04 | 2017/05 | 06

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短距離王へ力強く 

第61回安田記念


◎ストロングリターン
○シルポート
▲リアルインパクト
×ダノンヨーヨー
△スマイルジャック





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対18頭中17頭が重賞ウイナー。唯一の例外は01年のブレイクタイムだが、2着止まりだった。重賞実績は重要だ。牝馬はさらに厳しく、GⅠ勝ちが必須。そういう意味では、アパパネは問題ない。

・17頭に芝マイル以上でV実績があった。うち14頭は芝1800以上でV。スタミナも欲しい。

・14頭に東京で重賞V、もしくはGⅠ連対歴があった。

・3歳はトップレベルでも連対できていない。

・連対各馬の前走は様々だが、15頭がクリアしている「オープン特別、または重賞で5着以内」が目安。ローテーションに関しては、今年は前馬問題ない。

・外国馬の連対は2頭で、ともに香港馬。今回も注意が必要だ。特にビューティーフラッシュ。

結論→アパパネがトップ評価。以下、ジョーカプチーノ、ビューティーフラッシュまで。


○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去8年対象

・前走で阪神または海外で出走していた馬を除く、前走6着以下の日本馬は0-0-0-26

該当馬→エーシンフォワード、サンカルロ、リーチザクラウン

・前走が海外だった馬を除く、中央芝GⅠ連対実績のない前走5着以下馬は0-0-0-24

該当馬→クレバートウショウ、ライブコンサート

・前走3着以下の海外馬は0-0-1-8

該当馬→サムザップ、ビューティーフラッシュ

・前走、京王杯SCで4着以下だった馬は0-0-0-20

該当馬→クレバートウショウ、サンカルロ、コスモセンサー、エーシンフォワード

・前走馬体重が460キロ以下だった馬は0-1-0-15

該当馬→リディル

・前走で条件戦に出走していた馬は0-0-0-2

該当馬→シルクアーネス

・3歳馬は0-0-0-1

該当馬→リアルインパクト

・前走1200メートル出走馬は0-0-0-4

該当馬→ビービーガルダン

結論→ストロングリターン、スルポート、スマイルジャック、アパパネ、ダノンヨーヨー、ジョーカプチーノ


<調教的考察>

S=アパパネ、ダノンヨーヨー


---------- キリトリ -----------

ダービーは1着、4着、5着に終わった。2着と3着は全く買っておらず、完敗。春のGⅠ戦線は序盤こそ好調だったものの、次第に尻すぼみになっている。是が非でも残り2戦をきっちり当てて、秋までの“休暇”に入りたい。

ただ、守りには入らない。人気のアパパネを切る。確かに、東京コースは4戦全勝、前走では現役最強馬ブエナビスタを破っているが、マイラーズCは斤量の差以上に力負けだったように思えた。牡馬と混合のマイルGⅠでは未知数。もう1度だけ嫌ってみる。

本命は、連勝中のストロングリターン。東京コースは4-2-1-2と得意で、前走の京王杯SCも上がり33秒1という鬼脚を見せた。前々走で1800メートルを勝っているように、距離延長は願ったり叶ったり。上昇一途の力強さで短距離王に名乗りを上げる。

対抗は京王杯SC2着のシルポート。今春の走りには安定感があり、東京コースも11戦のうち半分以上の6戦で連対している(2-4-0-5)。逃げ馬のため、マークされて潰される可能性も少なくないが、それを撥ね退ける力がある。

穴にはデータ的には不利でも3歳馬のリアルインパクトを推す。54キロという軽量、名手・戸崎圭の後押しがあれば、連に絡んでも何らおかしくない。東京コースも1-1-1-0と結果を出している。

あとは、調教が良かったダノンヨーヨー、GⅠ以上では途端にダメになるが見限れないスマイルジャックまで。
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