03 | 2017/04 | 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

U-21ドイツ代表日記・2 

U-21ドイツ代表で無双&夢想


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【U-21代表22人の素性】

前回の最後に書いた通り、まずは欧州選手権に臨む22人の紹介を。ちなみに、Gotzeはポジション的に他の選手と被るため選外。現行のFMの能力値だと、ちょっと使いづらい。

また、リアルでは大活躍のGK、フライブルクのBaumannはゲーム内での能力値がイマイチのため、泣く泣く落選。こういう“乖離”って、FMにはよくあるな~。

それから、FM内での能力を示す画像は、前回を参照で。「もう1回貼れよ」とか思ってもいいけど言わないでw

※選手名の下にある数字は、左から出場試合数、得点数、「キッカー」のレイティング。得点数のカッコ内はPK。各数値は4月25日時点

<GK>

Fabian Giefer(レバークーゼン)

2試合0得点 3.00

昨年10月4日のザンクト・パウリ戦と12月19日のフライブルク戦でプレー。2試合で3失点しているが、プレーは堅実だった。

Ralf Fahrmann(フランクフルト)

12試合0得点 3.41

今季途中から正GKを務める。鋭い反応と、空中戦の強さは特筆に値する。シャルケの下部組織出身。

Kevin Trapp(カイザースラウテルン)

6試合0得点 2.90

先頃、ドイツ代表候補のジッペルからポジションを奪った逸材。ジッペルのような俊敏さはないが、パワフルでハイボールに強く、守備範囲も広い。


<DF>

Sebastian Jung(フランクフルト)

30試合0得点 3.60

生え抜きの右サイドバックで、今季はここまでチーム2番目の29試合に出場している。足元の技術は精確で、攻撃に厚みを加える。

Stefan Bell(1860ミュンヘン)

23試合2得点 3.45

大型CBで、空中戦に強い。3月5日に途中交代して以降、ベンチ入りもしていないのは怪我か。保有権はマインツが持っている。

Jerome Boateng(マンチェスター・シティ)

南アW杯にも出場した。器用なタイプではないが、フィジカルに優れ、プレーも堅実。唯一の国外組となる。

Julian Koch(デュイスブルク)

22試合2得点 2.83

レイティングは、リーグ全体で4番目に入る。2月26日以降に出場がないのは怪我?!なお、保有権はドルトムントが持っている。

Patrick Funk(シュツットガルト)

9試合1得点 4.21

本来はMFながら、今季は右サイドバックでの出番が多い。若さゆえにミスも多いが、ダイナミックなプレーはチームに勢いを与える。

Sebastian Hertner(シュツットガルトⅡ)

16試合0得点

生え抜きで、アンダー世代の常連。現在は3部のシュツットガルトⅡで主力としてプレーしている。

Jan Kirchhoff(マインツ)

8試合0得点 3.64

196cmの長身CBで、大切に鍛えられている。今季8試合でプレーし、いずれも合格点。レギュラー奪取も遠くない。

Mats Hummels(ドルトムント)

29試合5得点 2.57

ドイツの次代を担うディフェンスリーダー。高く強い上に速く、足元も上手い近代型のCBで、欠点が見付からない。レイティングはリーグトップ。

Stefan Reinartz(レバークーゼン)

29試合2得点 3.59

将来を期待される大型CB。最近はやや安定感を欠き、クラブでサブに落とされたが、その素養に疑いの余地はない。

Christopher Schindler(1860ミュンヘン)

15試合1得点 3.90

生え抜きで、将来を期待される大型CB。ほぼ毎試合ベンチ入りしており、着実に経験を積んでいる。


<MF>

Lars Bender(レバークーゼン)

25試合3得点 3.30

総合力の高いセントラルMFで、弟よりも攻撃力がある。

Sven Bender(ドルトムント)

29試合1得点 2.67

ブンデスリーガ屈指の守備的MF。攻撃面での貢献は少ないが、繋ぎのパスの確度は高い。レイティングはリーグ5位。

Andre Shurrle(マインツ)

