03 | 2017/04 | 05

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悪路撥ね退け2冠へ 

第78回東京優駿


◎オルフェーヴル
○クレスコグランド
▲デボネア
×サダムパテック
△ナカヤマナイト




<データ的考察>

※サンスポは特別編成のため、膨大な量になってしまうため割愛

○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去8年対象

・前走でGⅠ以外に出走して2着以下だった馬は0-0-1-34

該当馬→ショウナンパルフェ、ユニバーサルバンク

・前走GⅠで2番人気以内だった馬を除く、5~8枠の馬は0-1-5-60

該当馬→デボネア、エーシンジャッカル、ロッカヴェラーノ、ショウナンパルフェ、トーセンラー、トーセンレーヴ、ユニバーサルバンク、ノーザンリバー

・前走、皐月賞で5番人気以下かつ5着以下だった馬は0-0-1-19

該当馬→オールアズワン、リベルタス、フェイトフルウォー、ロッカヴェラーノ、トーセンラー、ノーザンリバー

・前走、青葉賞に3番人気以下で出走していた馬は0-0-0-14

該当馬→ウインバリアシオン、ショウナンパルフェ

結論→サダムパテック、オルフェーヴル、クレスコグランド、ベルシャザール、コティリオン、ナカヤマナイト


<調教的考察>

※サンスポより

S=サダムパテック、オルフェーヴル、ナカヤマナイト

---------- キリトリ -----------

大雨が降っている。好天の多い東京優駿には珍しい。重馬場で勝っているオルフェーヴル(新馬戦)、クレスコグランド(ムーニーバレー賞)、ベルシャザール(新馬)、フェイトフルウォー(同)、やや重で勝っているナカヤマナイト(未勝利)、トーセンレーヴ(プリンシパルS)には注目すべきだろう。

本命は、重馬場の坂路で好時計を出した皐月賞馬・オルフェーヴル。450キロ前後の小柄で、力の要る馬場が良いとは思えないが、新馬戦も含めて結果は残している。スプリングS、皐月賞と完勝。能力に疑いの余地はない。池添騎手も、もう31歳。ダービージョッキーになっても良い頃だ。

対抗は、2400メートルの重馬場での勝利経験を持つクレスコグランド。3連勝中で、京都新聞杯で見せた鋭い脚には可能性を感じさせる。鞍上の若さはダービーにおいてはマイナスだが、チャンスはある。

モハメド殿下の来日、デットーリ騎乗と、穴を開ける雰囲気が漂うデボネアも見逃せない。あとは実力馬のサダムパテック、優駿牝馬で巧みな手綱さばきを披露した柴田善騎手のナカヤマナイトまで。

実力をフルに発揮できる良馬場で見たかったというのが本音だが、滅多にない悪馬場でのダービーはそれはそれで馬券の腕の見せ所。そういった意味では楽しみも多い。
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