06 | 2017/07 | 08

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ロンドンのビッグ2、大器と噂のティーンエイジャーを獲得 

ロンドンの“ビッグ2”が、相次いで大器と噂のティーンエイジャーを手中に収めている。チェルシーは16日、ブラジルの強豪サンパウロからU-17ブラジル代表MFルーカス・ピアソン(16)を獲得。アーセナルも先ごろ、ドイツ2部のヘルタ・ベルリンのドイツ人DFレアンデル・ジーマン(15)との契約に合意した模様だ。ピアソンは「カカ2世」と目され、2009年のU-15南米選手権では10ゴールを挙げて得点王に輝いている。ジーマンは、178cmと上背はないものの、強靭な肉体と鋭いタックルを武器とするセンターバック。チェルシーは約6億8000万円を、アーセナルは約2900万円をそれぞれ投じている。彼らが、いわゆる青田買いを止める気配はなさそうだ。

Lucas-Piazon.jpg
※ルーカス・ピアソン

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※レアンデル・ジーマン


ピアソンはすでに一部では知られた存在だが、ジーマンに関する情報は少ない。ヘルタ・ベルリンのウェブサイトによれば、2008年から所属しており(以前には伊インテルの下部組織にいたようだ)、現在は同クラブのU-15でプレー。センターバックだが、好きな選手はカカとフェルナンド・トーレスだという。また、好きな食べ物に「ピッツァ」を挙げる辺り、まだまだ子供らしさも残っている。

アーセナルとは先月に接触し、1週間のトライアルを経て加入に至った。ジーマンは独「ビルト」の取材に「プロになるのは夢。アーセナルに行けるのは、とてつもないチャンスだと思う」と喜びのコメント。ヘルタ・ベルリンのU-16監督も才能にはお墨付きを与えている。

ピアソンは16歳、ジーマンは15歳。この年齢で“買われていく”ことに対しては賛否両論あるだろうが、彼らの未来に幸あらんことを。
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コメント

Re: ロンドンのビッグ2、大器と噂のティーンエイジャーを獲得

「ルーカス」と聞いて、以前暁さんのブログで紹介されていた「ルーカス」のことかと思ったら、別の「ルーカス」だったとは。
(前者は、ルーカス・ロドリゲス・モウラ・ダ・シルヴァ)

2選手とも、写真を見る限りはまだ「少年」ですよね。
青田買いが激しくなることは好ましいことではありませんが、それはそれとして、今は彼らがそれぞれの移籍先で成功してくれることを願ってやみません。

ブラジル人は同じような名前ばかり

>どらぐら様

ブラジル人は、名前のヴァリエーションが少なくて、覚えづらいですよね。ヨーロッパにやってきたり、代表に入ったりという時に覚えればいい気がしますw

2人とも見た目は明らかに子供で、そういう年齢で買われて不安に押し潰されないか心配ですが、とにかく怪我なく健やかに育って欲しいものです。

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