07 | 2017/08 | 09

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メキシコ代表の5選手からドーピング反応 

メキシコフットボール協会(FMF)は9日、CONCACAF(北中米カリブ海フットボール連盟)主催のゴールドカップに出場している代表選手5人から、ドーピング検査で陽性反応から出たと発表した。GKのギジェルモ・オチョア、DFのフランシスコ・ロドリゲス、同エドガル・ドゥエニャス、MFのシーニャ、同クリスチャン・ベルムデスで、FMFは即座に彼らの代表からの離脱を決定。その上で、FMFのデ・マリア会長は、この異常事態について「(代表合宿中の)5月17日から20日の食事に何らかの問題があったと思われる。誰も罪を犯してはいないはずだ。事故であることを証明しなければならない。非常に不愉快なニュースだが、規則には従う必要がある」とコメントしている。これほど多くの人数から陽性反応が出るのは珍しく、何らかの人的なミスが生じた可能性が高い。原因究明を進める一方で、FMFはCONCACAFに選手の追加招集を求める方針だ。

※超ワールドサッカーの記事をもとに執筆しました。

---------- キリトリ -----------

初戦のエルサルバドルに続き、キューバも5-0で破り、連勝スタートとなったメキシコですが、よもやの事態に巻き込まれてしまいました。いったい、何が起きたのか。続報が待たれます。
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