10 | 2017/11 | 12

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幸運の象徴、蹴り殺される 

クラブの「幸運の象徴」が蹴り殺されるという悲しい事件が起きた。2月28日に行われたコロンビア1部リーグのジュニオール対デポルティボ・ペレイラで、コーナーフラッグ付近に一羽のふくろうが着陸。ふくろうは怪我を負っており、そこから動けずにいるのを見たレフェリーが試合を止めたが、おもむろに近付いてきたデポルティボ・ペレイラのDFルイス・モレノにピッチの外へと蹴り出され、2日後に死亡した。モレノは「1-2で負けている状況でロスタイムに入っており、時間を無駄にしたくなかった。ただ、ふくろうを傷つけるつもりはなかった」と謝罪したが、ジュニオールのファンからは「殺人者」と糾弾されている。コロンビア1部リーグのヘスルム会長も「痛ましく、恐ろしく、考えられない行為。処罰を科すべきだ」と主張しており、モレノには何らかの処分が下される可能性がある。

Lu-s-Moreno-kicks-the-owl-007.jpg

---------- キリトリ -----------

日刊スポーツでは、助かったとされていますが、英国のメディアでは亡くなったとされています。どちらなのでしょうか。いずれにせよ、いくら急いでいても、動物を蹴り飛ばすという行為は許されません。本人は反省しており、フットボールに関する処分はやり過ぎな気もしますが、どういう結末を迎えるのでしょうか。

なお、動画もあるのですが、観ていて辛い気持ちになりますし、載せません。
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コメント

Re: 幸運の象徴、蹴り殺される

ただでさえ痛ましい事件なのに、クラブの「幸運の象徴」として愛されている動物ということで、始末が悪いですね。

何年か前に、ピッチに侵入した犬を手なずけてピッチの外へ追い出したGKをブログで紹介しましたが、それとは正反対の例ですな・・・。

気が立っていたのでしょうが

>どらぐら様

常軌を逸してますよね。手でピッチの外に運んであげればいいのに。全く、理解に苦しみます。

なにやら出場停止どころか刑罰に科される可能性もあるようですが、どうなるでしょうか。

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