05 | 2017/06 | 07

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憲剛流の復興支援 

川崎フロンターレの中村憲剛(30)は21日、クラブの公式ウェブサイトで、今季の公式戦でゴールかアシストを決めるたびに10万円を東日本大震災の義援金として寄付すると発表した。「川崎フロンターレMind-1ニッポン プロジェクト」およびJリーグを通じて日本赤十字社に送り、被災者の援助や被災地の復興に役立てる。中村憲剛は「支援やサポートは一過性のものとしてではなく、継続的に行っていく必要がある。川崎フロンターレの一員として、一人のサッカー選手として、少しでも継続的に支援やサポートをしていけたら」とコメント。ゴールとアシストを量産し、チームやサポーターだけでなく、被災地や被災者にも貢献する。

---------- キリトリ -----------

ケンゴが出した結論は、J1リーグ、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯で1ゴール、1アシストをするたびに10万円を寄付するという形でした。ゴールやアシストが、自身にも、チームやサポーターにも、そして被災地や被災者にとっても、喜びとなる。素晴らしい支援方法だと思います。彼への畏敬の念をさらに強めるとともに、両方の数字を2桁まで伸ばし、タイトルと多額の寄付を生み出してくれることを祈って止みません。

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コメント

Re: 憲剛流の復興支援

「1ゴールにつき義援金(ホームゲームのみ、3万円)」というのは清水エスパルスも行うみたいですが、選手個人としてはなかなかできないことだと思います。
川崎はクラブとしても、あの算数ドリルを被災地の一つである陸前高田市に寄付するという報道がありましたが、中心選手である憲剛も独自で支援を行うとは、本当に素晴らしいです。

とは言え、月末の瑞穂での試合ではお手柔らかに(苦笑)

誇りに思います

>どらぐら様

清水もクラブとしてやるんですね。恐らく、他のクラブもそれぞれが色々と考えていることでしょう。

ただ、個人はどうか。公表せずに寄付や活動をしている選手もいるでしょうが、こうやって姿勢を明らかにするというのも素晴らしいと思います。

いよいよ次は名古屋対川崎ですね。良い試合を!!

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