04 | 2017/05 | 06

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PSV日記・2 

PSV日記


<データ規模>

選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ


<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV


<あらすじ>

立て直しが進むPSV。冬の補強を経て、逆転優勝を目指す。


<現在の選手リスト>

こちら



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦、再開】

ホームだし、相手が低迷中のヘラクレスだからと、新戦力であるVleminckxとGilletをいきなり先発で送り込んだ。

vsHeracles-h-f.jpg

この過信がアカンかった。。。
ヽ(´―`)ノ

前半を0-0で終えると、後半開始直後にWellingtonに最終ラインを破られて失点。慌てて、Vleminckxに代えてMarquinhos、Gilletに代えてNetoを入れる。

この交代が、てき面だった

Marquinhosのパスで抜け出したEnevoldsenが同点弾を決めると、総攻撃を仕掛けた――言うまでもなく、戦術変更による全軍攻撃――89分、再びロングボールをフリーで受けたEnevoldsenが豪快にゴールネットを揺らして逆転!!

苦しみながら、再開初戦を制した。

vsHeracles-h-r.jpg

危なかった・・・。Enevoldsenには最敬礼だ。彼の得点力は、まるでストライカーのよう。サイドから中に入っていくタイミングが良い。知性を感じる。もっとも、2点目は限りなくオフサイドに近かったけどw

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【KNVB beker準々決勝】

カップ戦も再開。補強によって選手層が厚くなっており、ダブつきを防ぐためにも勝ち上がりたい。幸いにしてホームで戦えるのだから。

と・こ・ろ・が!

ほとんどをサブでメンバーを固めたPSVは、なんと0-3の大敗。お互いに1人ずつ退場者を出すという荒れた試合で、枠内シュート1本の情けないパフォーマンスだった。

vsHeerenveen-q-h-f.jpg

vsHeerenveen-q-h-r.jpg

失望した!
( ´Д`)=3

こいつらのレギュラーは当分ないな・・・。
(-∀―#)

そして、これがPSVに来てから初めての敗北だったりもする。

よく、ここまで負けなかったなというのが感想かな~。綱渡りを繰り返していたし。カップ戦がなくなり、サブのコンディション調整の場が減ったのは痛手だけど、エールディビジはリザーブリーグがきちんと機能していて、試合数も多いから、そこを上手く使おう。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【あとはリーグ戦だけ】

カップ戦でヘーレンフェーンに負けたものの、リーグ戦では無敗街道を驀進!!

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ヘラクレス戦の後は、ズボーレ(Zwolleと書いてズボーレだそうな)戦こそ安心して見ていられたものの、RKC戦は終了間際にCKからのヘディングで辛くも、VVV戦も退場者を出してギリギリの勝利でした。徐々に研究されてきている気がします。

ただ、就任後のリーグ戦は14戦負けなし、10勝4分と驚異的なペースで勝ち点を積み上げており、順位も2位に上がっています。

そしていよいよ、首位攻防戦。9戦無敗のアヤックスをホームに迎えます!!


【大事な大事な首位攻防戦】

対アヤックス(H)

アウェイでは0-2で敗れているPSV。ただ、その時とは監督が違う。選手が違う。ホームで勝って、何としても差を詰めたい。現在、勝ち点差は6。これが3になれば、直接対決がもう残っていなくても逆転の可能性が見えてくる。ここまで1敗のアヤックスだって、2敗目を機にガクって落ちるかもしれない。


○要注意選手

・Maarten Stekelenburg

Stekelenburg_20110704120406.jpg

・Danijel Pranjic

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・Julian De Guzman

DeGuzman_20110704120406.jpg

・Adam Hlousek

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・Nicolas Lodeiro

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・Mounir El Hamdaoui

Hamdaoui.jpg

・Christian Eriksen


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かなりのタレント集団だ・・・。若手の有望株も、意外と3大リーグに引き抜かれていない。それどころか、Pranjicがいるぞ!もうオランダに帰ってきてたのか。(;゚Д゚)


