05 | 2017/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2歳王者は巻き返す 

第16回NHKマイルC


◎グランプリボス
○リアルインパクト
▲フォーエバーマーク
×エーシンジャッカル
△ダンスファンタジア





<データ的考察>

○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中18頭に重賞連対実績があった。残る2頭、01年2着グラスエイコウオーはGⅢクリスタルC3着、07年1着ピンクカメオにはオープン特別勝ちがあった。

・18頭が芝、ダートに関係なく2勝以上していた。1勝馬の2頭、05年デアリングハートと07年ローレルゲレイロは2着まで。

・19頭に芝1600メートル以上でV、または芝1600メートル以上の重賞で3着以内の実績があった。

・20頭全ての前走が芝1600メートル以上の重賞で、うち15頭は掲示板を確保。一つの目安になりそうだ。

・ローテーションは2カ月以上の間隔、または中1週以下での連対例はない。これまで3連対とステップとして上々だった皐月賞組だが、今年は東日本大震災の影響で1週延期となり、間隔も中2週から中1週と詰まった。そのため、割引が必要。

・20頭がキャリア4~9戦だった。3戦以下、または10戦以上は厳しい。

・牝馬は2-1-2-5と活躍。連対3頭の共通点は、桜花賞に出走していたこと。また、2頭は同レース3着以内で、残る1頭は芝1600メートルのオープン特別V。この条件に該当するのはダンスファンタジアだ。

結論→トップ評価はグランプリボス。次位はエーシンジャッカル。以下コティリオン、ロビンフットと続く。ダンスファンタジアも注意。


○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去8年対象

・前走で1400メートル以下戦に出場していた馬は0-0-3-31

該当馬→クリアンサス、ヘニーハウンド、テイエムオオタカ、アドマイヤサガス

・前走でオープン特別に出走していた馬は0-0-4-23

該当馬→クリアンサス、アドマイヤサガス

・前走毎日杯を除く、馬番15~18番の馬は0-0-2-29

該当馬→ロビンフット、アドマイヤサガス、オメガブレイン

・前走10着以下の牡馬は0-0-1-30

該当馬→リアルインパクト、キョウエイバサラ、オメガブレイン

・前走で500万下のレースに出走していた馬は0-0-0-10

該当馬→アイヴィーリーグ

・前走、ニュージーランドTで4着以下だった馬は0-0-2-30

該当馬→リアルインパクト、リキサンマックス、キョウエイバサラ、ロビンフット、オメガブレイン

・中8週以上の間隔で出走する馬は0-0-0-7

該当馬→マイネルラクリマ

結論→エイシンオスマン、エーシンジャッカル、ダンスファンタジア、プレイ、フォーエバーマーク、グランプリボス、コティリオン


<調教的考察>

S=リアルインパクト、グランプリボス

---------- キリトリ -----------

本命は、休養明け3戦目で絶好の状態に仕上がったグランプリボス。ここ2戦は4着、3着ともう一息が続いているが、昨秋の京王杯2歳Sは完勝。東京コースで一変する。

対抗は東京コース2戦1勝2着1回のリアルインパクト。3カ月ぶりの前走が11着だったのは気になるが、それでも上がり3ハロンは33.9、1着とは3と4分の1馬身差だった。調教は抜群のデキで、巻き返せると見た。

穴には、ここ2戦は惜敗続きだが、東京コースは2戦2勝と得意のフォーエバーマーク。すんなり逃げられれば、チャンスはある。

3番手は前走不利がありながらも2着のエーシンジャッカル。あとは「いつか」を期待してしまうダンスファンタジアまで。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。