10 | 2017/11 | 12

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“ブエナ級”、2冠を射程 

第72回優駿牝馬


◎マルセリーナ
○ホエールキャプチャ
▲グルヴェイグ
×バウンシーチューン
△アカンサス





<データ的考察>

※火曜日のサンスポを買い忘れたため、今回はありません。すみません。

○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去8年対象

・前走「1番人気1着馬」を除く、前走でGⅠ以外に出走していた馬は0-0-4-64

該当馬→バウンシーチューン、エリンコート、カルマート、マイネソルシエール、アカンサス、シシリアンブリーズ、ハッピーグラス、マイネイサベル、ピュアブリーゼ

・中央1勝馬は0-0-1-32

該当馬→ハブルバブル、メデタシ、カルマート、マイネソルシエール、シシリアンブリーズ、スピードリッパー、ハッピーグラス、ピュアブリーゼ

・前走で重賞&オープン特別以外に出走していた馬は0-0-0-13

該当馬→カルマート、サイレントソニック、グルヴェイグ

結論→ライステラス、マルセリーナ、デルマドゥルガー、ホエールキャプチャ


<調教的考察>


S=マルセリーナ、ホエールキャプチャ

---------- キリトリ -----------

ビクトリアマイルは、アパパネの力量を見誤ったものの、厚い印を打ったブエナビスタとレディアルバローザがそれぞれ2、3着に入り、まずまずの結果を収めた。アパパネは1600メートルでの強さが光り、逆にブエナビスタは距離が短かった。純粋にその差でしかなく、スポーツ紙がこぞって書いた「新女王」というのは正鵠を射てはいないだろう。また、女王2頭とレディアルバローザとの間には明らかに“越えられない壁”が存在していた。無事ならば、ブエナビスタとアパパネに勝てる牝馬はいなそうだ。

さて、今年のオークスでは、その女王達の座を脅かせる「樫の女王」が誕生するだろうか。桜花賞を勝ったマルセリーナの鞍上、安藤勝己騎手は「(前走は)想像以上の強さだった。あんなに切れるとは・・・。長く脚を使えるから、1600メートルより2000メートルの方がいいし、今の時期に2000メートルを走る馬は、2400メートルも十分に走るから」と自信を見せ、さらに「桜花賞の強さはブエナビスタを彷彿させた」と絶賛する。2冠、そして“先”への期待を込めて、彼女を本命とする。

対抗は、「目一杯に仕上げた」と田中清調教師が力を込めるホエールキャプチャ。1600メートルとはいえ東京コースを勝っているのも強みで、桜花賞ではマルセリーナと同じ上がり3ハロン34.3を記録した。着差も僅かに4分の3馬身。逆転はありえる。

この2頭を破るとすれば、超良血にして未知なる魅力を秘めるグルヴェイグしかいない。まだまだ身体は“緩く”、成長途上だが、前走は3カ月ぶりながら上がり3ハロン33.6で突き抜けて完勝。父ディープインパクト、母エアグルーヴという至高の配合が、ここで花開いても何らおかしくない。

あとは2000メートルの東京コースで勝っているバウンシーチューン、1800メートルの東京コースを勝っているアカンサスまで。馬券の購入点数を絞るなら、オークスでの実績に乏しいスイートピーS組のアカンサスを外す。

また、人気馬の取捨選択では、穴党を中心にやや人気先行の感があるハブルバブル、ライステラスを切った。
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