10 | 2017/11 | 12

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日本サッカー協会、U-22日本代表を発表 

日本サッカー協会は7日、兵庫県で11日から13日まで実施するキャンプに参加するU-22日本代表25人を発表した。原口元気(浦和)、吉田豊(甲府)、永井龍(C大阪)、大久保択生(横浜FC)の4人が初招集。アジアチャンピオンズリーグの試合が12日に組まれているため、永井謙佑(名古屋)と大迫勇也(鹿島)は選出されていない。キャンプでは「しっかりと戦術を整理して固めていきたい」(関塚隆監督)としている。13日には全日本大学選抜およびJ1神戸と練習試合を行う予定。ロンドン五輪アジア2次予選のクウェート戦を6月19日・23日に控え、関塚ジャパンはいよいよ“仕上げ”に入る。

今回のキャンプに招集されたメンバーは以下の通り。

GK:権田修一(東京)、大久保択生(千葉)、安藤駿介(川崎F)

DF:薗田淳(川崎F)、比嘉祐介(流通経大)、山本康裕(磐田)、吉田豊(甲府)、浜田水輝(浦和)、本田慎之介(磐田)、酒井高徳(新潟)、扇原貴宏(C大阪)、岡本拓也(浦和)

MF:青木拓矢(大宮)、清武弘嗣(C大阪)、山村和也(流通経大)、水沼宏太(栃木)、山田直輝(浦和)、東慶悟(大宮)、山口蛍(C大阪)、米本拓司(東京)、原口元気(浦和)、宇佐美貴史(G大阪)

FW:山崎亮平(磐田)、大津祐樹(柏)、永井龍(C大阪)

---------- キリトリ -----------

川崎からは安藤と薗田のみの招集となった。實藤は怪我明けで、登里は“激戦区”で結果を出せなかった。先頃のウズベキスタン遠征では、顔ぶれからは考えられないほどの低調なパフォーマンスに終わり、危機感を強めたはずだ。攻守の戦術の再徹底、最適な組み合わせの探究などを急がなければならない。特に、守備陣はJリーグでレギュラーを務める選手が少なく、ウズベキスタン戦でも不安定さを露呈していただけに、改善は不可欠だ。
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コメント

Re: 日本サッカー協会、U-22日本代表を発表

守備陣にJリーグでレギュラーを務める選手が少ないのは気がかりですね。
DFだと酒井と山本康裕ぐらいですし、山本も磐田ではMFで起用されてるはずです。
2次予選まであと2ヶ月、うまく調整して欲しいですね。

守備がネック

>どらぐら様

山本はご指摘の通り、中盤が本職ですよね。運動量とスピードがあるため、代表では右サイドバックを務めていますが・・・。酒井も、まだまだフィジカルだけでプレーしている感がありますし、守備ラインは全体的に不安です。GKは権田で問題ないでしょうが。

とはいえ、予選まで日がないですし、現状の戦力できちんと仕上げてくれるよう祈るばかりです。

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