03 | 2017/04 | 05

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帰国報告 

かなり遅くなりましたが、27日の午前8時過ぎに帰国しました。体調はすこぶる良好で、何ら異常はありません。旅行中は、イタリアならではの国民性や文化に手こずる場面もありましたが、とても楽しかったです。某社のツアーに参加する形でしたが、メンバーは良い人ばかりでしたしね。和気藹々と、笑いの絶えない日々でした。それ故に、別れは寂しかった・・・。

旅行記は書くか未定です。もしかすると、「ニコ生」で済ませてしまうかもしれません。文章化するには、やはり膨大な時間がかかりますしね。できれば、折角なので文章として残したいのですが・・・。

さて、留守中にU-21欧州選手権や宝塚記念が終わり、J1やU-17W杯は2試合も進み、女子W杯もスタートしました。選手や監督の入れ替わりも、いよいよ活発化してきましたね。

U-21欧州選手権では、私が推していたスイスが健闘してくれました。その上をいったスペインは、前評判ほどではありませんでしたが、フル代表に負けず劣らずの勝負強さ。今のスペインは昔と正反対で、自分達のスタイルを貫いた上で勝てる。“一皮剥けた”というか“DNAが進化した”というか、感嘆しかありません。

驚いたといえば、宝塚記念。ブエナビスタの直線でのエンジンのかかりが相変わらず悪かったとはいえ、勝ち馬の直線での突き放し方は見事でした。勝利騎手インタビューでは、珍しく佐藤哲三が強気というか挑発的で、デットーリ騎手に「果たし状」を叩き付けていましたね。ところが、関係者の協議の結果、フランス遠征は見送り(苦笑)。思いっきり、肩透かしを喰らってしまいました。

U-17の快進撃は、どこまで続くのでしょうか。フランスと引き分け、アルゼンチンには3-1で勝利。個の力で打開するようなシーンはほとんど見られませんが、複数のポジションをこなせる選手達で構成されたチームには流動性と柔軟性があり、かつ過去の年代別代表では常にネックとなっていた「高さ」および「強さ」も十分に備えている。明日の午前8時からのニュージーランド戦に勝ち、さらに上へと登っていってくれるはずです。

川崎フロンターレは、清水に勝ち、鹿島に引き分けて3位を堅持。相変わらず守備は集中力不足、1対1の弱さが目立ちますが、キレキレの山瀬や矢島、何かを持っている小林悠を擁する攻撃陣は好調です。今度の神奈川ダービーをモノにできれば、今季は最後まで優勝争いに参加できるのではないでしょうか。

日曜日に開幕した女子W杯のなでしこジャパンは、正直、物足りない内容でした。とにかく繋ぎでのミスが多く、余計な体力を使っているうちに推進力を喪失。最後は宮間のFKで制しましたが、まさに薄氷の勝利でした。日本対策も進んでいるようですし、3位以内の目標達成には、もっともっとポゼッションの質や連動性を高めなければなりませんね。

選手や監督の入れ替えでは、インテルにガスペリーニが来ました。イタリア旅行中に買っていたガゼッタに出ていたので、これは決まる前日から知っていたのですが、モラッティ会長の“お気に入り”だそうで。ジェノアを率いている時に、インテルはかなり苦しめられ、そのことを評価したとのこと。ジェノアで採用していた3-4-3なのか、あるいはインテルに合わせるのか、そうした戦術的な観点からも注目です。

他にも色々と書きたいことはありますが、それはまた日々の更新で。
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コメント

Re: 帰国報告

お帰りなさい!
楽しい旅行だったようで、何よりです。
旅の様子をニコ生でチェックできればと思っております。

ありがとうございます♪

>どらぐら様

無事に帰ってきました!
(゚Д゚)ノ

初めての海外旅行でしたが、とても楽しかったです。ただ、食事と宿はイマイチでした。これは日本に住んでいるからこそのワガママに違いありませんが(苦笑)。

旅の様子は、なるべく早くかつ短めにお届けできればと思っております!

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