08 | 2017/09 | 10

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【リスト】PSV日記・1【追加】 

PSV日記


<データ規模>

選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ


<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV


<あらすじ>

低迷するPSVの監督に就任し、立て直しに邁進する。


実は、トゥウェンテ戦を皮切りに、ユトレヒト(A)、AZ(A)、ヘーレンフェーン(A)と上位陣とのアウェイ3連戦が控えている

どんなイジメだよ・・・。
(;´Д`)


そこを乗り切るためにも、ホームで勝って旅立ちたい。


【対トゥウェンテ(H)】

トゥウェンテは現在4位。ここ4試合負けていないが、直近の3試合は引き分けで、勝ち切れていない感が強い。ホームなら勝たなければ。


○注目選手

・Luuk de Jong

LuukdeJong_20110615111936.jpg

リアルでもブレイクしたアタッカー。長身でも足元が上手いのは、オランダならではか。

・Fagner

Fagner.jpg

評価額の高さからも実力は窺える。右サイドバックではリーグトップクラス。

・Felipe Gutierrez

Gutierrez.jpg

テクニックのあるレフティー。突出したモノはないけれど、侮れない。


○両者の布陣

vsTwente-h-f.jpg

あら、トゥウェンテは4-4-2なのね。オランダでは珍しい。中盤の真ん中でできる数的優位を上手く使って、勝利を手繰り寄せる!


○試合開始

ボールは持てない、フィニッシュは決まらない、カードなしでは止められないと、ないない尽くしのダメ試合だった。

8本もの枠内シュートを打たれて、スコアレスドローで凌げたのは、MOMに選ばれた守護神のお陰でございます。

vsTwente-h-r.jpg

うーむ・・・戦術が浸透していないのと、選手のモラルが低いのとが重なって、なかなか思い通りに動いてくれないな~。
(´ヘ`;)

戦術は時間が解決してくれても、選手のモラルは勝たなければ上がらない。人選も含めて、早く最適な形を見出さなくては。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【いざアウェイ3連戦】

1本目:ユトレヒト

vsUtrecht-a-f.jpg

ここも4-4-2フラットかよw

選手では、得点ランキング上位のRicky van Wolfswinkelには警戒しないと。

Wolfswinkel.jpg

それにしても名前長っw

他にも良い選手が揃っていて、かなり手強そう。

ちなみに29番のJan WuytensはうちのStijn Wuytensと親戚です。StijnがJanの甥なのだとか。

ユトレヒトは30分、先日の日本対チェコで李忠成が狙ったようなDFラインの裏への走り込みでAnchicoがスライディングシュートを決め、先手を奪う。

しかし7分後、PSVはEnevoldsenがペナルティエリア内中央に飛び込むと、クロスをトラップしてGKを交わすという美技で、ゴール!!

スタッツ上はユトレヒトの一方的な展開ながら、PSVは59分に微妙な判定でPKを奪取!

これをVianaが決めて勝ち越すと、守備的な選手の投入とカウンター作戦への移行で守り倒して逃げ切り、勝ち点3をゲットした。

vsUtrecht-a-r.jpg

明らかに幸運な勝利。勝てる気がしなかった(苦笑)。


2本目:AZ

vsAZ-a-f.jpg

ここは4-3-1-2か。どのポジションも個の能力が高く、さすがはメディア予想1位だ。

特に、Filip Djuricic、Pontus Wernbloom、Hector Morenoあたりは強力。

Djuricic.jpg

Wernbloom_20110615114035.jpg

Moreno_20110615114035.jpg

以前のプレー日記にも登場して書いたけど、Wernbloomは「FM2007」の頃から高い能力に設定されていて、現実よりも先に名を知られていた。FMのリサーチャーは本当に慧眼だと思う。たまにやらかすけどw

19番は、リアルのU-21欧州選手権でアイスランド代表に入ったSigþórsson。日本での読み方は、シグソールソンが一般的かな。

Sigthorsson.jpg

この試合のヒーローはEnevoldsenだった。Marquinhosが左に流れ、Enevoldsenが中に入っていくという上手いポジションチェンジから先制点を挙げると、4分後にはカウンターから再びゴール!

