ホームでフェイエノールトに敗れ、アウェイでNACと引き分け、ホームでトゥエンテに敗れる失態で、フェイエノールトに抜かれて3位に落ちています。

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煽ったのに、この有様だよw


2位との勝ち点差も9に拡大。残り4試合で、ここを勝てば3試合で勝ち点1を取ればよくなります。そういう意味では、この試合の重要度は変わりません。

アヤックス戦は、RKC戦で負傷したGonalonsに加え、Vleminckxが出場停止で不在。レギュラー2人を欠いています。

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アヤックスはコアとなるメンバーがさほど変わっていません。特に紹介する必要はないでしょう。


○試合開始

試合は、ホームチームのペースで進む。前半10分も満たないうちに3度のチャンスを迎え、20分までにポゼッションは7割、シュートは6本を打ち込むが、決められない。

さらに、なんとアヤックスは23分、エースのEL Hamdaouiが2枚目のイエローで退場。PSVの優勢は揺るぎなくなった。

Enevoldsenを軸に攻めると44分、右サイドからのクロスにそのEnevoldsenが合わせてアヤックスのゴールをこじ開ける。

その後も優位に試合を進めるPSVは、追加点こそ奪えなかったものの、7割を超えるポゼッションを保って勝利。優勝に大きく前進した。

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正直、もう1点取りたかったです。枠内に打たれた3本は、いずれも入る可能性がありましたし。そこは、残り3試合の課題です。

なお、ビッグゲームだけあって、マンチェスター・ユナイテッド戦の5万366人を超える5万1000人が訪れ、最高記録となりました。現在の最大収容人数は5万1000人ですから、これが満員です。また直ぐに拡張の話が出るかもしれません。

さて、このアヤックス戦は他のカードに先駆けて行われたので、フェイエノールトが負けると優勝が決まります。

結果は・・・






フローニンヘンに4-0勝利!!




ですよね~w


そう簡単に優勝はできませんな。

でも、次のゴーアヘッド戦で引き分け以上なら、PSVの優勝が決まります。


<ゴーアヘッド戦(A)>

中5日で、コンディションは戻り切っていません。GonalonsやGilletも依然として怪我で離脱中。また、Felipe Lopesが練習で負傷し、CBの控えが実質的に不在です(Hiariejもできるし、Domizziもいるけど、能力的には厳しい)。

ただ、後半戦に入ってゴールを量産しているVleminckxが出場停止から帰ってきます。相手は最下位で、すでに最高でも入れ替え戦に回ることが決まっており、モチベーションは下がっていますし(意地を見せたいという反骨心が出てしまうかもしれないけど)、普通にやれば勝てるはず。あとは、右サイドバックで先発しているウッチーには注目したい。

vsGo-a-f.jpg


○試合開始

9分、セットプレーにAlexandreが合わせたというより偶然に身体に当たってゴールに吸い込まれる。

控えでの起用が続く“伏兵”のゴールで幸先良いスタートを切ると、ここから波に乗る。

26分、KuytのクロスをEnevoldsenがヘッドで叩き込んで2-0とすると、37分にはPajotがセットプレー崩れから決めて3-0。優勝を確信する。

後半もゴーアヘッドを完璧に封じ――





優勝!!!!





ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

「優勝できなければ辞任する」

不退転の決意が実った瞬間でした。

選手達の“協力”に、感謝しきりです。

2位以下がなかなか離れず、プレッシャーもあったでしょうが、1年間を通じて質の高いプレーを続けてくれました。

幸運でも、僅差でもない、完璧なる戴冠です。

ファン、関係者、そしてロマーリオらクラブのレジェンドも祝福してくれました。

優勝は08年以来22回目。久しぶりの美酒に酔いながら、夜は更け往くのでした。

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文句なしの内容で、優勝に花を添えました。

ちなみに、エールディビジの優勝トロフィーは、ドイツと同じ皿状です。

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―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【それから】

その後は、若手を主体に起用し、勝負は度外視。フェイエノールトにもあっさり負けました。そのせいで、フェイエノールトに14試合無失点という記録をつくられてしまったけど。。。

しかも、2失点したために、リーグ最少失点の座も奪われた。恐るべし。

今季のフィナーレとなるヘーレンフェーン戦は就任100試合目。ホームで迎えられるとは嬉しいね。4分にPKを得て決めて勝利した。得点はこれだけで、実況には低調な試合と揶揄されたけど。。。

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<今季のまとめ>

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2位のフェイエノールトに勝ち点6差を付けての優勝です。さらに勝ち点85は過去最高だそうで。アヤックスの82を上回りました。

選手のランキングは以下の通り。

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得点、アシスト、タックル数、平均レイティングでランクインしています。

今季は、個々も見せ場をつくってくれました。

ここで新加入の選手のパフォーマンスを振り返ってみますか。将来への布石として獲得した選手は抜きにします。

・Maxime Gonalons

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リーグ戦、CLと獅子奮迅の働きでした。リーグ戦ではセットプレーから8得点。支払った5億2500万円以上の価値を示してくれました。

・Pontus Wernbloom

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正直、期待したほどではありませんでした。タックルの上手さはチームでも屈指でしたが、メンタル的に弱く、負け試合の後にはモラルが大きく下がってしまいます。攻撃への寄与も物足りず、終盤はベンチ外の試合もありました。私の使い方が良くなかったのかもしれませんが・・・。フリー移籍なので、金額的なダメージはないですけどね。

・Rene Krhin

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彼は当たりでした。パスミスが少なく、タックルも上手く、得点力まである。当初はWernbloomやPajotの控えでしたが、シーズンの中盤以降は大黒柱としてチームを支えてくれました。しかも、フリー移籍ですからね~。

