03 | 2017/04 | 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PSV日記・4 

U-21ドイツ代表監督経由オランダ行き


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ


<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV

<あらすじ>

UEFAチャンピオンズリーグのグループステージに臨む
激闘!UEFAチャンピオンズリーグ!!

mainvisual.jpg


今回は、CLグループステージの6試合をダイジェストでお届けします。果たして、久々にFIFAアンセムを聞くサポーター達に、決勝トーナメント行きのチケットをプレゼントできるのでしょうか。

気分が盛り上がるように、ニコ動にあったチャンピオンズリーグのアンセムの動画を貼っておきますね。



ただ、ニコ動のアカウントを持っていないと見られませんよね・・・。FC2ブログは、なぜFC2動画とニコ動にしか対応していないのか。まあ、リンクで飛ばせるようにすればいいのでしょうが。ちょっと釈然としません。

FC2ブログの仕様に対する文句はこれくらいにして、そろそろ本編に入ります。


【第1節】

対レアル・マドリー(A)

364.jpg

いきなり、サンチャゴ・ベルナベウへ乗り込みます。乗り込むというよりも、「連れて行かれる」という方が正しいような実力差。この感覚、分かりますかね。とにかく勝つとか引き分けるとかなんて高望みはせず、心を折られずに帰るのが目標ですw


○両者の布陣

ゲーム内での年数はさほど経っていないため、レアル・マドリーの根幹のメンバーはリアルと変わりません。



しかし・・・



そこには・・・





cesc-fabregas-spain.jpg


Cescがいる!!

バルセロナでなくマドリーに来ておった!

筆者はどちらのファンでもないので全く構いませんが、現実世界でマドリーに移籍したら、バルセロナの選手や関係者、サポーターは烈火のごとく怒るでしょうね。

Cescを組み込んだマドリーのスターティングイレブンは、以下の通りです。

vsR-Madrid-a-f_20110810103721.jpg

センターバックにはBocchettiがいて、1トップはまさかの元ドイツ代表FW・Kuranyiです。

Fabregas_20110810110804.jpg

Kuranyi.jpg

Bocchetti.jpg


FWにはBenzemaもHiguainもいるのにKuranyiを起用するのは、確実に「ローテーション」という名の温存でしょう。うちも舐められたもんですな。

ちなみにマドリーにはKakaもいますが、負傷しており欠場です。

一方のPSVは、CLを「おまけ」と位置付けているため、直前のリーグ戦で使わなかった選手達を中心に起用しています。

はい、舐めているのは私でしたw

もっとも、マドリーを舐めているのではなく、そもそもベルナベウで勝てるはずがないわけで、だったら主力の怪我やモラルの低下を避けようという、大局的な見地からの戦略です。

「物は言いようだな」というツッコミは止めて下さいねw

一応、大敗をしないように守備陣はレギュラーで固めていますから。


○試合開始

予想通り自陣に釘付けにされたPSVは23分、Kuranyiのポストプレーから裏に抜け出したRonaldoにゴールネットを揺らされる。

その後はギリギリで食い止め続け、失点は1で済んだが、チャンスらしいチャンスもなく、格の違いを見せ付けられた。

vsR-Madrid-a-r_20110810103721.jpg

「ローテーション要員を使いやがって!」と憤慨していたら、そのKuranyiに華麗なアシストを決められる恥ずかしい監督、ここに在りwww
(/ω\)

それでも、1点で済んだだけ良しとしましょう。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【第2節】

対CSKAモスクワ(H)

ロシアの金満クラブのタレント力は、PSVを上回ります。ただ、マドリーに比べれば、勝つチャンスはあると思えるレベル。ホームアドバンテージを生かして、賞k・・・勝利を掴み取りますw


○両者の布陣

vsCSKA-h-f.jpg

ゲーム内は2013年ですが、いました本田圭佑。まだいたのか本田圭佑。現実世界の13年には欧州トップリーグのトップクラブに移籍していて欲しいぞ本田圭佑。本田以外にも、有名選手が沢山いますね。

PSVは「CLはおまけ」発言もどこへやら、マドリー戦とは打って変わって主力を投入しています。

どうなってるんだ!責任者を呼べ!!

なんて言われそうですが、勝てそうな相手は全力で狩りにいく――これが弱肉強食の世の理(ことわり)でございますw


○注目選手

・Keisuke Honda

Honda_20110810113203.jpg

リーグ戦は29試合9得点1アシストと絶好調。トップ下で輝きを放っています。

・Landon Donovan

Donovan_20110810113202.jpg

ご存知、アメリカ代表のレジェンドです。リーグ戦では27試合14得点10アシストと驚異的な数字を残しています。

・Vagner Love

Love.jpg

何度もしつこく書きますが、合宿中に女性を連れ込み、「ラヴ」という愛称(蔑称?)を付けられたのが彼です。リーグ戦では毎試合のようにゴールを決め、29試合21得点としています。

この3人で44得点とかハンパないwww

暴力的な攻撃力を持っている上、守備陣にも隙がありません。


○試合開始

マドリー戦と同様、PSVは苦しい防衛戦を強いられる。しかし、割り切ってカウンター狙いに転じたのが正解だった。

ベストゴールにノミネートされそうな、衝撃的なカウンターが決まり、PSVが先制する。

(動画で観ると、あんまり衝撃が伝わらないかもしれませんね・・・)

彼のドリブルに望みを託し、投入した監督の采配が当たった。

ロスタイムには、CKからの混戦でシュートを打たれ、ボールはゴールラインを越えかけるが、間一髪DFがクリア!!

