04 | 2017/05 | 06

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バルセロナ、まずは集客力で欧州一 

カンプ・ノウが欧州一だ――。UEFAチャンピオンズリーグの決勝を前に、バルセロナが新たなタイトルを手中に収めた。同クラブは、独ビルトが24日に発表した欧州のフットボールクラブ(1部のみ)の「1試合平均観客動員数ベスト30」でトップを獲得。まずはホームスタジアムの集客力で欧州一を誇示した。

バルセロナの1試合平均観客動員数は7万9192人。2位ドルトムントの7万9141人を僅差で下した。ただ、カンプ・ノウの最大収容人数は9万9354人に対し、ドルトムントのシグナル・イドゥナ・パルクのそれは8万720人で、収容率(平均観客動員数/最大収容人数)はドルトムントが上回る。ドルトムントはホームでの17試合中13試合が満員だった。

リーグ別では、ブンデスリーガがトップ。30クラブ中11クラブがブンデスリーガ所属だ。英プレミアリーグが7クラブで2位に入り、近代的なスタジアムを有し、安全への配慮の行き届いたリーグが強い。

なお、Jリーグと比較すると、2010年シーズンのトップは浦和で3万9941人。欧州では30位にランクインする。近年、集客力の低下が叫ばれる浦和だが、依然として“欧州トップレベル”を保っている。

top30.jpg

jtop10.jpg


ちなみに、5位のバイエルンは6万9000人とやたら区切りの良い数字だが、これは収容率が100%だから。つまり全てのホームゲームで“満員御礼”を記録した。近年は、ファンクラブ会員のみでチケットが売り切れてしまうため、旅行者などにとってはプラチナチケットと化している。

さらに、2部リーグまで含めると、ツヴァイテリーガ(独2部)のヘルタ・ベルリンは4万6678人で、欧州トップ30の17位に該当する。ここからも、ドイツの高い集客力が窺える。
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コメント

http://blogs.yahoo.co.jp/h005013b

フェイエノールトは成績面では苦戦したものの、観客動員は欧州ベスト30に入っているんですね。
財政難で有力選手は引き抜かれ、第三者からはあまり明るい未来が見えない感じがするのですが、サポーターのクラブに対する愛情がうかがえます。
あの浦和でさえも、今では全盛期に比べてかなり落ち込んでいるというのに。

人気と成績は別ですが・・・

>どらぐら様

フェイエノールトのファンは熱いですからね。低迷してもかなりの数が集まっています。とはいえ、日本で似たタイプの浦和も減少が続いていますし、今後はどうなるか心配です。Rioが来季もプレーして、チームを引き上げてくれれば分かりませんが・・・。

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