08 | 2017/09 | 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツの記者が選ぶ10-11シーズンの最優秀選手はノイアー 

ドイツのフットボールジャーナリストの投票で決まる2010-11シーズン最優秀選手に、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが選出された。ノイアーは、シャルケの守護神としてDFBポカール制覇、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でのベスト4進出に貢献。969票中210票を獲得し、00-01シーズンのオリバー・カーン(バイエルン)以来、GKとしては6人目の栄誉に浴した。ノイアーは同賞を主宰する「キッカー」のインタビューに「ずっとGKは選ばれていなかったし、本当に驚いたけど、とても名誉なこと。最初に聞いた時はジョークを言っているんだと思ったよ」とコメント。驚きと喜びをあらわにした。

neuer-1312107090_zoom21_crop_800x600_800x600+41+0.jpg


なお、2位以下はマリオ・ゴメス(バイエルン、190票)、ヌリ・サヒン(当時ドルトムント、142票)、マリオ・ゲッツェ(ドルトムント、101票)、メスト・エジル(レアル・マドリー、86票)、マッツ・フンメルス(ドルトムント、43票)、ラウール・ゴンサレス(シャルケ、27票)、アンドレ・シュールレ(当時マインツ、25票)、マルコ・ロイス(ボルシアMG、22表)、アリエン・ロッベン(バイエルン、18票)となっている。ブンデスリーガの前半戦で鮮烈な活躍を見せたドルトムントの香川真司は3票を獲得し、21位に入った。


最優秀選手と同時に発表された最優秀監督には、ドルトムントを優勝へと導いたユルゲン・クロップが、972票中743票という圧倒的な支持を得て選ばれた。クロップ監督は「世界中のどんな優秀な監督でも、チームが悪ければ何も成し遂げられない」と、選手達を讃えた。

klopp-1312107883_zoom18_crop_560x205_560x205+10+48.jpg


2位以下は、ハノーファーを4位に躍進させたミルコ・スロムカ(52票)、途中就任で奇跡の残留を成し遂げたルシエン・ファブレ(ボルシアMG、38票)、快進撃で序盤を盛り上げたマインツのトーマス・トゥヘル(30票)、前季は入れ替え戦に回っていたチームを6位にジャンプアップさせたディーター・ヘッキング(ニュルンベルク、19票)となっている。

---------- キリトリ -----------

選手、監督とも順当の結果。ノイアー、クロップの活躍は際立っていた。2位以下も、特に監督のリストは誰もが頷くだろう。選手では、ゴメスの評価が高い。確かに、リーグ戦の得点数は群を抜いていたが、ドルトムントの心臓とも言えるサヒンにこれだけの差を付けるとは思わなかった。また、同賞の対象は独ブンデスリーガの全選手および他のリーグでプレーしているドイツ人であり、5位と18位にリーガ・エスパニョーラからエジル、サミ・ケディラ(ともにレアル・マドリー)が名を連ねている。
スポンサーサイト

コメント

Re: ドイツの記者が選ぶ10-11シーズンの最優秀選手はノイアー

GKが最優秀選手に選ばれることはなかなかないだけに、いかにノイアーの活躍が目立っていたかがわかりますね。

香川はアジアカップでの怪我がなければ、もうちょっと順位を上げていたでしょうに・・・。

来季はどうなりますか

>どらぐら様

滅多にGKは選ばれませんし、それほどの活躍だったということですよね。もっとも、リーグ戦ではCLほどの神技は見られませんでしたが・・・。

香川は後半戦も出ていたら、きっと15点くらい取って有力な候補になったことでしょう。とはいえ、ELでもグループステージ敗退でしたし、DFBポカールもあっと言う間に負けたので、MVPは難しいかなと。ただ、新シーズンに向けてコンディションは上々ですし、来年の今頃はチャンスがあるかもしれません。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。