カウンター一発で勝ち点3を仕留めた。

vsCSKA-h-r.jpg

勝利賞金、1億3970万円をゲット!

ボールポゼッションは50%を超えていても、CSKAのスピーディーな攻めに手を焼き、敗北に追いやられても全くおかしくありませんでした。

もっとも、そういう展開こそカウンターと選手交代が生きるんですけどね。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【第3節】

対パレルモ(H)

金は出すが口も出すワンマンオーナーの傍若無人ぶりに耐えながら(想像ですが、恐らく当たっていますw)、ついにCLに辿り着いたパレルモと、まずはPSVのホームで、次にパレルモのホームで対戦します。この連戦で勝ち点を幾つ伸ばせるかによって、グループステージ突破の可否が決まりそうです。


○両者の布陣

vsPalermo-h-f.jpg

パレルモは、ラテンの香りが強い面子です。スペイン人が多く、アルゼンチン人、ウルグアイ人もいます。「怪物級」はいなくても、ワールドクラスは何人かいて、CSKAモスクワと同等かやや劣るくらいの戦力。いずれにしても、個々の能力はPSVよりも上です。


○注目選手

・Abel Hernandez

AbelHernandez.jpg

リーグ戦6試合5得点と絶好調。このスピードは脅威です。

・Ezequiel Munoz

Munoz.jpg

高くて速い、反則級のセンターバックです。

・Pablo Piatti

Piatti.jpg

左サイドを切り裂くアタッカーです。


○試合開始

PSVは、実力上位に対して両サイドのMFとHernandezに厳しくマークを付けて対抗する。

その狙い通りにサイド攻撃を封じ込めたが、3人の交代枠を使い切ってからのMichelの負傷退場(しかも交代の1つはMikuの負傷退場)、さらにWuytensの退場で9人になる「不運の嵐」で、ゴールレスドローに終わった。

vsPalermo-h-r.jpg

守備は上手くいっていただけに、アクシデントが悔やまれます。とはいえ、枠内シュート0では、泣き言を吐く資格もないような(苦笑)。今季はリーグ戦も含めて攻撃陣が不振で、ゴールが非常に遠いです。1トップでなく、2トップの採用も考えてはいるんですが、そうなると豊富なセントラルMFを持て余してしまいますしね・・・。

なお、怪我人はMikuが全治5~8日、Michelが2~3週間でした。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【第4節】

対パレルモ(A)

ホームでの対戦の余韻も消えぬ間に、スタディオ・レンツォ・バルベラへ場所を移します。

198.jpg

いよいよ、ここから2巡目。グループステージの趨勢も定まってきます。1勝1分1敗は予想以上の好成績ですが、ホームゲームはマドリー戦しかありませんし、最後まで予断を許さない展開になりそうです。


○両者の布陣

vsPalermo-a-f.jpg

パレルモは左サイドバックが変わっています。他の10人は全く同じ。うちは、右サイドバックのMichelとGilletが怪我で不在。3番手のHiariejを使わざるを得ません。彼はマルチロールで多くのポジションをこなせますが、どちらかというと守備の選手。右サイドは攻撃力がダウン、守備力がアップという形です。1トップはMikuでなく、Wolfswinkelにしました。


○試合開始

PSVは敵地で勇敢に戦い、Marilungoのドリブルに手を焼くも、互角の展開に持ち込む。

しかし、チャンスを量産したのはパレルモ。39分には左サイドをPiattiが切り崩し、折り返しにMarilungo!シュートはPSVのDFに当たってゴール内に吸い込まれた。

先制されたPSVだが、ひるまない。すると72分、EnevoldsenのFKを止めに行ったPiattiがゴール方向にボールを弾いてしまい、幸運な同点弾となる。

さらに、選手交代で前線を活性化させると、ペナルティエリア内でNetoが倒されてPKを獲得!!