敵地で2-0と完勝ペースだったが・・・後半になって限界が来た。54分にCKから1点差に追い付かれると、Marquinhosが67分に2枚目のイエローで退場!

4-3-2の専守防衛で逃げ切ろうとしたものの、87分に再びCKからMartinuccioに流し込まれて追い付かれた。
(´;ω;`)

退場者を出すまでは、ほぼ互角の展開だったのに、やっぱり敵地で10人はキツかった。

vsAZ-a-r.jpg


3本目:ヘーレンフェーン(A)

vsHee-a-f.jpg

鷲のマークは正露丸、ハートマークはヘーレンフェーン。これ、常識ね(何のこっちゃw

そんなハートを施したユニフォームが印象的なヘーレンフェーンも上位争いのライバル。中盤が強みで、Radosav PetrovicとKees Luijckxはウチにも欲しいくらい。

Petrovic_20110615114833.jpg

Luijckx.jpg

ただ、いかんせん前の3人が非力。その割に、得点数では上位に入っているのが謎なんだよな~。

そんな疑問も試合が終われば分かるかと思いきや、59分にLuijckxが退場してジ・エンド。好調なEnevoldsenのゴールで勝ち点3を手に入れた。

vsHeerenveen-a-r.jpg

スタッツからもイマイチ分からず。うちも低調でございました。
┐(´∀`)┌


過酷なアウェイ3連戦は、2勝1分で終了!!

望外の結果だ!!!

もっとも、怪しげなPKをもらったり、相手に退場者が出たり、運に恵まれただけな気がする。。。

ただ、守備に安定感があるのは大きい。ここ数作は、どの国・クラブにも「低めのラインで待ち構えた上での激しいプレス」というコンセプトの守り方を採用しているんだけど、上手くはまっている。

得点力はさておき、暁監督の下では確実に守備が堅くなるのです(自画自賛)。

---------- キリトリ -----------

【KNVB beker4回戦】

くじ運の悪さでAZを引いた上に、中2日というハードスケジュール。ただ、年内最後の試合だから、コンディション的にヤバそうな主力も投入しちまえw

ってか、AZとは10日前に試合したばっかりじゃないか!
ヽ(`д´;)/ 

vsAZ-c-f.jpg

前回とちょびっとだけメンバーが入れ替わってるけど、基本は同じ。前回紹介しなかった中では、Dirk Marcellis、Sergio Romeroあたりが実力者。Romeroの写真の眼力が気になるw

Marcellis.jpg

Romero_20110615115846.jpg

Marcellisといえば、宮市亮を完全に封じ込めた試合が印象に残っている(現実の話ね)。彼の1対1の守備は、かなりレベルが高いと思う。粘り強く、距離の取り方や足を出すタイミングも良い。

10日前は、最終的に2-2にされたものの、中身は悪くなかった。「ホームで戦えば、勝てるんじゃない?」ってくらいに。

そして、それは間違いじゃなかった。

15分にMarquinhosが久しぶりの得点で歓喜を爆発させると、71分にはCKからの得点力には定評のあるDomizziが追加点。あっさり勝って、準々決勝進出だ!!

vsAZ-c-r.jpg

---------- キリトリ -----------

これで年内の日程は全て終わり。10月に就任したから、あっという間に終わったな~。

で、期待された通りに順位を上げられたかというと・・・

nennnai.jpg

5位!