○両者の布陣

vsAjax-h-f.jpg

うちの4-1-2-2-1に対してアヤックスは4-2-3-1。中央のトライアングルの戦いが勝敗を左右する。

うちはPajotが負傷離脱中のため、Reinaが中央右に入っている。総合型のPajotに対して、Reinaはより攻撃的な選手。ちょっと守備が心配で、守れるLeandroの起用も考えたけど、前日の会見で「攻撃的に行く!」と断言したし、点を取れるメンバーで臨む。1トップは、まだフィットしてなくても前線でボールを収められるVleminckxにした。


○試合開始

ライバルを叩き潰そうとアグレッシヴに仕掛けたPSVは良いゲームの入り方をしたが、13分、CKをHlousekにファーで合わせられて手痛い先制点を献上する。

しかし、選手達は動揺しなかった。後退せず、果敢に前へ出る。

すると27分、Enevoldsenがペナルティエリア深くに切り込み、中へ折り返すと、これがDFに当たってVianaの前に転がる。

左足一閃、ボールはゴール左に突き刺さり、PSVが同点に追い付く。

前半は、1-1で終わった。

ハーフタイムには「この試合、勝てるぞ!」と激励。この言葉で、彼らの目の色が変わった。

後半は、ほぼゲームを支配。そして71分、Annabのスルーパスに抜け出したEnevoldsenが落ち着いてゴールネットを揺らして逆転に成功する。

監督の采配も冴えた。86分には、途中出場のNetoのパスを受けた同じく途中出場のMarquinhosがGKを交わして3点目を奪取。選手交代の的中でリードを広げる。

ロスタイムには、CKからの得点感覚がずば抜けているDomizziに今季5点目(リーグ戦では2点目)が生まれ、なんと4-1で圧勝した!!!

vsAjax-h-r.jpg

MOMは1得点1アシストのEnevoldsen。このスーパーマンっぷりはいつまで続くのだろうか。彼のサイドからのカットインは、誰も止められない!

首位叩きで勝ち点差は3に縮まり、優勝争いの行方は分からなくなった。もっとも、得失点差はかなり離れているから、アヤックスにはあと2回以上負けてもらわないと苦しいな~。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【首位の次は3位が待っていた】

首位攻防戦を制した余韻に浸る暇もなく、「デ・カイプ」に乗り込んで3位フェイエノールトと対戦する。


○要注意選手

・Michal Svec

Svec.jpg

・Lee Yong-Jae


LeeYongJae.jpg

フェイエノールトは10番のBas Dost、中軸のWijnaldumが怪我で不在、レギュラー右サイドバックのNyomが出場停止で、なんとも肩すかしを喰らった感がある。ただ、卓越したスピードで12得点しているLee Yong-Jaeは侮れない。完全にスピードだけでDFとの駆け引きに勝っている感じだな~。


○両者の布陣

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うちは、アヤックス戦から1トップを変更。Marquinhosのスピードに期待する。フェイエはカウンター志向の強そうな布陣。2トップの破壊力を生かすためだろうな。


○試合開始

主力を欠くフェイエノールトに対し、アヤックス戦を圧勝したメンバーを揃えたPSVはアウェイながら主導権を握る。

早くも13分、セットプレーからそのMarquinhosがヘディングでゴールを陥れる!

174cmの上背で、よく決めた!!!

その後は一進一退の白熱した試合になったが、最後まで隙を見せなかったPSVが敵地で凱歌を上げた。

vsFeye-a-r.jpg

さすがはデ・カイプ、1点を守り抜くので精一杯だった。Lee Yong-Jaeはスピードがあって、何度も裏を取られて失点しかけた。怖かったな~。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【突っ走る】

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デン・ハーグ戦は完勝。敵地での3位トゥウェンテ戦は、押されながらもオウンゴールで先制し、その後につくったチャンスの数も多かったが、いずれも決め切れずにいると、86分にトゥウェンテにカウンターから同点弾を許して痛恨の引き分けに終わった。アヤックスもホームでNECに引き分けてくれて、勝ち点差が開かずに済んだのが救い。

NAC戦は、63分に1点取られたものの、安心して観ていられた。ローダ戦はDomizziがPKとCKから1点ずつを奪って楽勝。ウィレムⅡ戦も、DomizziのCKからのゴールで先制し、Pajotの2試合連続弾で快勝。NECは56分に先制される嫌な流れを、3分後にMarquinhosがゴールで振り払い、最後はPajot。88分に3試合連続となる得点で、逆転勝利を収めた。

うちの無敗街道がおかしいと思うでしょ?