30試合13得点 3.00

今季のブンデスリーガで大ブレーク。キレのあるドリブルと、パワフルなシュートでゴールに迫る。来季からレバークーゼンでプレーする。

Daniel Didavi(シュツットガルト)

7試合0得点 3.88

荒削りだが、突破力のあるサイドアタッカー。クラブでも、少しずつ出番を増やしている。

Kevin Grosskreutz(ドルトムント)

31試合8得点 3.25

膨大な運動量で常にアップダウンし、左サイドを支配する。テクニックはあまりないが、得点感覚は良い。ドイツ版の黒津(川崎)。我が家では「クロツクロイツ」、不調の時は「クソツクロイツ」と呼ばれている。

Lewis Holtby(マインツ)

27試合3得点 3.34

典型的な「トップ下」タイプで、技巧的なドリブルからキラーパスを通す。激しいマークに苦しみ、今季序盤のインパクトは薄れつつあるが、かなりの大器。シャルケが保有権を持っている。

Ilkay Gundogan(ニュルンベルク)

23試合5得点 3.70

好調ニュルンベルクの牽引役で、「エジル2世」とも呼ばれている。プレースタイルは、より“直接的”で自ら高いテクニックでゴールを陥れる。


<FW>

Peniel Mlapa(ホッフェンハイム)

27試合3得点 3.92

自らのルーツであるトーゴの先輩、アデバヨールを想起させるストライカー。1860ミュンヘンで育ち、昨夏からホッフェンハイムでプレーする。トーゴのフル代表から招集され、断った過去があり、ドイツ代表を目指すようだ。

Nils Petersen(コットブス)

30試合24得点(4PK) 3.17

ツヴァイテリーガ(2部)の得点王。2位に7得点も差を付けている。今オフの移籍市場の目玉となりそうだ。

以上、精鋭22人。この面子でスペイン、イングランド、ポルトガルと戦う。

そういえば、バイエルンから1人も選んでないな。年齢的には、ミュラーやバドシュトゥバー、トニ・クロースを入れられるんだけど、残念ながら彼らはフル代表が拘束済み。欧州選手権なんだから貸してよレーヴ監督さん!!


【対スペイン】

オーバーエイジも使ったウチに対し、スペインは17歳~21歳という若いメンバーで大会に臨んでいる。

Spain_20110425111950.jpg

むしろ、スペインのセレクションが普通なんだよな~。ウチのメンバーがおかしい。規定は満たしていても、完全にチートだもん。とっくにU-21を卒業しているべき選手が何人も・・・どころか沢山いる。もっとも、スペインにもそれなりにU-21レベルを超える選手が揃っているけど。

そのスペインの主力は、やはりバルセロナのカンテラ組。トップチームで出番の少ないBojanも大会に出てきた。Muniainとの2トップは脅威だ。他にも、トップリーグでレギュラーとしてプレーしている選手が何人かいる。


<注目選手>

・De Gea

DeGea_20110425112435.jpg

・Bojan

Bojan_20110425112436.jpg

・Iker Muniain

Muniain_20110425112434.jpg

・Sergio Canales

Canales_20110425112435.jpg

・Kiko

Kiko.jpg

リアルでは、英メディアにマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が合意したと伝えられたGKのDe Gea、ビルバオにとって不可欠な選手となったMuniain、ローンでも何でも移籍してプレー機会を得ないとこのまま埋もれちゃうよのCanales、メキメキと頭角を現してきたKikoの4人が手強い。他にも、Merida、Camacho、Muniesa、Aurtenetxe辺りが、なかなかの実力を持っている。この4人も、若くして名を知られていて、専門誌とかを読んでいる人は知っているはず。


<両者のフォーメーション>

vsSpain-h.jpg

スペインはフル代表が使っている4-2-3-1でなく、シンプルな4-4-2。両サイドの突破力と、2トップのコンビネーションで攻める気だな。

うちはフル代表と同じ4-2-3-1。CBと3列目をはじめ、センターラインが強力過ぎるw

戦術的な狙いは、コンパクトな陣形を保ちながら(ラインはやや低め)、両サイドを起点にショートパスを繋いでフィニッシュまで持っていく。右のHoltbyがプレイメイカーで、1トップのSchurrleがターゲットマン。ターゲットマンに高さがないため、足元へのパスを徹底し、クロスもグラウンダーで上げさせる。Bender兄弟は攻撃を控えさせ、ボール狩りに専念。余裕が出てくれば、兄には攻撃参加を許す。

