05 | 2017/06 | 07

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「フクロウ殺し」の処分が決まる 

コロンビア1部リーグの試合中にピッチに舞い降りたフクロウを蹴り出し、殺害したルイス・モレノへの処分が決まった。すでにリーグから2試合の出場停止処分を受け、消化していたが、新たにバランキヤ市から罰金と社会奉仕が科された。罰金はコロンビアの最低賃金の50倍にものぼる2678万コロンビアペソで、フクロウを治療するためにかかった60万コロンビアペソも求める。さらに、ウンベルト・メンドーサ市長は「公的な謝罪をした上で、市内の動物園で社会奉仕活動をしなければならない」としている。なお、モレノは現在、リーグ戦で選手を蹴って退場し、7試合の出場停止中。足癖の悪さは治っていないようだ。

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---------- キリトリ -----------

以前に当ブログで紹介したニュースの続報です。日本でも報道されるのでしょうか。しかし、まさかフクロウに続いて対戦相手を蹴って出場停止とは、相当の暴れん坊ですね。
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コメント

Re: 「フクロウ殺し」の処分が決まる

大雑把に計算すると、罰金は125万円ぐらいでしょうか!?
まあ、どれだけ罰金を払ったところで、フクロウが帰ってくることはないのですが・・・。

しかし、今度は選手を蹴ってしまうとは。
全く懲りていませんね。
いっそのこと、格闘技選手にでもなった方が良いのでは・・・。

大変遅くなりました

>どらぐら様

高額ではありますが、命は取り戻せませんからね・・・。

彼はどうにも気性が荒いらしく、キックボクサーにでもなればいいのにと思ってしまいます。

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