・Dirk Kuyt

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右ウイングからの得点を狙って獲得しましたが、リーグ戦とCLで合わせて3点は残念です。ミスが少なく、堅実で、ダメだったわけではないのですが・・・やはりピークを過ぎているからでしょうね。

・Ricky van Wolfswinkel

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彼もフリー移籍ですが、失格の烙印を押されても仕方ありません。輝いたのは、CLだけでしたから。CLでのベスト16進出は彼のお陰ですが、リーグ戦に24試合も出ていて1得点1アシストというのは評価できないです。

新加入選手以外では、GKの2人は甲乙付け難い活躍をしてくれましたし、CBではMarcelo、中盤ではLeandro、FWではVleminckxが目立ちました。Enevoldsenも、昨季ほどではありませんが、5得点11アシストですから、素晴らしかった。

その他、Kuytからレギュラーを奪ったNetoがリーグ戦で3ゴール7アシスト、EnevoldesnのバックアッパーのReinaもリーグ戦で4得点2アシストと気を吐きました。


表彰関連は、選手・監督とも誰も選ばれず(苦笑)。

勝ち点の最高記録を樹立しながら、この扱いである。。。

最後に、優勝賞金とCLのテレビ放映権料をもらって、いよいよPSV編は終わりへと至ります。

CLのTV放映権料は9億9750万円でした。決勝トーナメント1回戦で敗退しても、さすがの高額です。

なにせ、エールディビジの優勝賞金は3億6000万円ですからw

選手達に高額のボーナスを約束していたので、4億6000万円を払って、さらに株主に配当を出したら、CLの出場賞金とTV放映権料に頼らざるを得ません。

こうして、多くのクラブが自転車操業になっていくのです(苦笑)。

もっとも、ちゃんと節約して身の丈に合った運営を心掛ければ、少なくともFM内ではドンドン金持ちになっていきますけどね。

実際、優勝するために膨大な補強費を使いましたが、今季の収支そのものはプラスです。

現実世界のシビアさに比べれば、なんて甘い構造でしょう。

さて、これで今季のまとめは終わりました。選手も休暇に旅立ちました。そして私も、静かに職を辞します。新天地を目指して。

就任から597日。求められた職責は果たせたと自信を持っています。

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PSVstats2.jpg

勝率71%、得失点差プラス82は上々でしょう。収支は若干の赤字になってしまいましたが、代わりにリーグ優勝という名誉が獲れました。

そうそう、本編では書きませんでしたが、冬の移籍でWuytensをミランに放出しています。もっと高く売れそうでしたが、評価額の倍くらい払ってくれたので妥協しました。

以上、PSVにおける暁監督のスタッツでした。

FM2012の発売まで、恐らくもう1クラブは指揮できるはず。

より大きなクラブでビッグイヤーを目指すか。

低迷する名門を甦らせるか。

あるいは――。

次回へ続く!!


---------- キリトリ -----------

<編集後記>

「コンパクトなプレー日記」を意識して書いてきたPSV編がエンディングを迎えました。文章を圧縮する一方で、写真や動画を積極的に活用。よりグラフィカルに仕上げたつもりです。マッチレポートは重要な幾つかに絞りましたが、いかがでしょうか。あくまで私のスタイルですが、他の方のプレー日記を読む際に、重要な試合以外のマッチレポートはさらっと流してしまうので(書いている方、すみません)。いつも書いていますが、この辺りは個々の嗜好だと思いますし、あくまで私の書き方とご理解下さい。

プレー自体に関しては、大金を使ってあっさりリーグ優勝を達成するという面白味に欠ける展開でした。もう少し、起伏に富んだ展開になるようなクラブを選ぶべきだったかもしれませんね。日記本編に書きましたが、低迷する名門とか。ただ、PSVでリーグ優勝したことで、今後はメガクラブからも声がかかるでしょうし、ステップとして必要だったかなとは思います。

これから辞任すると、オフシーズンのためメガクラブに空きポストはありませんし、長い休暇になりそうな危惧もありますがw、シーズンが進めば解任される監督も出てきますから、気長に待ちたいと思います。あまりに逆オファーが失敗する時は、ステップアップを諦めますが(苦笑)。クラブを選ばなければ、どこでも行けるでしょうし、2012の発売まではこのデータで遊ぶつもりです。
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コメント

Re: PSV日記・6

最高のエンディングを迎えられましたね!
おめでとうございます!!

「コンパクトなプレー日記」という方針、良いと思います。
写真はもちろん、動画も使えるようになったわけですから、イメージがしやすいです。

ちなみにペドロ・ジュニオールが出てきてるのですが、Jリーグのデータを用いているわけではないんですよね。
確か、2010年の時点では保有権はG大阪にあった気がするのですが・・・。

ありがとうございます♪

>どらぐら様

いつも見守って頂き、感謝しております。やっぱりコメントを頂けるとモチベーションも上がりますしね~。
(*´ω`*)

コンパクトさは今後も追求していきたいと思います。ただの読み物としても楽しめるように。理想はAAを使った日記ですが、あれだと進行が遅れますしね。脚本だけ書いて、それをAAで仕上げてくれりヒトが欲しいですw いるわけないですが。

ペドロ・ジュニオールは確かにそうなんですよね。海外のWikiにも書いてありますし。FMだと設定が間違っているのかもしれません。よくあることですし、ブラジル人の権利関係は複雑ですしね。

Jリーグのデータは、やはり自分の中に色々な葛藤があって、使っていません。作成者の方々の努力は素晴らしいと思うんですけどね。

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