03 | 2017/04 | 05

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ロイ・キーン、次の仕事場は豪州か 

英1部マンチェスター・ユナイテッドやアイルランド代表で活躍したロイ・キーンに、豪1部メルボルン・ビクトリーの指揮官就任の可能性が浮上した。英国メディアによれば、現在はメルボルンに滞在しており、契約の詳細を詰めている段階という。ロイ・キーンは今年1月まで英2部イプスウィッチを率いていたが、大不振で降格圏内をさまよい、解任されていた。

メルボルン・ビクトリーは、昨季Aリーグで5位。豪州代表のクルーズやアーチ―・トンプソンなどが所属している。2011年のACLにも出場しているが、開幕戦はG大阪に1-5で大敗。2戦目もチェジュ・ユナイテッドに1-2と敗れ、3戦目は天津と1-1で引き分けたが、最下位に低迷している。

ロイ・キーンは、2006年に就任したサンダランド(当時2部)を1部昇格へ導き、翌季も1部残留を果たすなど華々しい監督デビューを飾ったが、3年目に低迷し辞任。09年4月にはイプスウィッチの指揮官となったが、09-10シーズンは15位と振るわず、10-11シーズンも立て直せなかった。

イングランドで味わった失意を、オーストラリアで払拭するつもりなのか。キーンの決断に注目が集まっている。

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---------- キリトリ -----------

昨夜(というか今朝)はとんでもない悪夢に遭遇しました。最悪のインテルと最高のシャルケが交わり、そして最高が最悪を駆逐する。そんな“不運”でしか消化できないような、見たことのない両者のパフォーマンスでした。イタリアでも日本でも「古き良きインテルが帰ってきた」と揶揄されていますが、それも仕方のない惨憺たる結果に、うつむかざるを得ません。まさに、「どうしてこうなった・・・」。
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