戦力で圧倒しながら、かなり慎重な戦い方。「オラオラ」でも勝てるんだろうけど、優勝のためにグッと我慢する。


<試合開始>

タレント力、経験値で勝るドイツ代表が立ち上がりからスペインを圧倒。前半の全ての決定機はドイツに訪れた。しかし、決定力を欠いて一度もモノにできず。0-0で後半へ。

すると後半早々、スペインが強烈なミドルシュートを浴びせるが、ここはFahrmannがセーブ。肝を冷やす。

その後もドイツのペースで試合は進むが、シュートは全て枠の外。得点の気配すら感じられない。

これで完全に負けフラグが立った。

予想通りに61分、Muniainが中央でマークを引き付けて、左に流れていたBojanにパスを出すと、フリーでエリア内に侵入。豪快にゴールネットを揺らしてスペインが先制する。

76分には2枚目のイエローカードでCamachoが退場し、10人での戦いを強いられたスペインだったが、最後までドイツの猛攻を跳ね返し続け、開幕戦白星を手にした。

vsSpain-r.jpg

内容では、これだけの差がありながらの敗戦。いきなり苦境に立たされてしまった。最低でも2連勝しなければ準決勝には進めない。次は必勝態勢だ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【対イングランド】

ここ数年、優秀な若手が湧き出ている国の一つがイングランド。そういった意味ではドイツと似ている。イングランドの方が、お国柄かセントラルMFに逸材が多いかな。ドイツは、もう1列前というかアタッカーが多い気がする。差があるのはGKで、ドイツが質も量も圧倒している。


<注目選手>

・Phil Jones

Jones.jpg

リアルでは今季にブレイクした若手の筆頭クラス。アラダイスが抜擢し、その素質を絶賛したこともあり、英紙では何度か特集も組まれた。センターバックを務めているが、元々はセントラルMF。FMでの能力値は、期待料込みに違いないw

・Jack Rodwell

エバトニアンの期待を集めるセントラルMF。まさに万能型で、攻守とも優れている。

・Jordan Henderson

Jones以上のブレイクを果たしたのが彼。フランス戦でフル代表にデビュー済み。その試合でのパフォーマンスはイマイチだったが、今後は常連になっていくべきタレント。

能力値が分からないため割愛したけど、リアルでの評判からしてLansburyやWickhamも手強そう。一方で、大物と名高いVictor Mosesはそれほどの能力ではない。


<両者の布陣>

vsEngland-f_20110425121457.jpg

勝たなければならない試合。中2日で苦しいが、可能な限りベストメンバーを維持する。変更は、疲労の目立つL.BenderをKochに、右サイドバックにはコンディションの整ったBoatengを起用した。

イングランドは伝統の4-4-2。中央ラインは面子が揃っているものの、サイドの選手は小粒で、サイドから崩していけば勝てるはず。


<試合開始>

開始4分、左に流れたSchurrleのクロスにHoltbyがヘッドで合わせて幸先良いスタートを切ると、続けざまに8分、ゴール前の混戦からGrosskreutzが押し込んでリードを広げる。

10分で2点をリードし、余裕の展開になると思われたが、イングランドも反撃。左サイドをLuaLuaがえぐってクロスを上げると、Welbeckが丁寧に中央で叩いてゴールイン。1点を返される。

ここからは互いに主導権を主張し合い、試合は膠着。前半はドイツが2-1とリードして折り返した。

後半も始まったばかりの47分、試合の大勢を決める出来事が起きる。

オフサイドぎりぎりでディフェンスラインの背後を取り、独走したSchurrleをPhil Jonesがスライディングで倒して一発レッド。イングランドは10人での戦いを余儀なくされる。

