03 | 2017/04 | 05

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100万ポンドのペナルティスポット 

応援するクラブの資金難を解消するため、とんでもない行動力を発揮した男性が注目されている。男性の名はEddie Maxwell。King Edward FCのサポーターである彼は、芝生の張り替えを実施していたブラックバーンの本拠地イーウッド・パークを訪れると、作業員にペナルティスポット部分を譲ってもらえないかと懇願。同部分は、ルーニーがマンチェスター・ユナイテッドを19回目の優勝へと導くPKを決めた場所で、この“記念碑”を売却してKing Edward FCの運営資金にしようと考えたのだ。

熱意が通じたのか、作業員はMaxwellにペナルティスポット部分を提供。Maxwellは早速、インターネットオークションにかけた。すると、価格は瞬く間に上昇。すでに、約100万ポンドの値が付けられている。興味本位、あるいはいたずらによる高騰の可能性もあるが、Maxwellは「20万ポンドまではいくと確信している」という。

締切は来週の水曜日。果たして、彼の描いた夢は現実になるのだろうか。

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