08 | 2017/09 | 10

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23年ぶりの東京・皐月賞、巧者に追い風 

第71回皐月賞


◎サダムパテック
○ナカヤマナイト
▲ダノンミル
×プレイ
△オルフェーヴル



---------- キリトリ -----------

<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中、弥生賞、スプリングS、若葉S組からの参戦が19頭と圧倒。それ以外はアーリントンCを優勝した01年ダンツフレームの2着まで。弥生賞とスプリングSが4勝2着3回で、若葉S組よりも優勢。前走着順に関しては16頭が該当する3着以内が目安。

・連対20頭中15頭に芝重賞連対実績があった。うち12頭は勝っている。残り5頭中、02年2着タイガーカフェ、04年1着ダイワメジャーは重賞3着、10年2着ヒルノダムールには重賞4着とOP特別勝ちの実績があった。

・20頭中15頭がデビューから掲示板を外していなかった。1度外したのは4頭で、2度以上になると07年2着のサンツェッペリンのみ。

・88年以来23年ぶりの東京開催だが、その88年の1着ヤエノムテキ、2着ディクターランドはともに東京見経験だった。

結論→サダムパテックが断然。弥生賞でサダムパテックに迫ったプレイも東京は2戦2連対で有望。以下、オルフェーヴル、ベルシャザールまで。


○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※過去10年対象

・前走「弥生賞・スプリングS・若葉S」以外で敗退していた馬は0-0-0-24

該当馬→ダノンバラード、ビッグロマンス

・前走、スプリングSで4着以下だった馬は0-1-0-32

該当馬→リベルタス

・前走4角を10番手以下で回っていた、前走3番人気以下馬は0-0-0-19

該当馬→ステラロッサ

・前走で1800メートル戦&2000メートル戦以外に出走していた馬は0-1-0-15

該当馬→ノーザンリバー、ロッカヴェラーノ、エイシンオスマン

・ミスター・プロスペクター系種牡馬の産駒は0-0-2-19

該当馬→カフナ、ベルシャザール

・前走弥生賞&スプリングS出走組を除く、前走体重500キログラム以上馬は0-0-1-11

該当馬→フェイトフルウォー

・前走弥生賞組を除く、7枠~8枠に入った、前走1~3枠だった馬は0-0-0-11

該当馬→フェイトフルウォー

結論→サダムパテック、ナカヤマナイト、ダノンミル、オルフェーヴル、デボネア、トーセンラー、プレイ、オールアズワン


<調教的考察>

S=サダムパテック

---------- キリトリ -----------

東日本大震災の影響で、東京競馬場での開催となる皐月賞。同じ芝2000メートルでも、中山と東京では全くと言っていいほど違うコースだけに、例年のデータはあまり参考にならないだろう。上にデータを掲載したが、個人的には重視していない。それよりも、東京コースでの実績、距離適性、さらには「父ジャングルポケット」などの東京コースに強い血統などを優先させたいところだ。

本命は、昨年の東スポ杯で上がり3ハロン33秒7の末脚で2着に3馬身半差を付けて圧勝したサダムパテック。朝日杯FSはいかにもリズムや距離が合わず4着に敗れたが、休み明けの弥生賞では鋭い伸び脚で快勝しており、調教も上々だった。血統的には、やや底力に欠ける感もあるが、このメンバーでは実力上位だ。

対抗は、東京で3戦2勝2着1回のナカヤマナイト。「ナカヤマ」でありながら東京コースが得意で、過去7戦3勝2着3回3着1回と走りに安定感がある。鞍上のクラシック競走での実績がイマイチなのはマイナスだが、6戦全てに騎乗しており、クセなどを完全に把握している強みもある。好勝負できる。

穴には、東京に強いジャングルポケット産駒のダノンミルを推したい。前走は12番人気での勝利であっと言わせたが、フロックではない。ウチパクの腕にも期待する。

3番手は、粘り強さに定評のあるプレイ。東京コースは2戦1勝2着1回で、外枠でも侮れない。あとはスプリングS勝ちのオルフェーヴルまで。ベルシャザールは人気先行と見て嫌った。
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