それでもカウンターからチャンスをつくるイングランドに手を焼いたが、87分に幸運なオウンゴールを得て、勝敗は確定した。

vsEngland-r_20110425121455.jpg

内容的には五分に近いながら、なんとか勝って望みを繋いだ。もっと楽に勝てると思ったんだけどな~。国際試合はなかなか思い通りにはいかない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【対ポルトガル】

最終節を前に、3位に沈むドイツ。

setogiwa.jpg

決勝トーナメント進出(=準決勝進出)は2位以上で、なるべく点差を付けて勝たないと。ポルトガルはイングランドに1-4、スペインに0-3で敗れているだけに、それは可能なはずだ。


<注目選手>

・Bebe

Bebe.jpg

ホームレスからマンチェスター・ユナイテッドの選手にまで登り詰めた、“奇跡の人”。ユナイテッドでは少しずつ鍛えられているが、まだまだトップチーム定着は先になりそう。

他の選手は、かなり小粒。負ける要素はない。


<両者の布陣>

vsPortgual-f.jpg

きっと能力的には最も優れているBebeが控えとか意味不明だ・・・。戦意に乏しいのかな?!

かなりの実力差があると見て、ウチも控えを中心に組んだ。これで引き分けたり負けたりしたら一大事だけど、とてもそうは思えない(あえてフラグを立てるw)。


<試合開始>

フォーメーション変更、サブ組の起用と敗北フラグを立てたドイツだが、地力の差は歴然。Schurrleがハットトリックの活躍で3-0完勝した。

vsPortgual-r.jpg

枠内シュートを1本も許さず(バーに当たるのは1回あったけど)。相変わらずイエローカードを沢山頂戴しているものの(苦笑)、そこはあまり気にしないことにした。それにしても、今作はカードがよく出るな~。

いざ、準決勝へ。優勝まで、あと2つ!!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【U-21欧州選手権準決勝~対フランス~】

なんとか準決勝へと進んだドイツ。相手はフランスだ。出場停止の選手もおらず、ポルトガル戦でターンオーバーをしたため、万全な状態で戦える。


<注目選手>

・Antoine Griezmann

Griezmann.jpg

大器の呼び声高い、左利きのMF。将来が楽しみ。

・Yann M’Vila

MVila_20110425125416.jpg

守備力がある上に中盤の底でパスを捌け、さらに運動量も豊富という怪物。20歳とは思えない。リアルでは、すでにフル代表に定着している。

他はそれなりだが、フィジカルに優れた選手が多く侮れない。


<両者の布陣>

vsFrance-f.jpg

並びは違うものの、中盤の真ん中はがっちりと噛み合う。この場合、個々の能力差がそのまま出やすい。つまり、個の力量で勝るウチにぴったり。力技でフランスを組み伏せる。


<試合開始>

ドイツは8分、最初のCKにReinartzが合わせて先手を取ると、36分には右からのクロスにファーで合わせたGrosskreutzが追加点。楽な展開となったが、思うようにポゼッションを保てず、一進一退が続く。

ひと時も安心できない状況だったが、Fahrmannの好セーブにも助けられ、2-0で逃げ切って決勝進出を決めた。

vsFrance-r_20110425125414.jpg

ほとんど互角のスタッツ。U-21代表を率いて今まで戦った中で、最も手強かった。個々の技術では勝っていても、やはりフィジカルは怖い。2-0でも、まるで余裕がなかった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【決勝の相手は?】

ベルギー対スペインは、スペインが先制し、ベルギーが追い付き、スペインが突き放せばベルギーが再び追い付くという熱戦。PKにまでもつれ込み、凱歌はベルギーに上がった。

belguimvsspain.jpg

スペインにリベンジしたかったが、ベルギーも親善試合で苦戦しただけに、楽しみ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【U-21欧州選手権決勝~対ベルギー~】

