07 | 2017/08 | 09

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J1大宮、入場料収入の一部を義援金に 

J1の大宮アルディージャが、今季と来季の2季分のホームゲーム入場料収入の1%を、東日本大震災の被災地に義援金として送る方針を固めた。公開されている2009年度の入場料収入(3億7900万円)を基に試算すると、2季で800万円近くになる。大宮の関係者は23日、ニッカンスポーツの取材に対して「復興にはかなりの時間がかかることが予想されている。クラブとして長期的かつ継続的に協力していきたい」とコメントした。すでに、街頭募金やチャリティーオークションなども実施しており、24日には浦和レッズと共同で子供向けのフットボール教室を開催。大人や高齢者向けのストレッチ教室、避難者の移動にチームバスを提供する計画もある。

---------- キリトリ -----------

フットボールクラブとしての真の貢献、義援とは何か――。それを突き詰め、いち早く具現化し、実行に移す大宮の姿勢は、高く評価すべきだ。金で解決できる問題ではないが、物資が行き届くようになった後は、金ほど被災者にとってありがたいモノもない。他のクラブが追従することを願って止まない。
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コメント

Re: J1大宮、入場料収入の一部を義援金に

今回の大宮の方針は素晴らしいですね。
単純に考えれば、3,000円のチケットを購入したら、30円が義援金になるわけですか。
あまりJのスタジアムに行ったことのない人たちが、NACK5スタジアム大宮に足を運ぶ良いきっかけになるかもしれません。

これに限らず、選手やクラブ、そしてサポーターが様々な形で支援を行っています。
依然として厳しい状況が続いていますが、今こそ「サッカーのチカラ」で被災地を、そして日本を盛り上げていって欲しいですね。

良い取り組みですよね

>どらぐら様

こういう目に見える行動ができるのは素敵ですよね。さらに、Jリーグ、大宮に興味を持ってもらえる。意義深い取り組みだと思います。

フットボール界では、様々な人が協力し合ってますよね。そういう心、行動が必ずや力になると信じています。

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