でも違うんだな~。

3位のヘーレンフェーンも4位のトゥウェンテも負けないんだもん。


特に前者。うちに負けてから、リーグ戦は12戦10勝2分KNVB bekerでは決勝進出が決まっている。トゥウェンテも、ここ7試合は5勝2分。首位アヤックスはうちに大敗してから再び無敗で、リーグ戦は7戦6勝1分

どうなってるんだ、このリーグは。。。

見て、この順位表を。

table-13shuuban.jpg

ひたすら勝ち続けていても、1回負けてヘーレンフェーンが勝てば、得失点差で順位が入れ替わるという(苦笑)。

もっとも、うちのこの後はAZ(6位)、フィテッセ(14位)、フローニンヘン(11位)、ユトレヒト(7位)で、1桁順位の難敵とはホーム、2桁順位の格下とはアウェイで戦う。この形なら、全勝でいけるかな。

アヤックスが負けないから、優勝の芽はなさそうだけど、とりあえず2位は死守したい。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【最後の山場】

対AZ(6位)

山場と言っても、AZは今季イマイチで、直近の10戦も4勝2分4敗と勝ち点を伸ばせずにいる。3試合前にアウェイでアヤックスに5-6で敗れた様は潔かったが(1試合で合計11ゴールはリーグ新記録とか)、次のホームでのフェイエノールト戦は1-4で惨敗。ファンの怒りを買った。その後はアウェイでデン・ハーグを2-0で下し、一息ついてうちと戦う。


○両者の布陣

vsAZ-h-f.jpg

AZは冬の唯一の補強となったFabricio Fontaniniというセンターバックを先発させている。ただ、能力値が分からないため、紹介はできない。見えている数値だとMarkingが15、Tacklingが14、Anticipationが15で、スピード関連はそこそこ、ただしJumpingはたったの10。179cmしかないからか。空中戦を狙っていけば面白そう。


○試合開始

もう引き分けすら許されないPSVに、開始直後に落とし穴が待っていた。右からのクロスをYurchenkoに押し込まれ、先手を奪われる。

ただ、まだ4分。反撃の時間はたっぷりと残されている。

しかし、なかなかボールを繋げず、AZにボールをキープされたまま前半は1点ビハインドで折り返す。24分にはAnnabが負傷し、交代枠を1つ消費させられているのも頭痛の種だった。

ハーフタイムでは「プライドを見せろ!」と叱責。メンバーはひとまず交代せずに後半へと突入した。

そして57分、ペナルティエリアやや左からVianaが驚愕のFKを決め、同点に追い付く!

ぜひ、この動画を見て欲しい。これは滅多に見られるものじゃないぞ。

画質が低いのが本当に残念。色々な撮影角度でアップロードしてみたんだけど・・・。

71分には最近スーパーサブとして活躍するMarquinhosを、77分には疲れたVianaに代えてReinaを入れ、さらに80分過ぎから全軍攻撃へと移行。失点のリスクを恐れず、勝ち点3を取りに出る。

その執念を、ホームのサポーターの声援が結実させた。

ロスタイムにEnevoldsenのスルーパスに抜け出したMarquinhosが快速を飛ばすと、GKとの1対1をきっちり制して劇的な逆転弾!!!

衝撃の展開で、優勝争いに踏みとどまった。

vsAZ-h-r.jpg

残り3試合、全勝だ!!

なお、この勝利でヨーロッパリーグの出場権が確定しますた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【炎の3連戦】

対フィテッセ(A)

アヤックスはすでに勝利しており、14位のフィテッセになど負けていられない。

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中盤に、なんとvan Bommelを擁している。

vanBommel.jpg

35歳にして、なおトップフォームを維持。彼の狡猾な守備に引っかからないようにしたい。

PSVは前半36分、混戦からHugo Vianaが決めて先制すると、46分にはNetoがゴリゴリとドリブルで突き進んで追加点。2-0で勝って、優勝の望みを繋いだ。

vsVitesse-a-r.jpg

ただ、得失点差はアヤックスが14も上で、アヤックスが連敗あるいは1敗1分とならない限り優勝の可能性はない。

ちなみにアヤックスのスケジュールは、ヘーレンフェーン(A)、RKC(H)。躓くとすれば、次の3位ヘーレンフェーン戦くらいで、最終節はホームで13位のRKCとだし、やっぱり望みは薄いな~。