勝ち点では3位タイで、得失点差で5位に甘んじている。

2位のフェイエノールトとの勝ち点差もたったの1だし、年が明けて新戦力が加われば、そこまでは直ぐに行けそう。あとは、2位に勝ち点差7を付けて首位を快走するアヤックスの失速待ち。ここまでたった1敗、失点はたったの7とか、どんだけ強いのよw

確かに、GKとDF陣はハイレベルなんだけどね。詳しくは、直接対決の時にでも。

選手の年内の成績はこんな感じ。

nennnai-player.jpg

うちからは左サイドのアタッカーがよっぽど水に合っているのか、大活躍のEnevoldsenが得点とMOMの回数と平均レイティングで上位に顔を出している。

Pajotは地味なんだけど、評価額が10億円を超えているだけあって(?)、きっちりとパスを繋いでくれる。

現在のリーグ得点王Bas Dostはフェイエノールトで10番を背負う23歳。18試合14得点に相応しい高い能力で、彼も対戦した時に紹介します。

---------- キリトリ -----------

【冬の移籍市場】

<補強戦略>

ウッチーが干されていて、ここ2シーズン出場機会はゼロ。シャルケの要求額も5000万円ならとオファーを出したら、代理人が4億円以上の給料を求めてきやがった
(`皿´)

下げるのにも限界がありそうだし、諦めた。まあ、出場機会がなくて能力が激減しているから、止めて正解かな・・・。ネタ的には欲しかったけど。

uchida_20110615120406.jpg

この給料の額は契約を更新しているからだろうに、なんで使われていないんだろう。監督の好みに合わないからか。レギュラーのギリシャ人よりもウッチーのが上だぞ。Tuchel監督の考えは分からん。
(´ε`;)


○放出

・Otaman Bakkal オリンピアコスに総額5億2500万円で放出

・Diego Guastavino リーベル・プレートに総額3億4000万円で放出

・Jeremain Lens QPRに総額6億円で放出

・Sven Kums マインツに総額2億3000万円で放出

・Carlos Eduardo フラメンゴに3000万円でローン移籍(買い取りオプション付き)

・Chukwuma Akabueze オサスナに3000万円でローン移籍(買い取りオプション付き)

ダブつき気味の戦力を放出し、総額17億5500万円なり。

いずれも悪い選手ではないけど、好みではなかった。

それにしても、Lensなんてほとんど活躍しなかったのに、こんなに高額で買ってくれるだなんて。QPR様には頭が上がりませんw


○獲得

Bjorn Vleminckx NECから1億4000万円で獲得 背番号は9

Vleminckx.jpg

Miku ヘタフェから7250万円で獲得 背番号は28

Miku.jpg

Boldizsar Bodor ローダから1億円で獲得 背番号は26

Bodor.jpg

Guillaume Gillet アンデルレヒトから2億4000万円で獲得 背番号は15

Gillet_20110615121143.jpg

Alexandre アトレチコ・パラナエンセから1億5000万円で獲得 背番号は46

Alexandre.jpg

Renato Neto スポルティングから2億7000万円で獲得 背番号は14

Neto.jpg

就任時にもらった軍資金に売った分を合わせると、かなりの金額になったから、積極的な補強を敢行。総額は9億7250万円なり。エールディビジで冬に最も選手を獲得したのはウチです。

渇望していたストライカーを2人と、監督好みのユーティリティーを2人、手薄な右サイドアタッカー、スカウトが推すセンターバックの合計6人が新加入。本当は7人だけど、もう1人はスカウトの推薦通り育つか怪しい“一か八か”的な16歳のダイヤの原石だから割愛。顔ぶれは地味でも、チーム力を底上げしてくれるはず。

あとは、12月30日にボスマンの交渉ができるようになったから、来季に向けて物色中。あれ、1月1日じゃないんだ。そこにまず驚いた(いかに、このゲームをちゃんとやっていないかが分かるな・・・)。

おっ、可哀想に細貝が戦力外&ボスマン対象になっとる。吉田麻也もレギュラーなのに契約が延長されていない

救いの手を差し伸べるべきかな~。

いや、ネタのためだけの獲得は止めておこう。

ビッグネームも多数“出品”されていて、特にKuytは欲しかったんだけど、給料の要求額が高過ぎて手がでない。どんなに下げても5億じゃね・・・。

それでも来季の戦力になり得る何人かと交渉し、数人をゲット!!

