10 | 2017/11 | 12

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北朝鮮戦に臨む日本代表、発表 

日本サッカー協会は25日、9月2日に行われる2014年W杯アジア3次予選の初戦・北朝鮮戦および第2戦のウズベキスタン戦に向けた日本代表メンバー23人を発表した。浦和の原口が初招集となる一方、川崎の中村憲が昨年10月以来の復帰。右肩脱臼から練習に復帰したばかりのインテルの長友は招集を見送られた。CSKAの本田圭、ドルトムントの香川ら海外組は12人が呼ばれている。日本代表は8月29日に集まり、北朝鮮戦の翌日に6日のウズベキスタン戦に臨むため、タシケントへ発つ。

なお、日本代表メンバー23名は以下の通り。

<GK>
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

<DF>
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(FC東京)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ハイドゥク・スプリト/クロアチア)
槙野智章(ケルン/ドイツ)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)

<MF>
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(レスター/イングランド)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
柏木陽介(浦和レッズ)

<FW>
李忠成(サンフレッチェ広島)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
森本貴幸(ノバラ/イタリア)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
原口元気(浦和レッズ)

ディジョンの松井、マジョルカの家長、広島の森脇らが落選。松井はベンチ外が続いており、家長は韓国戦で緩慢なミスをした。森脇は駒野の復帰によって押し出されたか。

全体的にユーティリティープレイヤーが多く、イタリア人監督らしいセレクションと言えるかもしれない。いわゆる「スペシャリスト」は、GKとFWの森本くらい。他の選手は、概ね2つ以上のポジションをこなせる。また、戦術的な柔軟性、あるいはパフォーマンスの安定性、メンタルの強さも共通している。今後、代表に招集されるためには、こうした条件を満たさなければならないだろう。

各ポジションとも質・量とも非常に充実しているが、不安があるとすれば海外組のコンディション。槙野は出場機会がなく、内田は国内カップ戦要員、岡崎はサブ、森本は怪我を抱えている。内田や岡崎は日本代表のレギュラークラスだけに、気掛かりだ。

サプライズは、中村憲の復帰。遠藤の控え、あるいは試合の流れを変えられる選手として、白羽の矢が立った。闘莉王も予備登録はされており、ザッケローニ監督が再三言っているように「誰にでも門戸は開かれている」のだろう。
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コメント

Re: 北朝鮮戦に臨む日本代表、発表

憲剛は遠藤のバックアップとして呼び戻されたのでしょうね。
ベンチに置いておいても、問題ないですし。
闘莉王を呼び戻す時は、即先発でないとダメでしょう。

家長は本来の攻撃的なポジションですら、清武や原口といった若手に奪われ、苦しい立場に追い込まれましたね。

分かりやすい人選ですね

>どらぐら様

家長が不合格で、憲剛という選択なのでしょうね。チームは苦しい状況ですが、憲剛はまずまず良いプレーを見せてくれていますから。さらに、ザッケローニが重要視している「団結」や「融和」という精神にも合うでしょう。

闘莉王は予備登録されているようですし、彼は未だに日本最高のCBですが、まだ呼ぶタイミングではないのでしょうね。それにベンチに置いてどうこうという選手でもないですし。

家長はマジョルカでもベンチ外になっていますし、心配ですね。素質は一級品ですが・・・。

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