対フローニンヘン(A)

戦力だけ見たら、2桁順位は有り得ない難敵。全く油断できない。

vsGroningen-a-f.jpg

うちはDomizziが練習で怪我、MichelとVleminckxが出場停止のため、若干メンバーが入れ替わってます。Pajotは帰ってきた。

前半は攻めながら相手GKの好守に阻まれていたものの、50分にMarceloがCKからのごちゃつきをかいくぐってゴールネットを揺らす。

さらに86分、守備固めに投入したLeandroが何故かゴール前に飛び出すと、冷静にGKの脇を抜いて追加点!

ヘーレンフェーンに引き分けたアヤックスとの勝ち点差を1に縮めた!!!

終盤までヘーレンフェーンが勝っていて、「負けちまえ!」と念じたけど、ダメだったw

それでも、引き分けに持ち込んでくれた彼らには感謝しないと。

vsGroningen-a-r.jpg


対ユトレヒト(H)

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開始6分にアヤックスが先制したのを横目で見ていると、なんと直接FKからのトリックプレー――直接打つと見せかけてサイドに流し、パスを受けた選手がフリーでシュート――でゴールを破られる。

アヤックスは32分にも追加点を決め、さらに63分には3-0として優勝を決定付けた。

一方、ホームでの最終戦で醜態を晒すわけにはいかないPSVは必死に攻めるが、フィニッシュの精度を欠き、リーグ戦の無敗記録はついに途絶えた。

vsUtrecht-h-r.jpg

なんて呆気ない幕切れ。

アヤックスは5-0で勝ってましたとさ。こういうところからして、うちは劣っていた。後味の悪さに怒りすら覚えながら、今季は終了。来季は、さらに勝ち点の取りこぼしを減らして、タイトルを手にしたい。

――――――――――― キリトリ ―――――――――――

【投票しましょう】

エールディビジの最優秀若手賞の投票がありました。

各クラブの監督が、リストアップされた選手の中から(5人っぽい)1位~3位までを選ぶ。1位に5ポイント、2位に3ポイント、3位に1ポイントが入り、合計点が最も高かった選手が受賞します。

ちなみに、うちからは誰もリストアップされていません(苦笑)。

list.jpg

フェイエノールトの高速ストライカーが入ってやがる。あとはチェルシーからローン中のBruma、逸材Eriksenらが名を連ねた。

誰に投票しようかな・・・。仕方ない、26試合で15点も決めているLee Yong-Jaeを1位に、レイティングとMOMの回数が1位のBrumaを2位に、あとは数字的に結果を出しているEriksenを3位にする。

また、最優秀監督の投票もあった。あれ、有力候補はMario BeenとFrank de Boerで、途中就任でチームを2位に引き上げた自分がいないぞ!!!

Beenなんて、メディア予想で2位のフェイエノールトで3位だったのに。うちはメディア予想3位で2位だぞ!!

なんて文句を言いつつ、1位にアヤックスのFrank de Boer、2位にヘーレンフェーンを4位に押し上げたWiljan Vloet、3位にMario Beenを入れた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【12-13シーズン終了】

table-last.jpg

優勝できそうな勝ち点は稼いでいるのに、2位に終わった。順位賞金は3億4200万円。

とにかくアヤックスが強過ぎた75得点というのはリーグ新記録。失点もリーグで2番目に少ない。また、1試合平均の観客数は5万424人で、これも新記録だった。これまでの記録も、自身が持つ4万9550人。さすがはオランダの盟主であります。

うちは得点がリーグ5位、守備がリーグ4位と“どっちつかず”ながら、勝負強さを発揮した。メンタルが優れた選手が多いためか、終盤で勝ち点を拾う機会が多かった。リアルでも、FMでも、メンタルは大切だよな~。

もっとも、優勝するためには得点を増やして失点を減らす必要がある。特に、得点。Marquinhosは12点と及第点をあげられるけど、冬に補強したVleminckxとMikuはリーグ戦で得点なし。5試合にしか出ていない後者はともかく、前者にはそれなりのプレータイムを与えているだけに、来季は序盤から点を取って欲しい。