これを途中出場のMikuがGKにコースを読まれながらも叩き込み、ついに逆転に成功する。

ところが、ゲームは終わらない。

91分、オウンゴールの汚名返上に燃えるPiattiがFKを直接決めて、ホームチームが意地を見せる。

激戦は2-2で幕を閉じた。

vsPalermo-a-r.jpg

惜しくも勝ち点3を逃しましたが、引き分けでグループ2位をキープしています。残りは、CSKAにアウェイでまさかの敗北を喫したものの首位を走るレアル・マドリーとのホームゲームと、2位と勝ち点1差につける3位CSKAとのアウェイゲーム。最下位のパレルモとも勝ち点は2しか離れていませんし、最後まで分かりません。

nokori2shiai_20110810124601.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【第5節】

対レアル・マドリー(H)

vsR-Madrid-h-f.jpg

「ホームなら何とかなるんじゃないか」。

そんな甘い目論見は、幻想でしかない。

満足にボールを持てず、散発的なシュートは枠に行かない。

35分にHiguainの巧みな飛び出しでゴールを奪われると、そのまま逃げ切られて敗戦。これで4位CSKAモスクワとの勝ち点差は1にまで縮まった。

vsR-Madrid-h-r.jpg

イエローカードが6枚も飛び交う、らしくない肉弾戦でした。

このグループは予想通りにレアル・マドリーの一強で、残る3クラブは最終節の結果次第で「決勝トーナメント進出」、「ヨーロッパリーグへ」、「欧州カップ戦からの撤退」の全てに可能性があります。

フットボールファンは大喜びでしょうが、やっている人間は――所詮、ゲームでも――大変です。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【第6節】

対CSKAモスクワ(A)


引き分け以上でヨーロッパリーグに回れます。いざ、決戦の地・モスクワへ。

1027.jpg


vsCSKA-a-f.jpg


アレナ・ヒムキを雪が覆う中、その寒さを撥ね退けるかのように試合は白熱する。

15分、Loveがドリブルで独走してペナルティエリアに侵入すると、豪快にゴールネットを揺らしてCSKAが先制する。

負けると4位に落ちるPSVは反攻の糸口を探すが、23分には左サイドバックのIbanezが負傷退場。良い流れを掴めないまま前半を終える。

試合の分岐点は59分に訪れた。

ペナルティエリア内でEnevoldsenが倒されて、PSVがPKを獲得!!

これをVianaが冷静に決めて同点に追いつく。

ところが68分、CSKAはLoveを起点に左サイドを攻略し、KonoplyankaのクロスにAmalfitanoが合わせて勝ち越し!!

ただ、残り20分余で1点を取ればいいPSVは慌てなかった。

じっくりと好機を窺うと80分、Enevoldsenのスルーパスに走り込んだWolfswinkelがGKを外してゴール右隅に突き刺す!!

13時間ノーゴールでも使い続けた監督の期待に、ようやく応えた。

さらに87分、前がかりになったCSKAをカウンターで仕留めようとするPSVは、自陣からのロングボールでWolfswinkelがフリーになり、美しいループシュートを決めた。

極寒に耐えたサポーターへ、PSVが熱い熱い勝利を届けた。

vsCSKA-a-r.jpg

タイムアップ後、勝利の美酒を一際美味くする吉報がもたらされた。レアル・マドリーに0-2で敗れたパレルモを抜いてグループ2位に浮上したのだ!!!

よもやの大逆転で、決勝トーナメント進出が決定!!!

勝ち上がりの13億9700万円も美味しいですw

Ibanezの怪我も1週間未満で済み、最高のフィナーレとなりました。決勝トーナメント1回戦の相手がどこになっても厳しいでしょうが、なるべく力を尽くします。

さて、CLが一段落したところで気になるのはリーグ戦。ドロー発進となって以降、どうなっているのか。

それは――


次回へ続く!!
スポンサーサイト

コメント

Re: PSV日記・4

決勝トーナメント進出おめでとうございます!
マドリーはまあ仕方がないとして、他の2チームに負けなかったのが大きいですね。
とりわけ、最終戦は冬のモスクワでのゲーム。
ここで勝つとは、勝負強いですね!!

Re: PSV日記・4

はじめまして


世の中にこんな面白そうなゲームがあったんですね…。
自分はパソコンの都合上出来ませんが記事を見てやった気になって楽しんでおりますw


これからも頑張って下さい、楽しみにしています!!


ありがとうございます♪

>どらぐら様

タレント力なら最下位ですが、マドリー以外が勝ち点をあまり伸ばせなかったこと、幸運などが助けてくれました。恐らく、決勝トーナメントは1回戦で敗退になると思いますが・・・。

雪の舞うモスクワ決戦の勝利は、展開も含めて興奮しました!

はじめまして♪

>ジャック様

コメント、ありがとうございます。
(*´ω`*)

このゲーム、PCに求められるスペックがかなり大きいので、敷居が高いですよね・・・。PSP版やアイフォーン版もありますが、英語しかありませんし。日本のプレイヤーが、なかなか増えていかないのを口惜しく思っております。

私は、プレー日記を通じて少しでもゲームの面白さを伝えられたらいいなと書いている人間です。なので、ジャックさんのようなコメントはとてもありがたいです。もし、PCを買い換える時が来たら、ぜひ挑戦してみて下さいね。今や完全に日本語化できますから。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。