04 | 2017/05 | 06

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栄光への一歩 

第143回天皇賞(春)


◎トゥザグローリー
○ローズキングダム
▲ヒルノダムール
×マイネルキッツ
△ペルーサ





<データ的考察>


○サンスポ編

※嫁が誤って新聞を捨ててしまったため、今回はありません。ふざけんなー!!


○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※京都過去10年対象

・前走が4番人気以下かつ3着以下だった5歳以上馬は0-1-0-46

該当馬→マイネルキッツ、トーセンクラウン、トウカイトリック、フォゲッタブル

・前走と前々走が、ともに2400メートル以下戦だった馬は0-0-2-30

該当馬→ヒルノダムール、ローズキングダム、マイネルキッツ、トゥザグローリー、トーセンクラウン

・前走、阪神大賞典3着以下馬は0-1-1-33

該当馬→マカニビスティー、ゲシュタルト、トウカイトリック、オウケンブルースリ

・前走、日経賞に出走して2番人気以下かつ3着以下だった馬は0-1-0-18

該当馬→ローズキングダム、マイネルキッツ、トーセンクラウン

・前走で重賞以外に出走して、そこで4着以下だった馬は0-0-1-10

該当馬→ジャミール、フォゲッタブル

・外国馬は0-0-0-1

該当馬→ジェントゥー

結論→ビートブラック、ナムラクレセント、ペルーサ、コスモヘレノス、エイシンフラッシュ、コスモメドウ


<調教的考察>

S=トゥザグローリー


---------- キリトリ -----------

桜花賞、皐月賞と連続で的中している勢いで、天皇賞に臨む。

本命は、充実一途のトゥザグローリー。京都記念と日経賞で見せた走りには王者の風格があり、追い切りではマイネルキッツを圧倒した。京都も2-0-0-1と得意で、血統的にも割り引き材料はない。唯一の懸念材料は、GⅠではよくないとされる騎手の乗り替わりか。

対抗は近2走こそ3着、3着と物足りないが、実力は強い4歳世代のトップクラス。成長力ではトゥザグローリーに分がありそうでも、能力的には見劣りしない。絶好枠を引き当てて、妙味は十分だ。

穴候補には、ヒルノダムールを推したい。ここにきて本格化の兆しがあり、大阪杯はレコードタイムで快勝。父はマンハッタンカフェで長距離も望むどころだ。京都コースは2-1-1-1と好相性で、一発を狙える。

3番手は現役屈指の長距離ランナー、マイネルキッツ。昨年2着の実績が光る。もう1頭挙げるなら、出遅れの影響が出にくい3200メートルなら期待できるペルーサ。人気馬で嫌うなら、血統的な裏付けの乏しいエイシンフラッシュだろう。

嫁に火曜日のサンスポを捨てられるハプニングがあり、嫌な予感がしてならないが、3連勝を狙いたい。
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