競合しても意外とウチを選んでくれたのは、代理人への支払いを渋らなかったからかな。選手本人の給料が高くても、代理人の“取り分”を増やすと結構な額を妥協してくれるから、そういう交渉術も大事です。

誰を獲ったのかは、合流した時に明らかにします。

---------- キリトリ -----------

【表彰あれこれ】

Messiが金玉・・・ゴールデンボール賞を獲得!2位はRooney。

Messiが世界年間最優秀賞を獲得!2位はRooney。

Ku Ja-CheolがAFC年間最優秀若手賞を獲得!

RooneyがUEFA最優秀FWを獲得!2位はAguero。

MessiがUEFA最優秀MFを獲得!2位はC.Ronaldo。

AdlerがUEFA最優秀GKを受賞!2位はJoe Hart。

A.ColeがUEFA最優秀DFを受賞!2位はLahm。


Messi無双の時代は続く――。

---------- キリトリ -----------

今回は、ここまで!

新戦力を加え、いよいよ再開するリーグ戦に臨みます!!

次回へ続く!!

※現在の選手リスト
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コメント

Re: PSV日記・1

お久しぶりです、すろうです。
いろいろあってFM日記を止めてしまっていましたが、
心機一転2011を購入、新しく再開しようと思っています。
その際はどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
以前ベルギーのジレにお世話になった記憶がうっすらと…
無名に近い有力選手の発掘も面白いですよね!

Re: PSV日記・1

アウェー3連戦をうまく乗り切り、第2グループにしっかりついていっていますね。
就任以来、恐らく負けていないのでは。
守備が安定しているからでしょうね。

新戦力を何人か獲得しましたが、中でもBjorn Vleminckxはリアルではエールディビジの得点王。
ゲームの中でもリアル同様の活躍を期待したいですね。

Re: PSV日記・1

途中就任という難しい仕事ながら、すぐにチームを立て直してらっしゃるあたりさすがです!

Pajotさんは2010で獲得したことがありましたがそこでの印象も"無難なプレーでミスが少ない"という感じでした。もっとも2010で獲得した時は2部にフリーで来るレベルでしたけど(汗)今の僕の箱庭ではMilanで元気にレギュラーを張っているようですw

冬の移籍で獲得した選手も有望そうで楽しみですね!関係ないですが放出リストの中に今シーズンボスマンで獲得する予定のプレーヤーが・・・w

お久しぶりです!

>すろう様

大変ご無沙汰しております。WCCFの日記は、ちょくちょく覗いておりました。FM2011を購入されたとのことで、ブログの復活を待ってます!!

ベルギーは、ジレをはじめユーティリティで堅実な選手が多いですよね。オーストリアやハンガリーもですが。そういう選手を発掘し、生かせるのはエールディビジやリーグ・アンならではだと思います。もちろん、もっと上のリーグで通用する選手も沢山いますけどね。

情報ありがとうございます!

>どらぐら様

就任以来、未だ負けなしで来ております!と言っても、幸運がなければとっくに負けていますが・・・。
(;´∀`)

上位は団子状態ですし、選手の力はリーグ屈指ですから、順調にいけば最低でも2位に入れると思います。やはりフットボールは守備の安定から。その持論の下、戦術を組み立て、しぶとく勝ち点3を積み上げていきます。

そして、jorn Vleminckxの情報ありがとうございます。得点王を獲得したのは全く知りませんでした。
( ゚Д゚)

いかに知識不足かがよく分かりますね・・・。だから、これほどの能力値だったのかと納得しました。それにしても評価額は安いですが。。。

実力はありましたからね~

>しゃもあ様

途中就任ですが、選手の質は上位なので、今の順位が「普通」なのかと思っています。私のやったことは、守備の仕方を変えるくらいですから。それで運にも恵まれながら結果を出せたのは嬉しいですけどね~。

Pajotは試合中に目立つタイプではありませんが、上手くリズムをつくってくれるので、重宝しています。そちらの箱庭ではミランですか!では、彼にはもっと要求してもよさそうですねw

放出リストに獲得予定の選手が?!あくまで今のチーム、私の好みですので、きっと活躍してくれますよ!!と、フォローw

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