なお、降格はNECのみ。プレーオフで残留を果たした16位と17位はお見事でした。

プレイヤーの成績は、以下の通り。

player-rate.jpg

うちのEnevoldsenは終盤にやや輝きを失ったものの、前半から中盤にかけての貯金を生かし、各部門でランクインしている。

そして、彼は今季の最優秀選手賞をゲット!!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

アヤックスのPranjic、トゥウェンテのLamahを押さえた。

監督投票による最優秀若手賞は、アヤックスのEriksenが受賞した。2位がLee Yong-Jae、3位はBrumaだった。

ちょっとLee Yong-Jaeについて調べたら、U-17W杯に出ていたのか(1試合だけ)。今はU-20でプレーしているらしい。現所属クラブはフランスのナント。30試合4得点で、少しずつ出番を増やしているみたい。

同じく投票した最優秀監督賞は、VVVのKees Zwambornの手に。恐らく、メディア予想が17位で11位に入ったから。降格予想を撥ね退けての残留に敬意を。ヘーレンフェーンのVloetが2位、アヤックスのFrank de Boerは3位に終わった。


【PSVが買収される?!】

突然、クラブのオーナーが代わるというニュースが出た・・・。しかも、どうやら外国資本らしい。リッチになるっぽいけど、自分の首は大丈夫だろうか。とにかく、決まるまでは静観しておこう。

クラブがゴタゴタしている中、いきなり新たなメインスポンサーを獲得。契約金は3年で21億円。あれ、上がっても下がってもいないぞw

キットスポンサーも来季から変更となる。1年あたり4億7000万円の5年契約になった。これは2100万円のダウン。工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

メインスポンサーもキットスポンサーも新しくなり、これはいよいよオーナーも新しくなるのか?!

そして5月30日に、オーナー交代の続報がもたらされた。

どうやら大金持ちの香港人が買収に乗り出しており、成立すれば225億円もの補強資金を投下するようだ。PSVの買収には188億円が必要とされているが、果たして成立するのだろうか。













1週間後の6月7日、新たなニュースが出た。

「PSVの売却交渉、暗礁に乗り上げる」

(◎皿◎)ナンデスト!!

これは、ぬか喜びパターンだな・・・
(;´∀`)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【オフのあれこれ】

オフの間に起きた出来事を、時系列に関係なく紹介していきます。
( ・ω・)∩

PSVは、クラブランキングが28も落ちて78位に。まさか、こんなに落ちるとは・・・。来季はチャンピオンズリーグに出るから、そこで健闘して来年にはカムバックしたい。

欧州各国のコンペティションのランキングも更新され、エールディビジのランクが12位から13位にダウンした(各種カップ戦を含むコンペティションのランキングで、リーグ戦のランキングではない)。

もうベルギー(16位→12位)やギリシャ(14位→11位)にまで負けているのか・・・。ちなみに1位はイングランド、2位はスペイン、3位はドイツ、4位はイタリア。

PSV絡みでのビッグニュースとしては、大金を投じて(50億円だったかな)スタジアムの客席を1万6000席ほど増やすことが決まった。銀行に借金をしていて、その返済が月に6000万円近くもあり、毎月の収支が赤字なのに(苦笑)。

入場料収入が増えれば、赤字も減らせるし、内部留保も110億円くらいあったから問題ないんだろうけど、随分と思い切ったな~。

エールディビジのスポンサー収入ランキングも発表された。PSVは1位で、総額25億5000万円ももらっている。リーグ全体の平均は4億2000円というから、かなりの格差がある。ただ、銀行に79億円も借金しているから、金持ちの実感はない(苦笑)。

ファンが選ぶ今季のMVPは、リーグ戦23試合で5得点を挙げたCBのDomizzi。彼のCKからの得点力はPSVの武器だった。

同ベスト11は、以下の通り。

best11_20110704122342.jpg

GKは、IsakssonとCassioを使い分けていた。基本的にビッグマッチは経験豊富なIsaksson、カップ戦や格下相手はCassio。やっぱりIsakssonの方が、DFラインが安定するんだよね。反応の鋭さはCassioに分があるけど。


