03 | 2017/04 | 05

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C大阪の乾、独2部ボーフムへ移籍 

J1・C大阪と独2部ボーフムは28日、それぞれの公式ウェブサイトで、乾貴士(23)のボーフム移籍を発表した。契約期間は2014年までで、7月31日に正式契約する予定。同日に本拠地で行われる鹿島戦が日本でのラストマッチになる。

ボーフムのイェンス・トットSDは「乾は我々の攻撃力を高めてくれると確信している。彼は日本の若いフットボーラーではトップレベルで、伸びしろも十分にある」と期待を寄せる。また、フリートヘルム・フンケル監督も「乾は多彩な才能を持っている。ドリブルは巧みで、スピードがある」と評価した。

ボーフムは昨季、2部で3位となり、1部の16位との入れ替え戦に臨んだが、2戦合計1-2で敗北。昇格まであと一歩のところで涙を呑んだ。悲願達成に向けた課題は、昨季リーグ7位に終わった総得点数の向上。アタッキングサードで違いをつくれる乾が、元川崎の北朝鮮代表FWチョン・テセ(27)をとともに、貧打の打破に挑む。

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乾は野洲高から2007年に横浜FMに加入。08年途中に当時J2のC大阪へローン移籍すると、香川と名コンビを組み、完全移籍した09年にはチームをJ1昇格へと導いた。技巧とスピードを併せ持ったドリブルを武器に、Jリーグ通算120試合で34得点。09年1月にはイエメン戦で日本代表デビューを果たし、これまで3試合に出場している。

---------- キリトリ -----------

ボーフムがどんなクラブで、どんな監督や選手がいるのかについては、また改めて紹介します。

ちょっと仕事が忙しく、せっかく頂いたコメントへのレスが遅れていてすみません。明日、必ず。
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コメント

Re: C大阪の乾、独2部ボーフムへ移籍

以前から海外移籍の話はありましたが、ようやく決まりましたね。
ボーフムであれば、出場機会は多いと思います。
テクニックは通用するでしょうが、J1よりは激しいプレーが多いと予想されるだけに、そのような環境でどこまで成長し、ステップアップできるのか。
2部ということで、日本のメディアの注目度はやや低くなるかもしれませんが、頑張って欲しいです。

ようやくですね

>どらぐら様

ボーフムに決まりましたね。前線には乾と似たタイプは少ないですし、出番は最初から多そうです。ただ、ツヴァイテリーガはかなりフィジカル的にハードですから、怪我にだけは気を付けないといけませんね。テセともども活躍を期待します。

日本では、なかなか2部に光を当てる報道がありませんが、せめて報道だけでもチェックしていきたいと思います。

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