ここまで来たら、勝って五輪出場権を掴みたい。中2日の強行軍だが、総力戦なら負けない。


<注目選手>

親善試合の時に紹介した選手以外は、ほとんど取り上げるに値しない。そんな中で、気になるのはこのFW。

・Gianni Bruno

Bruno.jpg

親善試合の時に紹介したCristian Bentekeよりも、明らかに物足りない能力なのに、彼をベンチに追いやって1トップを務めている。数字では分からない何かを持っているのか。


<両者の布陣>

vsBelgium-f.jpg

1試合戦うと一気にコンディションが落ちるBoatengは連戦に向かない。代わりに、右にはKochを入れた。


<試合開始>

フランス戦に比べて、遥かに楽な戦いになりそうなことは開始から直ぐに分かった。余裕を持ってプレーするドイツは35分、Holtbyのグラウンダーのクロスを受けたGrosskreutzがワントラップから豪快に決めてリードを奪う。

ところが、前半終了間際にアクシデントが発生。Gundoganが負傷し、Mlapaとの交代を余儀なくされる。

予想外の展開だが、そのMlapaが活躍するから面白い。後半の立ち上がり早々、クリアボールを拾うと快速を飛ばして一気にエリア内へ。GKの脇を抜いて貴重な追加点をゲットする。

さらに63分、準決勝に続いてCKからReinartzがヘッドを叩き込んで3-0。勝利を確信すると、直後にHoltbyに代えてFunkを投入し、中盤の底に守備的MFを3人並べるという慎重策を採る。

手堅い采配でベルギーの反撃を許さず、完勝で欧州の頂点に立った。

vsBelgium-r.jpg

ベルギーの枠内シュートは0本。フランス戦と違い、安心して見ていられた。拍子抜けするほどの展開で、あっさりと五輪への出場権をゲット。あとは、金色のメダルを手にするのみ!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【大会総括】

チームのスタッツは以下の通り。

team-stats.jpg

ドイツは最多得点、最少失点での優勝。ポルトガルの3試合10失点が別の意味で光るw

また、選手のスタッツは以下の通り。

player-stats.jpg

得点王がたったの3点とはw

ウチのGrosskreutzとSchurrleがスペインのBojanと共にタイトルを獲った。

アシストはHoltbyが5つでトップ。さすが、うちの司令塔。彼は、クロスもスルーパスも上手い。ドリブルで突っかけて、そこから沢山の選択肢を持っているから、ここまで活躍できる。平均レイティングでは若干、フランスのBakambuの後塵を拝したけど、目覚ましいパフォーマンスだった。

---------- キリトリ -----------

欧州王者の肩書きを背に、いざロンドン五輪へ!

果たして、金色のメダルを手にできるのか?

次回へ続く!!!




























なんと、五輪の監督はU-21代表監督の仕事じゃなかった!!!


その日が近付くにつれ、嫌な予感がしてきてたんだけど、それは当たっていました。。。

なんという虚しい結末・・・。

きっと、知っていた人も沢山いるだろうし、いかにこのプレー日記が読まれていないかを痛感しました。

そりゃ、月に1回とか2回とかしか更新されない日記はダメですよね。

FM日記職人の肩書きも、そろそろ返上しないといけないな~。

そんな自省をもたらした、U-21ドイツ代表監督日記でした。

5回どころか2回で終わってしまいましたが、読んで頂いた方、ありがとうございました。

とりあえず、U-21欧州選手権の優勝を誇りに、ビルバオ編に戻ります。
スポンサーサイト

コメント

Re: U-21ドイツ代表日記・2

まさかの結末でしたね・・・。

それはさておき、優勝おめでとうございます!
タレント揃いのスペインには敗れたものの、最多得点、最少失点での優勝ですし、ほぼ文句のつけようはないですね。

2回にわたって紹介された選手が、来年のEURO2012、そして2014年のブラジルW杯でどれだけ出場&活躍するのか、楽しみです。

遅くなってすみません

>どらぐら様

どうしようもない結末ですみません。
( TДT)

唯一、欧州選手権の優勝だけは果たしましたが、タレント力で圧倒してましたし、きっと誰でも優勝できますw

この連載で紹介した選手が、どんどん伸びて欧州を賑わわせてくれるといいんですけどね~。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。