【新シーズンへ】

7月も2週目に入ると、新シーズンの日程が発表され、いよいよ各クラブの動きが活発化してくる。

テレビ放映権料の配分も行われ、PSVは4億2140万円を獲得。3大リーグに慣れていると安く感じるな~。

理事会からの要求は、最低でも「タイトル奪取」。有無を言わさず決まった。補強費は20億円ももらえたけど、今のレギュラーを上回る選手を獲ろうとすれば、1人分か2人分に過ぎない。ピンポイントの補強でアヤックスの高い壁を破れるか。

いずれにせよ、今季限りで退任するつもり。もっと刺激的な環境に身を置きたいから。そういうオファーを呼び込むためにも、リーグ優勝監督として華麗に旅立ちたい。


○補強

<獲得>

昨季の時点で獲得が決まっていた選手は、以下の通り。

Gregor Parris フローニンヘンから3億円で獲得

Parris.jpg

かなりの大器とされる16歳。最も、彼が育つまでクラブにいないw

・Rene Krhin インテルからフリー移籍

Krhin.jpg

セントラルMFが手薄だったため。ローン移籍したボローニャで2シーズン過ごしたが、結果を出せずに契約満了。PSVへの移籍が決まった。エールディビジであれば一線級だ。

・Ricky van Wolfswinkel ユトレヒトからフリー移籍

Wolfswinkel_20110704122443.jpg

突出した技能は持っていない。それでもリーグ戦では14得点しているし、リアルでは「フンテラールの後継者」として期待されているストライカー。もう一皮、剥けて欲しい。

この3人(実質は2人)を加えて、選手層は厚くなった。あとは質の追求。20億円を元手に、“違い”をつくれる選手を攻守に招きたい。理想はEnevoldsenと同じくらい点が取れる右サイドのアタッカー。ブラジルにいないかな~。あとは20得点を望めそうなストライカー。高望みしすぎか(苦笑)。

GK、DFライン、中盤の3人は国内ならトップ級の質と量だし、大金を使うなら「前」でしょう。

目論見通りにいくのかどうか、次回へ続く!

---------- キリトリ -----------

○編集後記

完全にストックを使い切りましたw

その分、ボリュームはたっぷりにしてあります。ちょっと長過ぎた気もしますが。

とにかくエールディビジは上位と下位の差が大きく、優勝するためには「いかに勝ち点を落とさないか」が鍵になりそうです。ただ、今季はアヤックスが強過ぎて勝ち点を82まで伸ばしましたが、実は10-11シーズンはAZが勝ち点63で、11-12シーズンはAZが勝ち点69で優勝しています。ある意味ではイレギュラーなシーズンだったんですよね。そう考えると、来季はいけるかなと。

もっとも、今作は「ユーザーを阻むために、1チームがやたらと勝ち点を稼ぐ」疑惑もありますし(私が勝手に唱えているだけw)、さてどうなるでしょうか。

色々な意味で、来季は注目です。
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コメント

Re: PSV日記・2

シーズン途中の就任ながら、2位で終えられたのは良かったですね。
アヤックスはともかく、他の上位グループもなかなか負けないという状況は、やってる方からすれば大変でしょう。
何か「補正」が働いているのかと、私も思ってしまいます(苦笑)

来季こそは優勝できるといいですね。

Re: PSV日記・2

すっかり浦島状態の僕です。
下部リーグプレーなので、暁さんの周囲が有名人(特に赤黒の蘭人)ばかりなのが正直羨ましいですw
ブラジル、、、ウイング、、、マンシーニ、はコスト高いか、、、

来年こそは

>どらぐら様

ピンチヒッターとして最低限の働きはできたと思います。理事会の評価は低いですが(苦笑)。

上位陣の勝ちまくりは異常で、特にアヤックスはとんでもない勢いで勝ち点を積み上げていきました。来季で退任予定ですし、なんとか結果を出したいと思っています。

馴染みはありますよね

>すろう様

下部からだと昇格させていく楽しみはありますが、選手はさっぱり分かりませんよね。上がる頃にはかなりの有名人が引退しているという。それはそれで面白いですけど、一長一短ですな。

PSVは給料の上限が決まっていて、高給取りは迎えられませんが、それでも予算にはかなり余裕がありますから、来季は大型補強も交えて優勝できる戦力を揃えますよ~

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