04 | 2017/05 | 06

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女王断然、連覇へ 

第6回ヴィクトリアマイル


◎ブエナビスタ
○レディアルバローザ
▲アンシェルブルー
×アパパネ
△アプリコットフィズ





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去5回対象

・連対10頭中9頭に重賞優勝実績があり、うち5頭はGⅠウイナーとハイレベル。残る1頭、07年2着アサヒライジングは重賞Vこそなかったが、GⅠ2着2回3着1回。重賞実績だけでなく、GⅠ実績も問われる。また、重賞V9頭のうち08年1着エイジアンウインズ以外の8頭が芝マイル以上の重賞で勝っていた。

・連対7頭は桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠全てに出走し、いずれかで3着以内(ウオッカはオークスでなくダービー)。

・前走がGⅢの場合、連対が必要。オープン特別や条件戦からの連対はなし。前2戦連続で掲示板を外した馬もアサヒライジングのみで、それも2着までと不振。

・ローテーションでは、前走から2カ月以上間隔が開いた場合の連対例はない。

・6歳以上は22頭出走しているが、連対なし。

結論→ブエナビスタがトップで、逆転候補はアパパネ。データではこの2頭の一騎討ちで、オウケンサクラ、ショウリュウムーンが離れた3番手。


○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去5回対象

・前走海外組と阪神牝馬S組を除く、前走5着以下馬は0-0-1-23

該当馬→ワイルドラズベリー、アニメイトバイオ、ブロードストリート、カウアイレーン、ショウリュウムーン、エーシンリターンズ、ディアアレトゥーサ、アプリコットフィズ、ブラボーデイジー

・前走海外組と前走2着以内馬を除く、4~8枠に入った馬は0-0-2-36

該当馬→ブロードストリート、カウアイレーン、ショウリュウムーン、エーシンリターンズ、スプリングサンダー、ディアアレトゥーサ、アプリコットフィズ、アパパネ、ブラボーデイジー

・前走、福島牝馬Sに出走して2着以下だった馬は0-0-0-21

該当馬→オウケンサクラ、コスモネモシン、ディアアレトゥーサ

結論→グランプリエンゼル、レディアルバローザ、アンシェンブルー、ブエナビスタ


<調教的考察>

S=レディアルバローザ

---------- キリトリ -----------

先週のNHKマイルCは2着コティリオンを軽視したために外れ。毎日杯組のNHKマイルCとの相性の良さを信じるべきだったか。

さて、今週は春のマイル女王決定戦だ。実力、実績ともブエナビスタが飛び抜けており、まともに走れば負ける要素はない。ドバイ帰り、5歳を迎えて1600メートルはやや忙しい気もするが、マイルは5戦5勝と無敗(東京は4戦3勝2着1回)。関係者のコメントや調教を見る限り、ドバイWCを使ったことによるダメージは無さそう。やはり軸は彼女だ。

対抗は、レディアルバローザを推す。前走の中山牝馬Sは鋭く伸びて完勝。東京コースも3戦2着2回と悪くない。調教も、出走馬の中で最も良かった。1600メートルは8戦して1回しか掲示板を外しておらず、安定感がある。

穴は、アンシェルブルー。前走は見所十分で、東京コースも1戦1勝。本質的に1600メートルはやや長いが、高配当を狙うなら彼女か東京コース3戦2勝のアプリコットフィズだろう。

アパパネは、本音では買いたくない。昨秋以降、成長していないように思えるからだ。東京コースは3戦3勝、牝馬3冠を達成した力は牝馬でトップクラスだろうが・・・。
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